第四話
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最近更新サボってましたが評価着いて元気になりました☆更新頑張りますね!
「ん〜!ふぅぅ〜」
もう朝か。今日は魔法使ってみるつもりなんだよね〜。念魔法とかをね。
で、魔女証が必要なんだけど、あれで発動するなら杖要らなくない?と思って調べて見た。そしたら、杖は変身用で、6で姿を設定して、杖で変身ってカンジ。とりあえずなな起こすか。
「ななぁ〜。起きて?」
「…あともう少し〜僕まだ眠い〜」
「それでもいいから、起きて。聞きたいことがあるから」
聞きたいことっていうのは…実は、ななの性別だったりする。ななは、人化した時の姿は女の子っぽいけど一人称は僕だし、女の子っぽい男の子もいるし。
「聞きたいことって?僕になんでも聞いて〜!」
お、あんなに眠そうだったのに…なな、教えるのが好きな子だな?猫かな?
「えっとね、ななの性別!」
「…それだけ…?魔法とかじゃなかったの?一応、女だけどさ…」
「へーそうなんだ」
「魔法については僕の得意分野。何でも聞いていいからね、24時間ずーっといつでも聞けるよ」
とか言いつつ、いまさっきめっちゃ眠そうだったじゃん…12時とか聞けないよね。
「う、うんそうなんだーなんか聞きたくなったら聞くねー」
まぁ、ななに聞かなくても検索機能が答えてくれるけどね。でも可哀想だから質問してあげるか。
「私の念魔法って…元からある魔法も使えるの?」
「うん、使えるよ!例えば〜…あ、魔女証2にして」
「OK!2にしたよ。年魔法は、この星を押すんだよね?」
「えっと、僕が魔法使うから見てて!【ファイアボール】」
どんなのかな〜ファイアボールだから炎の玉?わぁ、予想どうり炎の玉出てきた!ちっさ!
「ちっちゃいね〜」
あ、しまった声に出しちゃったよー。どうしよ、悲しんでたら…
「でしょ?僕が加減してるからね。あんまり大きいの出すと家燃えるでしょ」
これ手加減してるんだ。本気でやったらどうなるんだろ。まぁ外でやっちゃダメだし…バレるから。あっちの世界行けば出来るだろうけど…面倒臭いしやめとこ!
「今の見たでしょ?念魔法は、イメージだよ。今のイメージしてみて!」
「分かった!」
よし、星に手を置いて〜、黒くなったら…よし!ポチっ!!!
あれ?出てこないや。どうしてだろ。
「あ、あれ〜おかしいなー…」
「ねぇなな?もしかして念魔法…元からあるの使えるのってななのでたら「そうだよ!そうだからそれ以上言わないで」め」
あ、言っちゃった〜。ごめんね!でもファイアボールが何処から出るか分かんないし、念魔法の使い方間違ってるのかな…あ、なな放置して考えてた。とりあえずななに、私の考えを言うかな。
「なな、もしかしたら使い方が違うのかも。あの人に聞いてみるね。」
連絡機能便利だよねー!えっと…「おはようございます。朝早くにすみません。念魔法の使い方について聞きたくって…お時間いいですか?」送信。既読つくの早。なになに…「あ、早速使ったの?ごめんね〜、ちょっと魔女証の仕様が変わっちゃって。説明するわね、2と3が変わったの。2は使える魔法、スキル一覧。3は、使えるユニークスキル一覧。だから、押しても何も出来ないわ。更新しとくわね。魔法は、ななみたいに声に出せば使えるわ。スキルも同じね。念魔法は、念魔法って呟いてから頭の中で魔法を使ってる自分をイメージすると使えるわ。回復してる自分を想像すれば、自分に回復魔法がかかるってかんじよ。また何かあったら聞いてね」か。ふむふむ、じゃあ、早速…
「念魔法」
あ、出来た。ファイアボールみたいなやつ!じゃあ次は…
「念魔法」
言葉のイメージで魔法できるかな。火の玉火の玉…できた!言葉でイメージしても出来るのか。じゃあ、服も出せると。
「念魔法」
私がイメージしてる服出てこい!ポンって音がした…まさか…!!わー、イメージしてる服でてきた。やったね!
最後まで読んでくれてありがとうございます!
次回もお楽しみにー!
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