奇妙な体験談
これは俺の奇妙な体験談である。
小説初心者が書いたのでめちゃくちゃおかしいところがありますがよろしくおねがいします。そして何かアドバイスをくれると嬉しいです。
俺は、いつものように朝6時に起きて朝食を食べて出勤していた。そして20時に退勤して21時に寝る。そう平凡な人生だった。「ん?なんだ?」
突然俺の携帯電話に電話がかかってきた。相手は知らされていない番号だった。電話に出ると、電話の相手は知らない人だった。
「もしもーし、今どこにいますか?」
「ど、どちら様でしょうか?」
「誰でもいいじゃないですか!まぁいいです。今から言うところに来て下さい!」
そういって向こうは場所を言ってきて切った。明らかに怪しい感じだったので、俺は行くのを躊躇った。しかし、なぜか行かないといけない気がした。
指定された場所は海だった。なぜ海?と思いながら俺は1人で海に行くことにした。
「あ、あなたは一体誰ですか!?」
「私はあなたの味方ですよ。」
俺の前にはスーツを着た美女がいた。年齢的には20代後半だろうか。とてもきれいな人だった。
「そうですか……ところでなんで俺を呼び出したのですか?」
「それはあなたの運命を変えるためです!」
「運命を変えるってどういう意味ですか?」
「あなたには不思議な力があります!その力を使って世の中に変革をもたらして欲しいのです!」
何を言っているのかさっぱりだった。「すいません。言っている意味がわかりません。」
「まぁ、突然言われても困るのはわかります。しかし、あなたにはその力があります!」
この人の言うことには納得できなかった。しかし、なぜかこの人の言葉には説得力があったのだ。
「あなたは今、孤独を感じているはずです!」
「え!?」
なんでわかるんだろう?俺は一人暮らしだし、家族も友達もいない寂しい生活を送っている。この気持ちは誰にも話したことがないのに……なんでわかるんだ!?
「私はあなたの味方です!だから安心してください」「あなたは一体誰なんですか?」
「私はあなたの運命の人です!」
運命……?この人が……?なんかピンとこない……。
「あなたは今、孤独を感じていますね。」
「はい……」
「でも、これからは違います!私があなたを支えます!」
本当に支えてくれるのか?今まで1人で寂しかったけど誰にもこの気持ちはわからなかった……。だけどこの人はわかるのか?もしかしたら本当に救ってくれるのかもしれない……。
「……わかりました」
俺はこの人の言葉にすがりたいと思った。そしてこの人についていくことに決めた。
「私はあなたの味方です!だから安心してください!」
「はい!」
それから俺はこの人の運命の人になった。一緒に住むことになり、この人は俺に尽くしてくれた。最初は怪しいと思ったけど、俺のために頑張ってくれている姿を見ていたら、なんだか心が温かくなった気がした。そして俺もこの人のためなら何でもできると思った。この人と一緒にいると安心感があるし、この人のためならなんでもできるような気がしたんだ。
ある日、俺は勇気を出してこの運命の人にプロポーズをした。すると彼女は泣いていた……
「どうしたんですか?」そう声が出た。
「嬉しいんです。こんなにも愛してもらえたのは初めてだから……」
彼女は泣きながら言った。この人には俺しかいないんだなと思った瞬間だった……
それから俺と彼女は結婚した。子供にも恵まれた。そして幸せが続いた……
しかし、その幸せは長く続かなかった……
ある日突然彼女がいなくなってしまったのだ!一体どこに行ったんだろうか?俺は必死で探したが見つからなかった……もう戻ってこないのだろうか? そんなことを考えていたら突然目の前に女が現れた!その女の人は俺に話しかけてきた。「あなたは今、孤独を感じていますね」「はい」俺は正直に答えた。
「でも、これからは違います!私があなたを支えます!」
またか。でも今度は大丈夫だろう!そう思い俺は「はい」と答えた・
それからこの人は俺に尽くしてくれた。そして俺もこの人のために尽くすようになった。しかし、ある日突然俺の前から消えてしまった……なぜだ!?俺は必死に探したが見つからなかった……もう戻ってきてくれないのか……?そんなことを考えていたら突然目の前に男が現れた!その男は俺に話しかけてきた。「あなたは今、孤独を感じていますね」まただ。俺はそこから逃げ出してしまった。しかし、後ろから声がした。「あなたは今、孤独を感じていますね」俺は怖くて振り返ることができなかった……
