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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
一章 脱!中学生部の伝説と語られしカタパルト〜
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みかんデスday 偽語〜

みかんは何とか生きて学園までたどり着く。

怖すぎた出来事が多すぎて...おしっこ漏らしちゃったり。

ちょっと、ほんの少しだけ飲みたいとか思わない??思うよね??あと、そのパンティはぜったい舐める。 そう思う人は私と気が合う。(ドン引き)


「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ...今日はなんだか疲れたよ。」

と、ダルそうにみかん。

「1時限目は体育ですって。心身にこたえる......。」

と、ゆーみん。


「お前ら...1体全体何があったんだ...別に聞く気も起きないけど。」


と、ダルそうにつなみ。


「何でつなみもダルそうな訳よ?? 」

と、ゆーみん。


「今日親が出張でいないから...弁当作ったんだけど、寝ぼけてたからかとんでもない間違いしちゃって...げんなりだぜ。」

と、いいながらアホ毛がしおれる。

つなみにはアホ毛があるのだ。(今更感)


「聞きたい??流石に聞きたいでしょ??、嫌でも聞けよ 食べたくなかったらな...ふっふっ。」

と、悪魔的なつなみ。


「でも...つなみのことだからそんな大した起こしたわけでもなさそうだし...」

と、みかん。


「さっさと言えったんだ!! これから車の免許更新しなきゃいけないんだかや!」

と、ゆーみん。


「はぁ、実はな...かき氷作るためにセットしたのが氷じゃなくて出来立てほやほやの......。ガンプラだったんだ。」


「頭腐ってんな!!!マジなほうで!!!!眠たい、寝ぼけてるからってするレベルじゃねえよ!!」

と、正論なゆーみん。


「私は美味しいと思うな。」


と、至極真面目にみかん。


「頭腐ってんな!!!」


と、ゆーみんとつなみ。


「ところで...ガンプラっなに??エクレアみたいなもん??」


と、みかん。

「なんだ、そういうことか...」

と、2人共。


「実は...それ持っていてるんだがな。」

と、つなみ。


「いや、まじでおかしい。食わせようとか考えてたら鬼畜とかじゃないゾ...。」

と、ゆーみん。


その時、ゆーみんはつなみの顔を見た。 たまたま長時間見つめあった。そのつなみは性器がもとい精気が無かった。


「やっぱ今日変。変よ。つなみがそんな事言うはずないじゃない。」

と、ゆーみん。


「ちょうちょ〜ちょうちょ〜見てたら神々しくて泣けてくる。」


と、土星論のみかん。

「おめぇ、黙ってろ!!そして、こりゃ夢だ!!淫夢だからつねるぞ、頬!!みかんの頬!!!」

と、言いながらみかんの頬をつねるゆーみん。


どうなったと思う??

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