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頭に降ってきた詩集

朝日

作者: pan

「おはよう」


そう告げるように

今日も日が昇る


少し冷えた部屋で

布団でぬくぬくと


スマホをいじって

何も得ない時間を過ごして

何かをしたいわけでもなく

ただ布団でぬくぬくと


そろそろかな

そう思って準備を始める


カーテンから覗く日は

目に突き刺さり

カーテンを閉めて

また布団でぬくぬくと


日を浴びたせいか

体が起こされてしまう

そしてまたスマホをいじって

また布団でぬくぬくと


そろそろかな

そう思ってスマホを置く


閉めたカーテンから溢れる光

だけど僕の目の前の景色は闇


だから朝日にこう告げる


「おやすみなさい」



僕にはよくある事ですね!

と言っても最近は良くなりました。

気絶するように寝て、気づけば朝。

寝れてるだけマシですが、やはり体は重いです。

そんな時はゆっくりお風呂に入ったり好きなことをしたりなど、休息を入れましょうね。

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