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女子中学生なんてしらないっ♪  作者: 式守 空
一章 脱!中学生部の伝説と語られしカタパルト〜
17/52

テンジクペディア...後編

昔、昔...(1秒後のことを指す)ある所に、テンジクペディアが潰れたそうな。な、何言ってるかみかん、ゆーみん、つなみにもわからないんだぜ??

すももも(桃花)吹っ飛ぶ き せ つ♡


「うぉらぁぁぁあ!!!うぉらぁぁぁあ!!!うぉらぁぁぁあ!!!うぉらぁぁぁあ!!!なんじゃこのハリボテはぁぁぁ!!こんな道端に置いてんじゃねぇ! 」


と、出番の少なさに怒りを隠しきれない桃花。(違う。)


「も、桃花??いつもの桃花らしくないよ??ど、どしたの?? は、ハリボテ??」


「あ、お姉ちゃん!!え!なんか私変だった??そう言われるとやりたくなる.. じゃなくて、もう大丈夫! 流石に怒りたくなる状況でね。」


「テンジクペディア壊れちゃったけどどうするんですか〜??」

と、ゆーみん。


「いやいや、これ違法だよ。こんなデッカイハリボテ道端において...友達の家行った帰りにこの道通ろうとしたら通れなくてね!」


「なるほど、そういうことか!」

と、みかん。


「わかったのか??みかん...」

と、つなみ。


「いや、さっぱり!!サッパリパリーグ優勝おめでとう!」


と、心から喜んでるみかん。

「こいつには理解という言葉すらも通じなさそうだな...ゆーみんは理解出来たか??」

と、ゆーみんに顔を向けるつなみ。

「はい、信じ難いですが、中もある程度作られているハリボテですね。誰がやったのでしょう...そんなの知らねぇよ!!!!」

と、ゆーみんの雄叫び。


「勇ましい...勇ましいよ!」

と、みかん。


「ねぇ、私はどうなってるの...どういう立ち位置なの...。。」

と、桃花。

「桃花...桃花は大事だから傷つけたくないの。だから、会話に入らないで。ね??」

と、みかん。

「何言ってるかわかっんねぇよ!傷つけたくない??そんなそこまでやばい会話してねぇよ!てか、やばい会話だって思うなら止めろよ!!」

と、つなみ。

「私、超能力もってるからお姉ちゃん達が行きたがってるとこ知ってる。服屋でしょ??」

と、みかんを無視して桃花。

「な、何で知ってるの...まさかエージェント!!」

と、ゆーみん。


「ど こ の だ よ!! でも、なんで知ってるんだ??」


と、つなみ。


「お姉ちゃん3着くらい体操服買ったんだけど、1枚残して全部使う前にアイロンで焦がしちゃって。それで買いに行くって言ってたから今日。」


と、苦笑いの桃花。

「あれ、言ってること違くね??」

と、つなみ。

「みかんから聞いた話では1着しか買ってないからとかで??」

と、ゆーみん。

「あ、言っちゃいけなかったのかな.........」

と、桃花。

「爆熱ノンストップすみませんんんんんんん!!!!!!!!!!!いろいろとめいわくかけてぇぇ。」

と、頭を下げまくるみかん。

「服屋でしょ??私知ってるし、3人で行きましょ、その後遊びません??確か...お名前は??」

「ゆーみんって呼ばれてるわ。」

「つなみでいいよ。」

と、2人が言う。

なら、ゆーみんさん、つなみさん一緒に行きましょう!!と言って行ってしまった3人。


「わたし...私はポンコツ豚骨〜〜〜うぇーーーん 許して〜〜〜〜!!!!!」

これにて一件落着!!

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