表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
28/52

ゆーみんって何者??

ゆーみんの爆裂は阻止できなかったが、ゆーみんの命は守られた......。こうしてゆーみんは1段と潤いが増し、(前話参照)ゆーみん(スライム)と、みかん、つなみに時々言われるようになったのであった......。 そして、今日もみかんの家で3人、部活を始めるのだった...。


「部活ってだるいネ〜。」

と、いきなりみかん。

「おい、いきなり何なんだ??みかんが作り出した部活(仮)だろうが!」

と、つなみ。

「え...え...つなみが作り出した部活ですよ??これは...つなみの中ではみかんが作ったと思ってるんだな...お前の中では...な!!」

と、飽きれたスライム。


「星、星が瞬く〜棚田がひしめく〜宣戦布告なんてしないこの世の中〜リッチ&ラリアット??リストには乗ってないタピオカ!!なんよ!」

と、みかんが歌い出す。


「ほら、つなみがそんな変な事言うから...みかんの頭おかしくなっちゃったじゃない!」

と、飽きれたスライム。


「みかんはいつもの事だ!!!気にしないでいい!と言うより記憶改変されてるゾ...お前達。なんで、私が部を作ったことに...??」

と、つなみ。


「記憶改変なんてされるかよ!ウソに決まってんだろ!ハゲ!」

と、ピキーなスライム。

「面倒くせぇんだよ!みかんの歌にもあったラリアット入れてやろうか??」

と、つなみ。

「私......つなみのラリアットなら興奮して受け取れ......ぐぼっあらかたはさはら!!!」

と、ゆーみんの体につなみのラリアット!大ダメージ。それは遺伝子レベルで変化が起きた......。


「.........なんかはえた。」

と、ゆーみん。


「男になってるやで...ゆーみん。」

と、みかん。


「??????????????????????」

と、つなみ。


果たして〜はてさて〜どうなるのやら。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