気づいたら車に乗り込んでいた。走っている音が聞こえたから後ろを見るとあの女の人が走ってきていた。俺は嬉しくなった。だがしかしよく見ると走り方がおかしく、徐々に顔がかわってきた。俺はとっさに車のエンジンをかけた。
「あれ?」エンジンがかからない。俺は何度も鍵を回した。でもエンジンはかからなかった。そして女の人はどんどん走ってきた。俺はパニックになりかけたが冷静さを取り戻しをよく見るとPではなくDとなっていた。俺はすぐにPからDに変え、猛スピードで道路に出た。
あれから何時間たっただろうか。車の給油ランプが点灯していた。俺は一応後ろを見るために振り返った。案の定その女の人はいなかった。俺はほっと胸をなでおろし、近くにガソリンスタンドがないか探すため車を路肩に寄せて停車した。ナビでガソリンスタンドを検索すると「エラー」と出てきた。俺は「俺、ついてないな」と言った。スマホで調べると出てきたからそこまで向かうことにした。
「あれ?」
ガソリンスタンドがない。ナビにも出ていなかった。俺は「なんだよこのクソナビ」と思いながら悪態をついた。すると後ろの方から声が聞こえた気がした。俺は気になって振り返った。しかし誰もいなかった。気のせいかと思って前を向くとまた聞こえた!今度はもっとはっきりだ!俺は恐怖を感じた……
「おい、お前!」
「え!?」振り返るとそこにはあの女の人がいた!しかも顔が変わっていて鬼のような形相になっていた!俺はパニックになったがなんとか冷静になって逃げようとした!しかし、足が震えてうまく動かない。エンジンはかかったのに。そう思いながら震える足をなんとか動かしてアクセルペダルを思いっきり踏んだ。「よし」俺はそう思った。速度が上がる、上がるはずだった。俺は「あれ?なんでだ」後ろを見ればあの女の人がどんどんちかづいてきている。俺は震える足を精一杯あくせるぺだるに踏み込んだ。だが進まない。
「なんでだ」
俺は何度もアクセルペダルを踏んだ。だが前には進まない!「ちくしょう!」俺は思いっきりアクセルペダルを踏み込んだ!すると車は急発進した。これで安心だと思った……しかしあの女の人はどんどん近づいてくる……「なぜだ!なぜ止まらない!?」
そしてついに追いつかれた……!
「お前のせいで私は死んだんだ!!」女の人が叫んだ!!どういうことだ!?この人は死んだのか!?俺は必死に逃げた!でももうすぐで追い付かれるというところで、女が道路に飛び出したのが見えた。
「危ない!」そう思った
「え?」
次の瞬間俺はハンドル操作を誤ってスリップし、壁に激突した。そしてそのまま意識を失った。
「大丈夫ですか!?」
誰かが俺を呼んでいる……
「あ!気がついたんですね!」
「ここは……?」
「病院ですよ」
どうやら助かったらしい……でもあの女の人がどうなったかが気になるな……
「あの……」俺は看護師さんに聞いた。「さっき事故った時に女の人が飛び出してきて、それでどうなったんですか?」すると看護師さんは驚いた顔をして言った。
「何言ってるの?そんな人いなかったわよ」
「え?」
どういうことだ……じゃああれは幻覚だったんだろうか……いや、俺は確かに見たはず……でも今はいない。まさか幽霊だったのか……?そう思うと鳥肌が立った。それから少しして退院した。しかし退院するときに見た病室の番号が「201」だったのが気がかりだった。まだあの女の人が気になっているがどうすることもできないので気にしないことにした。そして家に帰った。
「ただいまー」誰もいない部屋に俺の声が響き渡るだけだった。俺はすぐにベッドに入り寝ようとした。しかしなかなか眠れない。あの女の人の顔が頭から離れないのだ……すると突然スマホ
「プルルルル」電話がかかってきた。俺はびっくりして飛び起きた。「はい、もしもし?」
「あ!やっと出た!」その声は聞き覚えのある声だった。
「え?もしかして……あの時の!?」
「そう!私はあなたの運命の人です!!」
「ど、どういうことなんだ!?説明してくれ!」俺は混乱していた。
「私はずっとあなたのそばにいたんです!」
どういうことだ……?俺のそばにいただって?でもあの時確かにいなかったはず……
「実は私、幽霊なんです」
「幽霊?」
「はい、信じられないかもしれませんが私は幽霊なんです!」
「なるほどな」俺は納得した。この人には不思議な力があるんだなと思った。
「ところで、あんたはなんで俺の前に現れたんだ?」
「実は私、あなたに幸せになって欲しくてあなたの前に現れました」
