表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/22

感動のメガネ

 ある日、我はメガネ屋に立ち寄った


 理由は、授業黒板が見えなかったからだ


 実際に授業で使ったのは数回だけ


 理由は、前の席が多いかったからと授業をよくサボっていたから


 そんなことはさておき、本題に入ろう


 我は初めてメガネをかけた時、ひたすらに感動した


 今までぼやけていたものが、きれいに見える


 輪郭までしっかりい見える


 人の顔がしっかりとわかる


 我は感動のあまり、現実を疑った


 それと同時に、こう思うようにもなる


 見えなくていいものまで見えるのではないかと


 幽霊や怪奇現象


 そういったものまで見えるのではないかと


 今となってはあり得ないことだが、その当時の我はそう思っていたのだ


 メガネは現代科学が生んだ代物


 私はそう思う




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