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彼は迷宮の案内人  作者: あすてか
第二章《樹神の聖都》
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「敵の血で喉を潤すは合戦の作法ですわ♡」




 貧民街を抜け出し、一行はついにこの巨大な戦艦の内部へと足を踏み入れた。

 かつて搬入口だったと思われる巨大なゲートをくぐると、空気の質が劇的に変わる。

 湿気と腐臭は消え、代わりに乾燥した冷気と、古い図書館のような乾いた埃、そしてわずかなオゾンの匂いが漂っていた。


「ここも、誰もいないな」


 ユーリの低い声が、広大な通路に反響して吸い込まれていく。

 そこは、通路というよりも、金属で覆われた大通りだった。

 天井の高さは二十メートル以上。壁面にはパイプや配線が血管のように走り、その隙間を縫うように巨樹の根が侵入している。天井に設置された照明が、通路を青白い光で照らし出していた。

 だが、ここもまた、死の世界だった。


「市場も、検問所も、もぬけのからだ……馬鹿げている……!」

 

 シェラザードが震える声で呟く。

 本来ならば、ここは下層貧民街から中層へ向かう物資が行き交い、商人や兵士で賑わっているはずの場所だ。

 露店には商品が並べられたまま放置され、警備詰め所には槍や剣が立てかけられたままになっている。

 飲みかけの茶、書きかけの帳簿、半分かじられた果物。

 生活の時間が、プツリと切断されていた。


「この様子なら、ここに数百人は生活していたと思うが……」


 ユーリは自分の言葉を最後まで続けなかった。

 静寂を破ったのは、衣擦れの音と、ペタペタという湿った足音の集合体だった。

 そして、その合間に混じる、クスクスという空気の抜けたような笑い声。


「おい。前から何か来るぞ」


 足を止め、剣の柄に手をかける。

 広大な通路の奥、青白い照明が照らす曲がり角から。影の大群があふれ出してきた。


「住民か? 無事だったのか!」


 シェラザードが希望を抱いて声をかけ――その表情が、瞬時に凍りついた。

 現れたのは、たしかにエルフたちだった。

 だが、それはもはや、シェラザードが知る誇り高き森の民ではなかった。


「あっ、あっ……うふふ……」

「きれい……きれいだなぁ……」


 男も、女も、子供も。

 全員が焦点の定まらない虚ろな瞳で、だらしなく口角を吊り上げ、へらへらと笑っている。 そしてなにより異様なのは、彼らの頭部だった。

 花が、咲いているのだ。

 側頭部や後頭部に、太い植物の根が深々と突き刺さっている。

 皮膚を裂き、頭蓋を貫通して脳髄にまで達しているであろうその根は、脈打つように蠢き、彼らの思考と尊厳を吸い上げている。

 そしてそれらを滋養として、赤や青、紫の、毒々しく鮮やかな花を咲き誇らせているのだ。

 シェラザードは思わずといった様子で後じさった。

 ひとりやふたりではない。

 通路の幅を埋め尽くし、奥の奥まで続く人の波。

 千、いや、この都市に住む一万人近いエルフたちすべてが、この列を成しているのではないかと思わせるほどの数だ。

 彼らは自らの頭部を支配する異形の花に抵抗するそぶりも見せず、まるで幸せな夢の中にいるかのような恍惚とした表情で、とぼとぼと歩き続けている。

 特に目的や目的地があって歩いている様子ではない。

 しかし、自由意志があるわけでもない。


「ババアの言ったとおり、植物に頭をやられてるってことか」


 ユーリが吐き捨てるように言った。

 生きたまま、意思を奪われている。ゾンビのようなものだ。


 笑いながら行進する狂気の群衆。その異様な光景に一行が気をとられた、ほんの一瞬の隙だった。


「――そこまでだ。全員、動かないでもらおうか」

 

 鞘から剣を抜き放つ鋭い金属音と共に、冷徹な声が空気を裂いた。

 シェラザードが息をのむ。彼女の白く華奢な喉元に、ギラつく剣の刃がぴたりと押し当てられていた。

 その剣を握っているのは、忠実な騎士として彼女を守り続けてきたはずの男。


「ルエン!? なんの冗談だ!?」

「冗談? 鈍いな、シェラザード。状況が見えないのか? 俺はバースデイに付くことにしたのだよ」


 ルエンは能面のように無表情のまま、刃にわずかに力を込める。薄皮が切れて、一筋の鮮血がシェラザードの首筋を伝った。

 その痛みよりも、信頼していた身内の裏切りという事実に、シェラザードの表情が絶望に染まる。


「お前を信じていたのに……! 私の兄も同然だと思っていたのに!」

「兄、か。俺は一度たりともおまえを敬ったことなどない」


 ルエンは鼻で笑った。

 この寡黙な騎士にこのような顔ができたのかという、醜悪な悪意で染まった嘲笑。


「しょせんおまえには、奴隷として生まれた俺の気持ちなど分かるまい。お前たち王族の気まぐれで拾われ、必死になって今まで努力し、誰よりも知恵と剣を磨いた。だがその結果はどうだ? なにほどの地位も与えられず、任されたのは小娘のお守りだけだ!」


