epX1 2000PV突破記念 主要キャラ集合!
どうも、神成です。
今回は日々読んでくださっている皆様へのお礼として特別編です。メタ要素多めですので苦手な方は注意。
それでは、どうぞ!
それじゃあアリス、お前から。
「えっ、私から⁉」
そうだよ。
「‥‥えー、アリス=フリューレこと、アリス=セーフティリードです。皆様、こんなつまらない主の作品を読んで頂いて、本当にありがとうございます!」
おい待て、それ作品じゃなくて俺のこと馬鹿にしてない?
「そうに決まっているでしょう。馬鹿なのですか?」
ムカッ!
自分の娘に言われるの何か嫌だ!
「娘ってなんですか娘って」
そりゃ俺にとってみんな可愛い我が子なんだよ。
「その可愛い子に戦わせるのですか」
うぐっ‥‥、何もいえねー!
「まあ、貴方にも感謝はしています。貴方がこの世界を創らなければ、私とアルは出会わなかったですから」
グスッ、なんていい子に育ったんだ‥‥。
それじゃあアリス、最後に一言!
「皆さま、これからも私たちをよろしく!」
えっと、じゃあシズク、次お前。
「‥‥分かったわよ」
えー、第二部から見始めた方は古参メンバーかと思われるかもしれませんが、第二部からの登場ですこいつ。
「こいつって何よ。もっと言い方あるでしょ」
それより自己紹介!
「…………そうだったわね。私は白雪雫。勇者教の筆頭騎士をしている者よ」
えー、こいつは第二ヒロインの予定です。多分。
「多分ってなによ」
なんて言ったらいいかな、今考えてるラストだと勝ちヒロインがまだわからんのよ。
「私の可能性は?」
さぁ?けどまあ、今いるヒロイン三人の中にいるよ。
「それなら、私が勝つわね」
その根拠は?
「だって女性ヒロインの中で一番出演PVが多いのは私でしょう?」
おまっ、なんでそれを‥‥
「パソコンの電源は切って寝なさい」
まさかお前、俺の恥ずかしいあんなものやこんなものを‥‥
「馬鹿ね。流石に見ないわよ。PVだけよ見たのは」
シズクが言っているのは事実です。
登場話のPVがねぇ、他ヒロインより多いんですよ。
うん、まあ、俺の好みを詰め込んだキャラだから、うれしいっちゃうれしいんだけど。
「私は絶対にテツヤを取るわ」
がんばってね~
「今見てる貴方たち、私にPVと感想を寄こしなさい」
おい!露骨にPVと感想要求するな!
あっ、そろそろ時間。
「そうね、最後に。皆さん、私たちを知って下さり、ありがとうございます。これからもどうか、よろしくお願いいたします」
えっと次は‥‥おーい!
「やっとか」
「待ちくたびれたよ」
ごめんごめん。ゼオン、クリスハイト。
「ところで何故私たちは二人なのだ?」
それは時間短縮の為と、二人はセットみたいなものだから。
「「セット⁉」」
「そういう割には僕、第二部一回も出てないんだけど?」
ごめん。もうちょい待って。
「…………分かった」
「自己紹介、だったな。私はゼオン」
「クリスハイトだよ~!」
二人は親友だったけど、NFでちょーっとめんどくさいことがあってね。
まあそれは追々。
「早々に終わらせよう」
「「これからもよろしくお願いします!」」
あら、いい子たち。
他も見習ってほしい。
次はお前だ、ディオン。
「了解した。私はディオン=クリンス。マティリス・クランの団長だ」
こいつはアルタイルの前に最強冒険者やってた男です。
「ユニークスキル《神約》を使っていたよ」
第一部連載途中にお前ラスボスだと疑われてたよねー。
「まったく、風評被害もいいところだよ」
まあ怪しいしな。
「酷くないかね?」
これからも頑張って!
「…………皆、応援頼むよ」
セナー。
「はい!セナこと志原結衣です!」
よっ、第三ヒロイン!
「酷いですよ!私は出番も恋愛シーンも少ないじゃないですか!」
ごめん。
「まあ、ファンの皆さんには感謝してもしきれません。本当にありがとうございます!」
出番足しておくからねー。
エイルー。
「来たぞ」
こいつは多分一番人気のキャラです
「何を言っている。俺よりアルタイルの方が」
お前だけの話、エタニティセイバーが一話だけで言えば最高PVなんだよ!
「偶然じゃないのか?」
かもな!けど今、多分ってことで!
「適当だな」
そうでなきゃ作家は務まらん!
「普通逆だと思う」
うっせ、人気キャラ!
お前、章単体キャラのつもりがメインキャラにしなきゃいけなくなったんだよ!
(現実にブリタニア編は人気あります)
「なんかすまん」
さっ、締めるぞ!
「皆、本当にありがとう」
流川~
「やあ」
やあ、じゃねえよ。読者視点だとお前、ただのヤベー奴だからな?
「ならば早く真実を描いたらどうだい?」
無理に決まってんだろ!順序あんだろ!
「はいはい」
あー、天才キャラやりにくい。
「私が喋るとネタバラシしてしまいそうだからね。早めに行かせてもらうよ。みんな、ありがとう」
ギルガメッシュ~
「なんだ下郎」
何だじゃねえよ。前々から言ってただろ。記念回だって。
「知らん」
忘れてるだけだろ!
というか下郎はやめなさい。
地味に傷つくから。
「オレは行く。後は俺に任せる。それではさらばだ。下郎ども」
‥‥じゃあ最後でーす。アルタイル~。
「おう」
一番平凡キャラ。
「それ喧嘩売ってる?」
褒めんてんだよ
「…………アルタイル=アリエルこと星川鉄也です」
暗いねー。
「うっせ」
こいつは一応主人公です。
「一応ってなんだよ」
だってお前、平凡じゃん。
「ガーン」
あっ、ごめん。
けどお前には、苦しい選択ばっか押し付けて悪いなと思ってるよ。
「本当か?」
本当だとも。あとがきにだって――――――――――
「ならデート回やらせるな」
ごめんそれ無理。
「おい!」
だって伸びるんだもんー。
「クソッ」
じゃあ締めてよ。
「ああ。‥‥皆様、私らの物語を見ていただき、ありがとうございます。もしよければ、これからもどうか、よろしくお願いします」
終わった!
皆様、本当にありがとうございます!
それでは次回もまた!




