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多次元インジケーター

作者: けにゃタン

人や動物、昆虫、植物などなど、全ての生き物が死んだ後、一時的にデジタルポットという卓上の指標インジケーターに置かれる。


デジタルポットに彷徨う魂がスタックされた時、自動的にインジケーターが行方を分別させる。


異世界に彷徨うもの、輪廻転生するもの、そのままゴミ箱に捨てられるもの、それは全てインジケーターに任せられる。


また、そのインジケーターを作るものは、別世界のインジケーターによるものであり、結果的に誰かに作られたものではないという品物だ。


その中で、ごく稀に異次元に魂が彷徨う事がある。


別次元のインジケーターが不具合でデジタルポットにクロスしてしまう時があるからだ。


その魂が異次元、多次元を彷徨うと高確率で消去されてしまい、存在が抹消される。

たまたま、上手く輪廻転生や異世界転移を成し遂げた時、その魂は神となり大賢者という異形の存在となる。


そして、その世界の絶対的存在者となるであろう。

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― 新着の感想 ―
[一言] これはカコイイですね! SFちっくです!
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