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滅亡世界、始まりの異世界。  作者: カエデウマ
異世界への一方通行
2/14

第1話:ごく普通な男子高校生


 俺の名前は時越 零仁(ときえ れいじ)。どこにでもいるようなごく普通〜な男子高校生である。


 だが、俺にも自慢出来ることは一つや二つはある。



 それは剣の師匠であるひいおじいちゃんに勝ったことである。

 今はもうこの世にいないが、じいちゃんは有名(?)かはわからないが“出雲式”という流派というらしい。

 生前は“剣聖”(笑)やら“剣の申し子”(笑)とか言われてたらしい。

ふっ。


 今でも剣は続けているし、じいちゃんにその心を忘れないように、と刀の鍔をアクセサリーにしたものを俺にくれた。


 しかし俺のじいちゃんはちょっと痛いやつなのだ。


 俺が小さい頃からじいたちゃんは、

「実はなぁ、一回異世界に行って帰ってきたんだよ」


 とかなんとか言っていた。

その頃の俺にも流石に常識がわかっていたので、結構聞き流していた。


 そういえば貰った刀の鍔も異世界から持ち帰った…かな?


 そして、もう一つ自慢することがあるとしたら—————









—————今、俺の肩に乗っているある“生き物”だろう。

誤字、脱字あったらすいません…。

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