「俺に幸せになって欲しいだって?どういうことだ?」
「あなたは今とても辛い状況に置かれていますよね?」
確かにそうだ。俺は1人で寂しい思いをしてきた。でもなぜこの人がそれを知っているんだ……?まさか……
「あんた俺の心を読んだのか!?」
「はい、その通りです」彼女は答えた。
「じゃあ俺が今までどんな気持ちで生きてきたかもわかるのか?」俺は聞いた。すると彼女は言った。「あなたは今、とても辛い状況に置かれているのはわかりますが、私はあなたの味方です!だから安心してください!」
「そうか……ありがとう……」俺は少し安心した。しかしまだ不安な気持ちもあった。
「でも、これからどうすればいいんだ?」俺は彼女に聞いた。すると彼女は答えた。「私があなたを支えていきます!」そしてこう言ったのだ
「私はあなたの味方です!だから安心してください!」
「はい」俺は答えた。そしてこれからの生活について考えることにした。
それからというもの、彼女は俺を支えてくれた。食事も作ってくれたし、掃除もしてくれた。でも、まだ不安な気持ちは残っていた……
そんなある日のことだった。彼女が突然こんなことを言い出したのだ。「私と一緒にどこか行きませんか?」
俺は戸惑ったがすぐに返事をした。「ああ、行こう!」すると彼女は嬉しそうに笑ったんだ!その笑顔はとても美しかった……!そして俺たちは車に乗って出かけたんだ。
「どこに行くんだ?」俺は聞いた。すると彼女は答えた「秘密です!」
それからしばらくして俺たちはある場所にたどり着いた。それは海だった。「きれいな海だよな」俺がそう言うと彼女は嬉しそうに言った「はい、そうですね」そして俺たちは砂浜を歩いたんだ!とても気持ちよかったな!それからしばらく歩いて疲れたから車に戻ったんだ!そしたら彼女が突然こう言ったんだ……「私と一緒にどこか行きませんか?」と……
「え?どこにだ?」
「どこでもいいです!あなたと一緒にいられるなら……」彼女はそう言った……
結局俺たちは行くあてもなくドライブを続けた。だが彼女はとても楽しそうだった!俺もそんな彼女を見て嬉しかったな!それからしばらくすると彼女が突然こんなことを言い出したんだ!「私と一緒にどこか行きませんか?」と……
「え?どこにだ?」俺が聞くと彼女は答えた「秘密です!」と言ったのだ……でも俺にはわかっていたんだ。彼女が行きたい場所があるということを……!だから俺はこう言ったんだ「わかった!一緒に行こう!」すると彼女はとても嬉しそうに笑ったんだ!その笑顔はとても美しかった……!それから俺たちは車に乗って出かけたんだ。
「どこに行くんだ?」俺が聞くと彼女は答えた「秘密です!」
それからしばらくして俺たちはある場所にたどり着いた。そこは小さな町だった……
「ここは……?」俺が聞くと彼女は言った。「私の故郷なんです……」そして俺たちはその町を散策した。しかし、特に変わったところはなかったな……まあ、仕方ないか……それからしばらく歩いて疲れたから車に戻ったんだ!そしたら彼女はまたこういった。
「またどこか行きませんか?」と……
「え?今度はどこに行くんだい?」俺が聞くと彼女は答えた。「秘密です!」
それからしばらくして俺たちはある場所にたどり着いた。そこは大きな山だった……
「ここは……?」俺が聞くと彼女は言った。「私の故郷です!」そして俺たちはその山の中を探検したんだ!とても楽しかったな!それからしばらくして俺たちはまたとある場所についたんだ……そこは大きな湖のほとりだったんだ!すると彼女がこんなことを言い出したのだ。
「私と一緒にどこか行きませんか?」と……
「え?どこに行くんだい?」俺が聞くと彼女は答えた。「秘密です!」俺はその言葉を聞いて少し安心したよ、だってどこに行こうが関係ない、ただ君と一緒にいたいという気持ちしかなかったからだ!そして俺たちは車に乗って出かけたんだ。
「どこへ行くんだい?」俺が聞くと彼女は答えた。「秘密です!」
それからしばらくして俺たちはある場所にたどり着いた。そこは大きな公園だったんだ!そこで俺たちは遊んだり、ピクニックしたりしたよ!とても楽しかったな……でも俺は気づいていたんだ。彼女が行きたい場所があるということを……!だから俺はこう言ったんだ「わかった!一緒に行こう!」すると彼女は嬉しそうに笑ったんだ!その笑顔はとても美しかった……!それから俺たちは車に乗っていろんなところをまわったんだ。本当に楽しかったなぁ……そして俺たちは最後の場所に着いたんだ。そこは小さな教会だった……そして彼女はこう言ったんだ。
