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ニューワールド・ファンタズム  作者: 乙川せつ
第一部-ニューワールド編

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スキル取得

アリスの口調に違和感を覚えるかと思いますが、それは二つの人格が統合した弊害です。

(本当はどっちの口調にすればいいか決めきれなかっただけだけど)

これからも混ざると思います。

逃亡後。


「なあ、二人は何のジョブにした?ちなみに俺は剣士セイバー


そう聞いてみると、


「私は剣士セイバーの細剣」

「僕は暗殺者アサシン

「アリスは分かるとしても、ゆ―アリッド、お前暗殺者なのか」

「うん、僕は速く動ける方が良かったから」

「なるほど納得」


さて、次は…………。


「スキル選択、か……」

「迷うなぁ…………」

「二つ選択してくださいと出ていますね」

「う~ん…………」

「二人の選択肢はどんな感じ?」


これも俺から聞いてみた。


「えっと、暗殺者系統は…………高速移動の《瞬歩》、クリティカル確率上昇の《奪命》、《気配隠蔽》に、デバフ攻撃の《血裂ブラッドストライク》…………ぐらいかな」


ふむ…………。


「アリッドはどうしたいんだ?」

「そうだなぁ…………奪命と血裂かな?」


クリティカルでデバフを当てるって、


「えぐっ…………」

「酷⁉」

「アリスはどうする?」

「むむむ、難しい…………、速度特化で行きたいから、《俊足》と《飛脚》にします」


因みに《俊足》は速度補正。《飛脚》は五回空中ジャンプが出来るってやつ。


「そう言う兄さんはどうするのさ」

「う~ん…………じゃあ《切断》と…………えっ」


《切断》は、剣の切れ味を上昇させるスキル。

そして、あってはならないものが。


「どうしました?」

「いや、何でもない」

「もう一つは?」

「…………空白にしておくよ」

「「えっ?」」

「この世界での戦い方を学んでから選ぶよ」

「そう?」

「なるほど、理解しました」


本当は、もう一つのスロットも選択した。

だけどそのスキルは、《二刀流》だった。

《ユニークスキル》。

この世界でも、俺に巡ってくるのか…………。











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