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ちょっぴり大きな京子ちゃん

作者: ソルト

「鉄棒」


今日は体育で鉄棒の時間です。


「ハイ次は隆太くん。」

先生が呼びます。


「わー上手だね!逆上がりもできるんだね。すごいね!(ほめほめ)」


「じゃあ先生もやってみるわね。」

連続前回りをすごい勢いで行う。

「おー。ぱちぱちぱち。」

クラスのみんかから歓声が上がります。

「ハイ、じゃあ次は京子さん。一番大きな鉄棒で前回りやってみようか!」

京子ちゃんは一番大きな鉄棒に向かいます。

「じぁ、じゃあいきます。。。せーのっ。ふっ。」

勢いよく地面を蹴り上げからだが回転を始めます。

「いける。。。」

ゴン!

「あーん。痛いよー。。。」

なんと勢いよく地面に頭をぶつけてしまったのです。

結局京子ちゃんの回ることのできる鉄棒は小学校にはなかそうな。

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