 長年にわたり蓄積していたどす黒い憎悪が炎と化し、ルエンの内側で燃えさかっているようだった。

 ユーリはとっくに剣の柄に手をかけていたが、抜くことはしなかった。うかつに動けば躊躇なくシェラザードの首を切るであろうことは、ルエンの目を見れば明らかだ。


「うんざりなんだよ。腐ったエルフの王族の足を舐めるのも、薄汚い人間どもの影に怯えながらこの地下で生きていくのも。バースデイはこの地を支配し、ゆくゆくは地上をもその手にかけるだろう。そのとき俺は、神の右腕として、地上世界に君臨する王となる」


 ルエンは長年隠してきた野心を赤裸々に吐き出し、せいせいしたといったふうに哄笑した。


「太陽王ルエンの誕生だ! ハーーッハハハ!」


 果たして今までどれだけ我慢に我慢を重ね、これほど邪悪な野心をおくびにも出さずに隠してきたのか。この男は一度たりとも、誰にも本心を明かさずに生きてきたのだ。


「壮大な叙事詩だな。感動したよ。――で、ここからどうするつもりだ? 俺たちの首でも刎ねるか?」


 ユーリが訪ねる。

 しかしそれに答えたのはルエンではなく、盲目の人狼だった。


「クラティア様。バースデイは、あなただけを世界樹の空中庭園に招待したいそうだ」

「あら、ご指名というわけね」


 実体化したクラティアがふわりとユーリの傍らに降り立つ。


「いいわ。特別に乗ってあげる」

「ふん。残りの人間どもは俺と共に来てもらおうか。地下牢に案内してやる」


 ルエンは顎をしゃくって通路の奥を示した。


「あのエストレアとかいう金髪の人間を探しに来たんだろう? お望み通り、会わせてやろう」

「手間が省けて助かる」


 ユーリは、伸びてきたラスヴェートの手に自分の剣を渡した。


「気をつけろよ、ババア」

「余計なお世話よ。――案内しなさい、ラスヴェート」


 あくまでも主導権は自分にあると言わんばかり、高慢な態度で指図するクラティア。

 シェラザードは悲痛な目でユーリを見たが、彼は無言で肩をすくめてみせただけだった。



 ◆◆◆



 鉄と闇が支配する奈落への行進。

 ユーリたちは、ルエンに背後から剣を突きつけられ、戦艦の最深部へと続く急勾配のスロープを下らされていた。

 そこは、かつて機関部へのメンテナンス用通路だったのだろう。

 天井の高さは五メートルほどだ。

 壁面を這う太いパイプからは、蒸気とオイルが混じったような刺激臭が漏れ出し、油汚れと結露でぬめった足元のグレーチングの隙間からは、遙か下層で蠢く巨大な機械の駆動音が、地獄の呻き声のように響いてくる。

