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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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爆裂!ゆーみん誕生!

やぶれたーを一つ一つ丁寧に集め、ピンセットでくっつけ修復しようという試みのみかん。はっちゃい。(他称)

そうしようとしていたら、いきなり水をそのやぶれたーにかけ、本気で食いやがったゆーみん。 そこまでして内容徹底的に...プライバシー守りたかったんだな......。とジーンときてるつなみ。


そう、これでそもそもラブレターかどうかすらわからなくなった。(完結)


「ほ、本当にこれでよかったの??」

と、みかん。

「いいのよ、だって恋人なんていらないし...」

と、ゆーみん。

「いやいや、世間ではリア充とかって騒がれてるのになんで??????」

と、疑問だらけのつなみ。

「それはね...みかん、つなみと一緒にいたいからな......もぅ、恥ずかしいこと言わせないでよ!」

と、恥ずかしそうにゆーみん。

「??????、本当にこれでよかったのって意味は違うよ??勘違いしてない?? 」

と、みかん。


「は......何を言ってカヤコユmtpjwネホラld6t@d9zwmggtwddda!!!」


と、宇宙人越えたゆーみん。


「ゆーみんは死んだねっ!!(キリッ)」

と、みかん。

「お前何したんだ...飛んでもない跳ね方して地面に自ら叩きつけられに言ってたが...口から血が出てるし...。」

と、引きつった顔のつなみ。


「え、だってピンセットで修復とか思ってた?? ゆーみんの心の中私分かるから(テキトー)...先に小型爆弾紙の切れ端1つ1つに設置してたんだよ...??」

と、照れながらみかん。


「警察に電話しよう。そうしよう。、それと保健室で間に合うかどうか...」


と、つなみ。 土星論である。


どうなってしまうのか......??



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