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第三話

更新遅くなってすみません!

最後まで読んでいただけると、嬉しいです♪

「まろ、ちょっと話があるにゃ。」

『なに、なな?』

「僕は、別世界から来たにゃ。それは知ってるよにゃ?」

『もちろん。それで何?』

これ、その「別世界」に行くやつだよね?めんどくさいなぁ…

「まろには、別世界に来てもらうにゃ。それに、まだ魔女登録済んでないにゃ」

魔女登録…?そっか、私魔女だったわ〜。

って…行くの?行くのね?面倒だな〜

「人化にゃ〜」

なながそういったのと同時に…ポンッという音がした。顔を上げると、そこには…人になった、ななだと思われる人物の姿…

がチャリ。と、扉が空く。ん?扉…って!やばい、人化してるもん!でも見た目は私と同い歳ぐらいに見える。友達だって言えば行けるよね?

「…その子誰?」

「私の〜…友達……」

ああ、おわったな〜と、考えていると、ななからテレパシーが送られてくる。

『まろは魔法が使えるんだよ!魔法を使ってみて?呪文〜…呪文は〜…『まろまろまろ〜ん』とか?ダメー?ダサいから嫌?』

『うん、嫌。もっとかっこいいのとか…可愛いのにしてよ』

『まろまろりん?やっぱ僕はこういうのしか思いつかない。無理!』

…でも、念魔法だもんね!声に出さなくていいよね!

(まろまろまろ〜ん!ななは私のいとこってことにして!)

「あら、よく見たらななちゃんじゃないの〜。身寄りがうちしか居ないから、うちに来たんだったわね〜。ごめんなさいね。ゆっくりしてていいわよ」

セーフ…念魔法すご〜い!これ、呪文いるのかな〜

「よし、じゃあ魔女登録しに行くよ!ななマジックー!」

ポンッ!という音と共に、見たことの無い場所にいる。地面は柔らかくて、白くて、ふわふわ…まるで雲みたい!

「こんにちは!見てのとおり、僕使い魔になりました〜!」

「あら〜!良かったわね!この子が魔女なの?」

「うん、僕はななになったよ!この子はまろ。魔女登録お願いできる?」

「ええ、もちろん!さぁまろちゃん!この水晶に手をかざしてみて!」

これは…なんかひかるのかな?とりあえず、手をかざしてみよう!

わ、なんか手がふわふわする!でも、水晶は…光ってない!どういうこと?

「え、凄いね!修行無しでここまでなんて!しかも、別世界…魔法がない世界で生まれたのに?!」

「そ、そんなに凄いんですか?それと、魔女登録は…?」

「ああ、ごめんなさいね!ちょっと興奮しちゃった!はい、登録完了♪これが魔女証よ。使い方を説明するわね。」

「12345って数字があるでしょう?ちなみに、今は0をえらんで居ることになってるわ。この1は、検索機能。この1を押すと…あなたの世界の、スマホ?って言うのにある、検索機能と同じよ。ここに文字を入れて、ここを押すと…それについて出てくるわ!そして、2。ここから魔法や、スキルを発動するのよ。マロちゃんは念魔法だから、☆を押しながら、やりたい事を考える。そしたら★になるはずよ。それを押せば発動できる。スキルとかも、発動したいスキルの名前が書いてあるところを押せば発動出来るわ!そして、3。ここは、ユニークスキルを発動する所。念魔法はここには出てこないけど、まろちゃんの「未来予知」「ヘルプミー!」というスキルは、ここから発動するわ。そして、4!ここはメモ機能。メモが出来るわ。それで、5は連絡機能。ここで連絡できるわよ。説明は以上!さぁ、頑張って魔女生活送るのよ〜!」

「は、はいっ!それと、メモしたいので今の話して貰えますか?」

「いいわよ。1は…はい、これで終わり。それと聞きたいことはある?」

「えっと、杖とか、あるんですか?へんしんとかは?」

「杖はあるわよ。はい、これがまろちゃんの。普段はキーホルーダーみたいに小さくって、手をかざして、ステッキ化と唱えると、ステッキになるわよ!それと、変身はやりたい人だけやれるようになってる。まろちゃんは変身したいのかしら?」

「はい!元の見た目だと、知り合いにバレるかもしれなくって。顔とか髪色、目付き、そういうのも変えられるんですか?」

「ええ、もちろんよ!魔女証に、6を追加しておいたわ。そこから変身出来るわ。6を開いて、イメージすると変身する時にその姿になれるわ。変身する時は、6の☆から。これで話は終わり!じゃあ、またね!」

「はいっ!あ、この世界に来る方法は…?」

「ごめんなさい!言い忘れてたわね。0の、☆からよ」

「それでは、本当に…さようなら!」

こうしてまろの魔女生活は幕を開けたのだった。

最後まで読んでくれてありがとうございます!

次回もお楽しみに!

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