 壁に埋め込まれたランプは接触不良を起こしており、チカチカと頼りない明滅を繰り返しては、通路に不気味な影を落としていた。


 先頭にはユーリとレンヴィクセン、その後ろにルエンとシェラザードという隊列。


「いい肌触りだ……。王族の肌というのは、吸い付くようだな」


 ルエンは愉悦に顔を歪め、鼻で笑った。

 彼はシェラザードの背後から蛇のように体を密着させると、わざとらしく耳元に熱い呼気を吹きかけた。

 彼女がビクリと肩を跳ねさせる反応を楽しむように、ルエンの荒れた指先が、白磁のような首筋から背骨のラインをなぞり、さらにその下――曲線を描く腰へと這い進む。


「安心しろ。お前はまだ殺さん。使い道があるからな」


 布越しに這う手の平が、シェラザードの柔らかな臀部を無遠慮に鷲掴みにし、粘土をこねるように強く揉みしだいた。


「んぅッ……!」


 シェラザードは屈辱に顔を朱色に染め、唇から血が滲むほど強く噛みしめた。

 これまで誰にも触れさせなかった聖域を、よりにもよって最も信頼していた部下の手で蹂躙されている。

 彼女の心を縛り付けていたのは、冷たい物理的な刃よりも、裏切りという名の絶望だった。


「ずっとこの体が欲しかったんだ。高貴な王族の姫が……!」


 その瞳は完全に濁りきっていた。

 長年、奴隷階級として蔑まれてきた蓄積。上層民への劣等感。それらが暴力的な性欲と支配欲にすり替わり、彼を突き動かす衝動となっていた。


「俺の種を孕ませてやるぞ」


 粘り気のある呪詛のような言葉を耳元で囁かれ、その意味を理解した瞬間、シェラザードの思考が凍り付いた。


「な、なにを言っている……?」


 全身の血液が逆流するような悪寒。それは、誇り高きエルフの姫にとって、単なる死や拷問をはるかに超えた、魂を踏み躙る最大の冒涜だった。

 その反応を楽しみながら、ルエンは嗜虐的な笑みを深める。


「ゴミ溜めで生まれた俺の種が、お前の高貴な腹で育つ……こんなに面白い余興はあるまい」


 何百年もの間、自分たちを見下してきた清廉潔白な王家の血筋に、もっとも軽蔑されるべき奴隷階級の汚れた血を強制的に混ぜ合わせる。

 それこそが、彼が抱き続けてきた社会への復讐であり、自分が今までの王家を超えたという究極の支配の証明なのだ。


「おまえは俺の子を孕む道具になるんだ。一生、俺の穢れを受け入れ続ける苗床にな」

「……殺してくれ……」


 シェラザードの瞳から、大粒の涙がぽろぽろとこぼれ落ちる。

 気丈な姫の仮面が剥がれ落ち、ただの怯える無力な女の顔がそこにあった。

 絶望に濡れたその表情こそが、ルエンの歪んだ自尊心を満たす極上の餌だった。


「おっと……おまえたちは諦めろ。どうせ生かしてはおかん」


 シェラザードを嬲り続けながら、ルエンはユーリとレンヴィクセンを睨みつけた。


「四肢を切り落として、這いつくばらせて苦しめてから、湖の魚どもの餌にしてやる。楽しみにしておけ」


 その過剰な恫喝に恐怖が混ざっていることに、彼は自覚しているだろうか?

 この圧倒的にルエンが有利な状況にも関わらず、ユーリの眼光は死んでいない。むしろ、獲物を観察する猛獣のように静かで力強い。それがルエンには気に入らない。


「魅力的な提案だな」


 眉ひとつ動かさずにユーリは言った。

 乾いた声だった。恐怖も焦りもなく、今日の天気を話題にするようなトーン。


「なんだと……」


 苛立ちを募らせるルエン。

 が、ユーリの神経は、安っぽい脅しなどそよ風ほどにも感じていない。

 彼の意識は、頭上の暗がり――蒸気の音に紛れた異音に集中していた。

 鋭敏な聴覚が、環境音をフィルタリングしていく。

 配管を通る蒸気。

 金属が冷却されて収縮する音。

 それらとは違う、有機的な重みを持った何かが、這うような音。

 ――ボルトが悲鳴を上げている。相当な重量の負荷がかかっている。

 その気配は見事に消している。呼吸音も静かだ。

 が、質量を隠すことはできない。

 そしてなにより、機械油とカビの臭気が充満するこの通路で、場違いなほど優雅で甘美な、高級な薔薇の香水の香りが鼻腔に届く。


「小僧。どうするつもりだ」


 レンヴィクセンが小声で訪ねた。

 彼にとってはシェラザードの命などまったく枷にはならない。本来なら躊躇せず魔法を使って反撃しているところだ。

 しかし相手が間合いの内側にいる熟練の剣士である点、そしてシェラザードの死がユーリにとって不都合であり、引いては師クラティアにとっても不都合であるという事実が、老魔法使いのブレーキとなっていた。


