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m46幻想郷冒険記  作者: M46
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序章

そう遠くない未来、人類はとある一人の男のおかげで今の文明を保っていられた。

その男はm46

ミュータントの彼は元素を操る力があり、その力を使い原油、レアメタル、酸素等を作り出していた。

世界は彼に依存していた、彼の恩恵で人々は何も考えず幸せな生活を送れた。

ただm46はこの事を良く思ってない、人類が持続的な社会を作るための繋ぎとして始めた事のはずなのに政府はそんな事をしようとしないでm46を利用する

そんな人類に呆れたm46はある日忽然と姿を消す、m46財閥にこう言い残し、「いいか、永久機関の設計図を置いていく、そしてこれをお前たちで完成させろ。」

彼が消えた世界は大混乱に陥る、世界中で国家規模の搜索が始まり原油の貯蓄はせいぜい1年しかない世界は世界恐慌の再来を予言していた。

その中m46財閥は言われたと通りに永久機関の開発を始めた。

その頃m46は自由気ままに旅をしていた、愛車のデリカスペースギアにキャンプ用品と自衛の為のM4とデザートイーグルと1億円あまりの金を積み秘境と言われるような所を走る・・・。

そして切り立った崖の道を走っていると突然、崖が崩れる。m46が乗ったデリカは奈落の底へ落ちていく・・・


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