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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
二章 青春なんて存在しない。 何故って...私達だから!
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やぶれたー

みかん、ゆーみん、つなみは脱!中学生部を結成したのだが......単にそれは自分達で宣言、結成したまでであった。正式な部活になるには5人必要で......。とりあえず、人数が集まるまでは私達がやる活動の大まかな事決めたりとかするらしい。 果たしてどうなるのやら...。


「5人集まるまで部室も貸してくれないなんて...」

と、ゆーみん。

「まあま、一応決まりなんだし仕方ないんじゃねえの。」

と、つなみ。

「それまでは...私、住んでるとこ。1人暮しだからって使うのかよ!!」

と、喚くみかん。

「いや、部活やり始めるって言ったのもみかんだし、丁度いいだろ。」

と、つなみ。

「騒ぎまくってここに住んでる人は変人だって広めてやるぜぇぇぇ。」

と、ゆーみん。

「おい!やめろ!シャレにならないから!!」

と、みかん。

今、話しているのは...とある日の放課後。これからみかん家に向かう所だった。


「にしても、今日天気よくて熱いよな〜。」

と、つなみ。

「そりゃそうです、ゆーみんの心がフレアしてますもん!!ねーー??」

と、みかん。

「う、うるせぇ、また嫌がらせとかだろうよ。」

と、ゆーみん。


「お前ら...2人でニヤニヤ話してんじゃねぇ、しっかり聞かせてもらおうか。」

と、つなみ。


それから数分後〜


「えぇええぇ!!!つまりあれか、ラブ、らびゅれたぁが靴の中にいつの間にか入ってたってことか??ん??ん??ん??意味わかんねぇよ!!」

と、つなみ。


「そうなんだよ〜相手は完全なる魔法使い...それだからもうラブレターが靴の中で擦れたりしてヤブレターなんだよ!!」

と、ドヤ顔みかん。

「そ、それが言いたかっただけな...みかんは。」

と、飽きれながらつなみ。

「この正真正銘のヤブレター...私は食べる!!!しっかり!!!」

と、ゆーみん。

「やぎの話してるんじゃねえんだよ!!」

と、つなみ。

「ヤブレター解析班...出動、!!」

と、みかん。 ちなみに誰も配下はおらず、みかんだけ出動。

これは波乱の予感......??

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