ポーカーチェイス(番外編前話)
過去1文字数多いってマジ?
一応読みやすさ重視の1500から2000くらいを目安に書いてます(今回2200文字を超えてる)
あ、先日は13日の金曜日でしたね、だからなんなんでしょうね、イベント事の日に何も言わないくせにこういう時ばっかなんか言うの、作者の変質差が垣間見えますね(高度な自虐)
勝者が悠斗の場合
拓也の負け
「さぁどんとこい!」
「えっと…えーっと…」
「なんでもいいぜ」
「じゃあ次美香さんから僕のこと守って!」
「ルール的にありなの?」
「うーん…まぁいいか、そうしよう」
蒼空の負け
「悠斗、何がいい?」
「お菓子が欲しい!」
「ほれー、たんとお食べー」
「わーい」
「うーんほのぼの」
「なんかお兄ちゃんとかより親だよね過保護の度合いが」
「私が食べさせたかったのに!」
「氷川さんも意外と独占欲あるよね」
愛華の負け
「何して欲しい?」
「…えっと…頭を撫でさせて欲しい…」
「いいわよ、はいどうぞ」
「見た目がお姉ちゃんに対して恋心抱き始めた従兄弟なの面白いな」
「関係性的にまだ付き合ってないしそんなもんじゃね?」
「…あれぇ?蒼空嫉妬してる?」
「してないけど…俺は尊さで無理」
美香の負け
「いいよ、何して欲しい?」
「あっ、えっ…えっと…」
「あえてお兄ちゃんと呼ばせてみては?」
「そうだなそれがいい、悠斗どうせ何も出てこないだろ」
「そ、そうだけど…」
「じゃそれにしなさい、私のだから触らないで欲しいわ」
「…独占欲が強いことで」
勝者が愛華の場合
悠斗の負け
「膝枕、して」
「わかった…」
「恥ずかしながらも頑張ってしている辺りに可愛さを感じる、氷川さんナイス」
「私のだから」
「なんかどんどん氷溶けてってるなこの人」
拓也の負け
「よく考えたらあんまりあなたのこと知らないわ」
「まぁそれはそうだな」
「恥ずかしい過去をひとつお願い」
「一発芸といい、なぜ恥ずかしいことばかりさせる!?」
「罰ゲームなのだから受け入れなさい」
「ちょっと楽しそうだね氷川さん」
「楽しいわ」
蒼空の負け
「何をしても罰ゲームにならない気がするのだけど」
「…まぁいいわ、私のことを次まで愛華お姉様と言いなさい」
「ヒェッ…」
「返事は?」
「わかりました…愛華お姉…さま…も無理」
「蒼空は氷川さん関連になるとなぜ耐性がゴミなのか」
「男なのにチョロイン感が強い」
「僕はいいの?」
「いいのよ、お姉ちゃんじゃなくて恋人なんだから」
「…えっと…うん」
「美香!蒼空が死にかけてる!」
「もういつものことにしない?」
美香の負け
「何しましょう」
「何しようね」
「「……」」
「じゃあ悠斗の可愛い画像を貰おうかしら」
「…!仕方ないか、罰ゲームだもんね、秘蔵フォルダから1枚…」
「待って!?何それ僕知らな…」
「そりゃそうでしょ秘蔵なんだから、あ、愛華お姉様、俺も持ってるので次の罰ゲームはそれにしていただけると幸いです」
「…考えとくわ」
「なんで蒼空も持って…」
勝者が拓也の場合
悠斗の負け
「お兄ちゃんと呼んで」
「わかった…拓也お兄ちゃん」
「なんで私たちに言う時は躊躇うくせに拓也の場合はすんなり言うの?」
「よく罰ゲームで言わされてるから…」
「じゃあもっと言わせれば…」
「美香お姉ちゃん、やめない?」
「蒼空は黙ってて!」
「今、ほんとの兄弟みたいな会話をしたわね」
蒼空の負け
「はい、拓也、これでいいんか?」
「もっと強く…」
「はいはい…」
「あー、蒼空のマッサージはいつ受けても最高だなぁ…」
「想像以上になんでも出来るのねこの男」
「蒼空は…まぁ一応この3人の中なら1番なんでも出来るから」
「…へぇ」
「女の子にマッサージはきちんと交際をしてる女性にしかしないって一途な面もあるんだよ」
「待って!?その話は止め…」
「待て蒼空力、強くすんなっ!いや、ちょっ痛い痛い痛い痛い!!!」
愛華の負け
「…えっと分からん」
「そうね、さっきもそうだったけど特にないのよね」
「え、じゃあ悠斗の好きになったところ聞こうかな」
「いいわよ、まず出会いから語りましょうか」
「ちょっと待って!それはダメ!」
「あら残念、じゃあそうね1番好きなところは、私のことをちゃんと見てくれたところかしらね」
「…すまん、少し死んでくる」
「早まるな蒼空ァ!」
美香の負け
「イチャついてるだけだこんなもん、カットだカット、文字数ももうギチギチなんだから」
勝者が美香の場合
悠斗の負け
「お姉ちゃんって呼んで!」
「美香お姉ちゃん…」
「もー!可愛い!もっと言ってー!」
「拓也助けて…」
「まぁ1回言わせたし、ここはまぁルールだから…さ」
「…むぅ」
「何を見せられてるの?」
「愛華お姉様、俺に言われても困ります」
蒼空の負け
「お姉ちゃんって呼んで!あと肩もみして!」
「美香お姉ちゃん、俺は付き合った子にしかマッサージしないって決めてるから…」
「じゃあその理由を言って?」
「…昔、それで辛い思いをしたから」
「「「「……」」」」
「えっと…ごめん、なさい」
「別に気にしなくていいよ、まぁでももう言わないで欲しいかな」
「わかった」
拓也の負け
「イチャついてるだけなので同じくカット」
「妥当ね」
愛華の負け
「お姉様と呼ばせるか…悠斗くんの恥ずかしい話を聞くか…」
「それそんなに悩むことか?」
「だよね、じゃあ悠斗くんの恥ずかしい話を!」
「待って!」
「仕方ないわね、アレは悠斗の家に行った時なんだけど…」
「待って!」
「なぜ敗者じゃないのに辱めを受けてるんだろうね悠斗は」
「愛されてるからね」
「そらそうか」
蒼空の場合は文字数がそこそこ張ったので次話、うん、番外編だけど長いね、せっかくなので会話以外も書くか、あとにやにやが止まらない作者です。




