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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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ゆーみん覚醒!

ゆーみんはお干し様になったのだった。。。爆裂して、(物理的)体の水分が蒸発して干からびてる状態。 そこへみかんがダイブ!!! すると、腕が炭のようにポロポロとれてしまった。 そんな事は気にしないと その破片をベランダから放り投げるみかん。 それを見てたつなみはもう人じゃねぇ............えぇ。と、意識が混乱し、人間味を求めてカメレオンの真似をするつなみ。


話はここから始まる〜。


あ、今回はこの前回からどうなったか等の説明は嘘でも何でもないです。 マジです。やばいっしょ。By作者


「カメェカメェカメェカメェ〜。」

と、四つん這いになりながら動き出すつなみ。

「あひゃひゃ!!何だかんだか楽しくなってきちゃはははほほはほ!」

と、悪魔を越したみかん。

そんなことをしていると、お干し様のゆーみんにトドメ!!といわんばかりのバケツいっぱいにくんできた水を流すみかん。

すると、なんという事でしょう。

みるみる膨らんできたではありませんか。


before ボロボロの雑巾よりも酷く片腕取れてる。

after 綺麗に潤ってるいつも以上のゆーみん。


突撃!となりのビフォーアフター。はこれにて完結。


「終わらすんじゃねぇカメェカメェ!!!」

と、少し日本語ができるようになってきたつなみレオン。


「フッフッフッ!私の技術は素晴らしいね!('∀`)スンヴァラッッスィィィィィィィ!」

と、自慢げなみかん。


「ど、どういうことだ...悪魔なみかんじゃなかったというのか??」


と、つなみに戻ったつなみ。


「もし、誰かが爆弾発言食べて干からびたとしても水かけると治るようにって現代の技術を駆使しないで作ったんだ!!」

と、自慢げなみかん。


「手も何故か戻ってるな...なら、何故片腕とった??」


と、つなみ。


「それはね、ダイブした時にわかったの、普通炭のようにポロポロ取れないんだけど、体にちょっと異常を来たしてるところは取れるようになってるの。 なんかよくわかんないけど私にも。」


「それで、取れて...水かけたら再生したとでも??」

と、何がなんだかよくわからないつなみ。


「そそ、謎技術で治ったの!そうしといて!深くは触れるな絶対に!!!」

と、執拗にみかんがつなみに言ってくる。


5分経過〜


「はいはい、もううるさいからやめてくれ!」

と、つなみ。

「......言い過ぎたごめん。」

と、みかん。

「ここは...なぜ私寝てたんでしょうか??」

と、水浸しになりながらゆーみん。


「良かった〜〜〜!!生き返ってくれてー。」

と、2人揃っていう。

「????????????????」

と、不思議がるゆーみん。


その後、ことの顛末はゆーみんには話さなかった。信じてもらえるわけないし。


そして、それは数分の出来事〜 その後3人は歩き出すのだった。

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