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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
一章 脱!中学生部の伝説と語られしカタパルト〜
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みかんデスday 登校編〜

寝ぼけていたみかんは、変態プレイをゆーみんとやり遂げた。 脳内とろけりゅゅゅう!!チーズ味だん!!!!♡ (嘘)

しかし、朝からそんなに言わない言葉を口にしてしまったみかん。それは本性なのか...??はたまた...?? ま、ゆーみんはノリで言ったと思われるのだが、こいつは('`ァ'`) 駄目だこいつ・・・早くなんとかしないと・・・。


そんなこんなで...2人は朝食を済ませ、登校することにした。


今の時間は7時半......。8時半までに登校すればいい為、まだ時間はある。 ちなみに、歩いてここから10分くらいの所に木漏れ日学園は存在するとさ。めでたしめでたし。


「んもーーーーまだ眠たいん!」

と、目をこすりながらみかん。

「目をこすってるみかん可愛い...なんかユーラシア大陸みたい!」

と、ゆーみん。

こんな時に...つなみがいれば、ツッコミが...あるのだが、無くて七草もとい、無くて大変だ。


「メモメモ...(頭の中に)みかんはえんじ??。私だけの物...スイートマイ園児みかんちゃんはっちゃい。と。」

と、ブツブツ...登校前の玄関でゆーみん。

「何か言った??ん、もっかいいってみ??ん、よーしよし可愛い私の汚物!!スイートマイ汚物ゆーみん。(前世はハウスダスト!!)」

と、みかん。

「流石に興奮してしまいます...みかんの頭と似てるところがある私、んふふふふふふふ。」

と、ゆーみん。 スイートマイ汚物には反応無しである。

「落札価格は5円!!!ゆーみんは俺のもの!(イケボ)」

と、付け加えてみかん。 最早、大事な友達なのかそうでないのか我々には不明。ちなみに言うと、作者にも不明。

「ま、こうしてても仕方が無いのでとりあえず、玄関から出ましょう。」

と、ゆーみん。

「じょ、ここからはビッチ。じゃなくて、ここからは2手に別れて行動しよう!じゃね〜。」

と、元気が急に良くなるみかん。

「なんだ、私がいたから期限悪かったのか??そうなのか?? いや、でも今までずっといたし...。」

と、心に雨が降るゆーみん。


「嘘、行こ!一緒に!!」

「うん!」

と、言って1秒。 外に出て、歩き始めて数秒。車に引かれたみかん。


「ぐべぁ!!らぬしゃぁぁい!!!、あやーー!!!」

と、断末魔の叫びでみかん。


まぁ運良く車のスピードがとても遅かった為、住宅街の為、大事に至らずに済んだ。


「大丈夫...??本当に無理しないで...。私警察呼ぶ!!」

「大丈夫、時間の無駄??だから!!」

と、みかん。意味わかんねぇよ。


「そ、そう...??それなら...ってあああ!!!」

と、断末魔なゆーみん。


「~>゜~~~~~~~へび!ヘビ!蛇ぃぃ!!みかん、絡まれてる!!絡まれてる!足脚!!!wwwwwwwww やばい、ちょーうけるんですけどぉ。」


と、さらにゆーみん。


「いきなり何??もーゆーみんったら、そんな普段使わないギャル語使って...って、脚??」


と、言って倒れてしまったみかん。はっちゃい。(他称)

「誰か救急車〜!!!」

と、ゆーみん。

はてさて、どうなることやら。



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