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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
一章 脱!中学生部の伝説と語られしカタパルト〜
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みかんデスday 真実編〜

私の名前はみかん!! 13歳の木漏れ日学園にいる普通の??中学生! 先日ゆーみんに頬つねられて...痛かったの。 でも私、気持ち良かった。ゆーみんにされる事なら何でも好き。 その気持ちを下校の帰り道に伝えたの。 「私、ゆーみんと〇〇したいの!」ってそしたら帰り道にある公園で〇〇されちゃって.........。あの後から〇〇〇が〇〇〇〇♡ もう、最高♡♡♡


...........................。

..................じょ.....。

だい............じょう...??。

何かが聞こえる。。その声はだんだん鮮明になってきてー。


「大丈夫か??この糞野郎!!起きろ!!そして、死ね!!」

「大丈夫......??鼓動は...あるよね。ちょっとしっかり!」

と、ゆーみん、つなみの声がした。


「ヾ(>y<;)ノうわぁぁヾ(>y<;)ノうわぁぁ!!!!!!!!!!!びっくりした!」

と、ガバッと起き上がったみかん。


すると、急に起きて驚いたのか、反射的になのかゆーみんが蹴りをみかんの腹の中へ。


「ごふっ......痛い洗礼ありがとさん!」

と、血塗れに腹がなりながらみかん。

理論をいくら立ててもどうしようもない。血塗れになってる仕組みは天才でもわからない。 そういう風にできている。


「くっそ、嫌な夢見たわ!!!!!私眠ってたの??」

と、みかん。夢とわかってるのに眠ってたのと聞く、GUILTY。

「お、おぅ...急に春の暑さにやられたのか...軽い脱水症状だったらしく倒れたんだよ、みかん。」

と、ゆーみん。

「お、おぅ......私の麦茶いる??」

と、苦笑いしながらつなみ。


「もう、ホームルームが始まる、ホームルーム真面目に受けてるか???」

と、つなみ。 意味わかんねぇよ。

「おぅ、心理システムに私情無し!! ホームルーム本気だぜぇ!」

と、みかん。

「それより前にかずのこ!!たくさん食べて!みかん!!」

と、唐突にゆーみん。


「夢の続きか??ここ!!!!何だよ! そ↑れ↓ゆーみんどっかいってろ!!!!!」


と、激しく怒りながらみかん。


「ちろりろりーーーん!ホームルームはっじまっるよー!そして始まるultra万!セブンイレブン、ニキニキン!」

と、誰がが言った。

しかし、あたりを見回してもそれを言った人物はいないし、そもそもそんな声のニートはいない。

なのでクラス全員無視することにした。


「やっだーな!!朽ちた残像、散りばめられた残像!嵐を受けてます!積乱雲!私の名前はロ............。」

と、新しい転校生っぽい人がクラスに入る扉を開けて言い......飛んだ。物理的に。


流石にぶっ飛んでるので誰も関わらなった。勿論、みかん達偽三蔵法師一行も。


「今日ついてねぇ.........。」

と、みかん。

「それに振り回される私もどうかと...。」

と、ゆーみん。

「なんかよくわかんないけど、面倒だな。」

と、つなみ。


こうしてホームルームをする為、みんな席についたのだった。。。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜


そして、下校の時間。

「2度とこんな日は嫌だ......。」

と、みかん。

「あの朝といい、それからもいろいろありましたからね...例えば......。」

と、ゆーみん。

「もう、見てて辛かったし、言わんでよろしい。」

と、つなみ。


つまり、ご想像にお任せということだ。By作者。


こうして、涙の1日は終わりを迎えたのである。


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