「私と一緒にどこか行きませんか?」と……
「え?今度はどこに行くんだい?」俺が聞くと彼女は答えた。「秘密です!」
それからしばらくして俺たちはある場所にたどり着いた。そこは大きな湖のほとりだったんだ!そこで俺たちは遊んだり、ピクニックしたりしたよ!とても楽しかったな……でも俺は気づいていたんだ。彼女が行きたい場所があるということを……!だから俺はこう言ったんだ「わかった!一緒に行こう!」すると彼女は嬉しそうにしていた。
そして何時間たっただろうか。あたりはもう真っ暗になった。彼女は「もう暗くなってきたね」そして俺は「そうだね」といった。すると彼女は俺に「最後に行きたい場所があるの。ついてきてくれる?」と聞いてきたんだ。もちろん俺は喜んでついていったよ!そして着いた場所は大きな山だったんだ!そこで俺たちは遊んだり、ピクニックしたりしたよ!とても楽しかったな……でも俺は気づいていたんだ。彼女が行きたい場所があるということを……!だから俺はこう言ったんだ「わかった!一緒に行こう!」そうすると彼女は嬉しそうに笑ったんだ!その笑顔はとても美しかった……!それから俺たちは車に乗っていろんなところをまわったんだ。本当に楽しかったなぁ……そして俺たちは最後の場所に着いたんだ。それはあのとき事故ってお世話になった病院だった。俺は「え?」そういった。彼女はこういった。「ついてきて」彼女はそう言うとすぐ行ってしまった。俺はあわてて彼女についていった。そして数分経てばある病室に到着した。番号は「201」だった。あのとき俺が事故って入院した部屋番号と同じだった。でもこういうこともあるだろうと思っていた。部屋に入るまではね。彼女がこういった。「心の準備はいいね?」俺はわけがわからずとりあえず「う、うん」と答えた。そうして彼女が病室に入った。俺も続けて病室にはいった。そして真っ先に目が入ったのは、「俺がいた」俺は「え」とつぶやいた。病室のベッドに俺が横になって眠っていた。そこの隣には俺の父さんに母さんがいた。俺は真っ先に父さん母さんに話しかけた。「父さん母さんどうしたの?そしてなんで俺にめっちゃ似た人がいるのさ」俺は言った。それなのにこっちを見てもくれない。俺は何度も大きな声で言った。「父さん母さん聞いてるの?ねえ!」それに対し俺の声は聞こえなかったらしい。今まで口を閉じていた彼女が口を開けた。彼女は、「実はあなたは3ヶ月前に大規模な交通事故に巻き込まれて3ヶ月間眠っていたのよ…」俺は「嘘だ」そう彼女に言った。彼女は「いいや。嘘じゃないよ」俺は信じられなかった。そしてしばらくして心が落ち着いてきた。「でもどうして?」俺は彼女に聞いた。すると彼女は「実は私、あなたの運命の人なんです」と言い出した。
「え?」俺は驚いた。だってそうだろう?俺の前にこんなかわいい人がいたら誰でも驚くだろう。すると彼女は言った。「私は今までずっとあなたを見てきたの!あなたに幸せになって欲しくてここに来たのよ!」それを聞いた瞬間涙が溢れてきた……そして彼女を見た。彼女は泣いていたんだ。でもその涙はとても美しかった……それからどれくらい時間がたったのだろうか、彼女が口を開いた「……そろそろ時間みたい……」そういったのだ彼女が後ろを向いてこう言ったんだ「さようなら」そう言った瞬間彼女の姿は見えなくなり、俺は父さんと母さんが見守っていたベッドの上で目が覚めた。起きると俺の父さんと母さんがとても喜んでいた。俺はとっさに「あの女の人はどこにいるんだ?」それを聞いた父さんと母さんは口を揃えて「あんた何を言ってるの?そんなことより帰ってきてくれて本当に良かった!」俺は意味がわからなかった。
そしてしばらくして退院した。俺は病室の「201」から出て、家に帰っている途中、後ろから誰かの話し声がした。俺は後ろを向いても誰もいなかった。俺は怖くなりさっさと帰ろうと前を見た瞬間、「うわ!」俺はびっくりして腰を抜かした。よく見るとあの女の人だった。彼女はすぐに「もう、大丈夫みたいだね」彼女が行った瞬間、彼女は消えてしまった。彼女の言葉にはどこか悲しげな感じがした。
そしてあれから彼女は現れなくなった。しかし俺の心の中には彼女の存在が今でも残っている。だから俺は彼女がくれたこの命を大切に生きていこうと思う。きっとまたどこかで会えるかもしれない……
「もう大丈夫みたいだね」彼女のその言葉はどこか悲しげで、それでいてとても優しいものだった。




