テンジクペディア...前編
書くの遅くなってすみません。
服屋を探し回る偽三蔵法師一行。はるばる来たぜ函館〜。じゃなくて、はるばる北へ。たどり着いた先にはテンジクペディアと書かれている場所だった...。
「私達はここを目指していたんだね...これは偶然??それとも必然??うふふ...胸殺す展開だよ!」
と、はしゃぎながらみかん。
「せめて、胸踊る展開と言え!!ていうか、NANDA! ここ目指してねぇよ!いつからそうなったんだよ!!!!!」
と、呆れながらつなみ。
「なんだ だけ、発音がやけに良かったですね!英権何級持ってるんですかっ??」
と、目を輝かかせながらゆーみん。
英権...それは英雄の権利を手にするための資格である。1級は英雄に。2級以降は準英霊となる。
「おい、説明文!まてまてまて、言ってはいけない事書いてないか!!!今すぐ消せ!!!」
と、つなみ。
英権...それは英雄の権利を手にするための資格である。1級は英霊に。2級も英霊だ。
「そこを変えろって言ったんじゃねえんだよ!!おい、作者出てこい!!」
と、おこぷんなつなみ。
「怒ってるところもカワイイゾ! うひゃぜひこの怒りを私ぶつけて〜あひゃあうううぅ♡痛気持ちいぃぃん♡」
と、喜ぶ作者。なにがあったと思う??
御想像におまかせします。
「それはそうと、テンジクペディア...ここには秘宝、マイナス30度の世界に行くと透けてしまいにはなくなる体操着が売ってるらしい。」
と、マジレスとは思えないけどマジレスなのだろう、ゆーみん。
「マイナス30度とか意味ねぇよ!!逆効果だよ!てか、そんな所、行かねえよ!!なんだ、もっとラノベ展開みたいなの期待してたのに...水で透けるとかさ...」
と、つなみ。
「ラノベ...??とはなんでしょう??」
と、ゆーみん。
「ファイヤーウォールがダウンした!やばい、休息しなくては!!」
と、みかん。
「そ!そう、だなファイヤーウォールダウンだな!!やばいな!休もう?? (休んだらやばいけど...今は軽くオタ的な所バレたくないし、みかんにのっとこう。)」
「こうして、話は続くのであった。完結。」
「作者おい!続くのであった、完結。ってなんだよ!!!意味わかんねぇよ!続くよ!!」
と、つなみなのであった。