「そろそろだ、爺さん」

「む?」


 ユーリの脳内に描かれた地図の中で、天井に張りついた気配と、ルエンの立ち位置が重なる。

 低く通る声で呼びかける。


「おい、ルエン」

「なんだ!? 命乞いなら聞かんぞ! ここで殺されたいか!?」


 激昂したルエンが、シェラザードからユーリへと向き直ったその瞬間。

 天井の通気ダクトの鉄格子が内側から弾け飛んだ。


「どっせい!」


 気合いの入ったかけ声と共に黄金の縦ロールを揺らして落下してきたのは、身長一八三センチの豊満きわまる肉体に蒼い鎧を纏った女。 

 エストレアだ。

 彼女は重力を味方につけ、その鍛え上げた筋肉ではちきれんばかりの豊かな太ももで、ルエンの肩をガッチリと挟み込む肩車の体勢で着地した。


「ぐべええっ!?」


 ルエンの膝が、物理的な限界を超えた負荷に耐えきれず、生木をへし折るような嫌な音を立てて逆方向に折れ曲がった。

 肺から空気が強制的に絞り出されたことで、蛙が潰れたような情けない悲鳴を上げる。

 ルエンに痛みを訴える時間は与えられなかった。

 エストレアの右手には、どこから調達したのか、刃渡りの長い鋭利なナイフが握られていたからだ。

 うつ伏せに倒れ伏したルエンの背中を巨大な尻で押し潰して制圧し、エストレアは血に飢えた野獣のように獰猛な笑みを浮かべた。


「ごきげんよう」


 躊躇も、容赦も、慈悲もない。

 ルエンの無防備な首筋めがけ、機械的な連続攻撃で、ザクザクとナイフを突き立てた。

 鮮血が噴水のように上がり、エストレアの顔を朱色に彩る。


 ルエンはろくな抵抗もできず、気泡の混じった血を吐きながら痙攣を繰り返し、数秒と経たずに絶命した。


「ま、こんなものですわね」


 エストレアはさっさと立ち上がると、返り血を浴びた頬を、懐から取り出したレースのハンカチで優雅に拭った。その所作は、まるでティータイムに口元を拭う令嬢そのものだ。足元に転がる惨殺死体とのギャップが、狂気的なまでのコントラストを描き出している。


「ナイスなアシストでしたわ、案内人さん! あなたの見事な陽動のおかげで、脳天からいけましたわ!」

「よく自力で脱出できたな」


 エストレアは「おほほ!」と高笑いを上げ、その自慢の豊満な胸を大きく反らした。


「冒険者なら鍵開けなんて基本ですわよ。牢屋に入れられましたけど、隙を見て抜け出して通気口に逃げ込みましたの」


 エストレアは天井のダクトを指さした。


「ちょっと狭くて、お尻がつかえそうでしたけれど、気合いでねじ込みましたわ!」

「……思ったよりもガッツのあるご令嬢だな。殺し方にも迷いがない」


 ユーリは呆れたように言った。

 レンヴィクセンが言う。


「お飾りの令嬢ではないぞ。エストレア姫と言えば、帝国きっての武家の娘。蛮族討伐では幾度も勇名を馳せておる。十五歳の初陣で五十人の首を持ち帰った《首狩り姫》。敵の大将首から滴る血を飲み干した《赤き黄金の薔薇》とな」

「敵の血で喉を潤すは合戦の作法ですわ♡」


 唇についていた血を舌でぺろりと舐め取り、愛らしくウィンクするエストレア。

 ユーリはため息をつきつつ、血に沈んだルエンを見下ろした。

 野心に燃えていた男の、あまりにあっけない幕切れだ。


「高貴な方でしたら毒杯でも賜らせるところですけれど、野盗みたいな方ですし構いませんわよね?」

「……ああ、そうだな。これでじゅうぶんだ」


 シェラザードが冷えきった声で答える。

 涙の乾いたその瞳に、後悔や憐憫はない。


「悪かったな、姫さん。危険な目に遭わせた」

「あら、スリリングでエキサイティングで、とっても楽しい時間でしたわよ。こうして助けにきていただきましたし、なんの問題もありませんわ」

「まあ、悪党を叩き潰したのはあんたのデカい尻だけどな」


 エストレアは軽い足取りでユーリに近づき、その腕に抱きつく。

 ドスッ、と重たい音が響くほどの衝撃。爆乳を押しつけ、熱っぽく囁く。


「囚われのわたくしを救出するために敵地へ乗り込む騎士様だなんて、燃えるシチュエーションですわ。……ユーリ様♡」

「ああ……もういいか? 相棒を待たせてるんだ」


 エストレアは、ユーリが愛用の剣を携帯していないことに気づいた。


「あら。クラティア様がおられませんのね」

「そういうことだ。野暮用が出来たみたいでな」

 

 ユーリは鋭い眼光を天井へ向ける。

 その視線の先、はるか数千メートルの彼方に、クラティアと、エルフたちを絶望に陥れた元凶がいるはずだ。

 一行はルエンの流した血だまりを踏み越え、来た道を引き返した。






挿絵(By みてみん)






10年ぶりくらいで待たせてたエストレアを救出しました。

死ぬ。

次は週末あたりに更新したいと思ってます。


イラストはイラストレーターの大熊猫介先生にお願いして描いていただいた素晴らしいエストレアのキャラデザです。

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