テンジクペディア...後編
昔、昔...(1秒後のことを指す)ある所に、テンジクペディアが潰れたそうな。な、何言ってるかみかん、ゆーみん、つなみにもわからないんだぜ??
すももも(桃花)吹っ飛ぶ き せ つ♡
「うぉらぁぁぁあ!!!うぉらぁぁぁあ!!!うぉらぁぁぁあ!!!うぉらぁぁぁあ!!!なんじゃこのハリボテはぁぁぁ!!こんな道端に置いてんじゃねぇ! 」
と、出番の少なさに怒りを隠しきれない桃花。(違う。)
「も、桃花??いつもの桃花らしくないよ??ど、どしたの?? は、ハリボテ??」
「あ、お姉ちゃん!!え!なんか私変だった??そう言われるとやりたくなる.. じゃなくて、もう大丈夫! 流石に怒りたくなる状況でね。」
「テンジクペディア壊れちゃったけどどうするんですか〜??」
と、ゆーみん。
「いやいや、これ違法だよ。こんなデッカイハリボテ道端において...友達の家行った帰りにこの道通ろうとしたら通れなくてね!」
「なるほど、そういうことか!」
と、みかん。
「わかったのか??みかん...」
と、つなみ。
「いや、さっぱり!!サッパリパリーグ優勝おめでとう!」
と、心から喜んでるみかん。
「こいつには理解という言葉すらも通じなさそうだな...ゆーみんは理解出来たか??」
と、ゆーみんに顔を向けるつなみ。
「はい、信じ難いですが、中もある程度作られているハリボテですね。誰がやったのでしょう...そんなの知らねぇよ!!!!」
と、ゆーみんの雄叫び。
「勇ましい...勇ましいよ!」
と、みかん。
「ねぇ、私はどうなってるの...どういう立ち位置なの...。。」
と、桃花。
「桃花...桃花は大事だから傷つけたくないの。だから、会話に入らないで。ね??」
と、みかん。
「何言ってるかわかっんねぇよ!傷つけたくない??そんなそこまでやばい会話してねぇよ!てか、やばい会話だって思うなら止めろよ!!」
と、つなみ。
「私、超能力もってるからお姉ちゃん達が行きたがってるとこ知ってる。服屋でしょ??」
と、みかんを無視して桃花。
「な、何で知ってるの...まさかエージェント!!」
と、ゆーみん。
「ど こ の だ よ!! でも、なんで知ってるんだ??」
と、つなみ。
「お姉ちゃん3着くらい体操服買ったんだけど、1枚残して全部使う前にアイロンで焦がしちゃって。それで買いに行くって言ってたから今日。」
と、苦笑いの桃花。
「あれ、言ってること違くね??」
と、つなみ。
「みかんから聞いた話では1着しか買ってないからとかで??」
と、ゆーみん。
「あ、言っちゃいけなかったのかな.........」
と、桃花。
「爆熱ノンストップすみませんんんんんんん!!!!!!!!!!!いろいろとめいわくかけてぇぇ。」
と、頭を下げまくるみかん。
「服屋でしょ??私知ってるし、3人で行きましょ、その後遊びません??確か...お名前は??」
「ゆーみんって呼ばれてるわ。」
「つなみでいいよ。」
と、2人が言う。
なら、ゆーみんさん、つなみさん一緒に行きましょう!!と言って行ってしまった3人。
「わたし...私はポンコツ豚骨〜〜〜うぇーーーん 許して〜〜〜〜!!!!!」
これにて一件落着!!




