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7-14

2カ月以上の間があき申し訳ほざいません。

何とか年内で終わらせられるよう進めていきます。

引き続きお付き合いいただければ幸いです。


※23/9/17 誤字脱字修正

 ありえない、とか。

 そんな馬鹿な、とか。

 世迷言だ、とか。

 頭の中には幾つもの否定的な言葉が浮かび、今しがた入須から聞いた言葉を拒もうとしていた。

 だってそうだろう? あれだけ一佳に執着していたイーリスが、今更それを捨て去るとは思えない。ましてや逃げる算段となれば、何のためにアイツはこの戦いを承諾したというのかって話だ。筋が通らない。何一つとして、俺には理解できない。


「世迷言だね。筋が通らない」

「ライオットってさ、本当に短絡的だよね。うっざ」

「短絡的なのは君の方じゃないか。聞いて欲しいのであれば、感情ではなく論理で人を諭すべきでは?」

「聞く耳を持たない奴が何を言ってんのさ」

「荒唐無稽な言葉で徒に混乱を招くやつに、どう聞く耳を持てと? 結論から話すにしても、語るべき筋道があるはずだ」


 ……ライオットは相変わらずの語調で言葉を並べた。言葉の端々、なんて穏やかなものではない。本人は丁寧な口調だが、気にいらないと言いたげなくらいに拒絶的な態度を、隠しもせずに見せつける。

 だが、言っている事は間違ってはいない。

 入須には悪いが、荒唐無稽なのは事実だ。順を追った説明がないと、俺も納得は出来ない。


「ハァ……イーリスの目的はシュヴァルグランを倒して、どちらの世界も自分の手中に収める事。これが最終目的。その目的が達成できれば、別に手段は何でもいいと思っているの。これで納得した?」

「その目的の為の最終審判じゃないのかい?」

「だから、それは方法のひとつなんだって。他にもイーリスは策を用意していて、それを実行しようとしてんの」

「ふぅん……それが事実なら気に入らないね。僕たちは捨て駒扱いなわけだ」

「捨て駒も何も、現状の最終審判のルール通りなら、イーリスは敗色濃厚なの。ライオットだって橘さんに負けているし」

「負けてないね。サイの裏切りのせいさ」


 ライオットの事は置いておき、今の説明なら入須の言葉も筋が通っている。最終審判はあくまでも方策の一つ。イーリスがシュヴァルグランを打倒できる別の策があるのなら、そちらへ舵を切るのは不自然な話ではない。イーリスでなくとも、座して敗北を待つくらいなら、誰だって少しでも勝利の可能性が高い方法を選ぶだろう。


「ライオットを除いても、サイは裏切って、レオニダスとフェルムは負けて、イルファニアは戦闘放棄。最高戦力がこれなら、そりゃイーリスは早々に見切りをつけるよねって話じゃない?」

「その割には余計な手を加えているようだけどね」

「屍人たちのこと? そりゃ諦めているところを見せるわけには行かないでしょ。イーリスだってそこまで馬鹿じゃないよ」

「つまりは、シュヴァルグランへの不意打ちがイーリスの目下の方策ってことか」


 言い争いの中に割って入る。入須は俺の言葉を聞いて、笑みと共に頷いた。


「そういうことです。シュヴァルグランさえ倒せば、全部イーリスの支配下になる訳ですから」

「わざわざ俺や一佳を指定したのは、この最終審判にシュヴァルグランの意識を集中させる為ってことか」

「そんなところです。特に一佳ちゃん。あれだけ執着していた相手を最終審判の参加者に指定したのですから、そこに何かあるはずと思わせる。最終審判に割く意識が多ければ多い程、イーリスの不意打ちは成功確率が高まるってことです」

「使えないと分かれば斬り捨てるか。危険への意識が高いと言うか何と言うか……」

「あくまでも方策の一つですから、上手く事が運べば一佳ちゃんを依代にした上で、最終審判にも勝利するって絵を描いていたと思うんですけどね。実際にはシュヴァルグラン側が強すぎて、早々に諦めるしかなかっただけですが」


 何故あれだけ執着していた一佳を参戦させるよう要求したのか。

 ずっと疑問を抱いていながら、終ぞ明確な答えが分からなかった。

 だけどその答えは、視点を変えれば実に簡単なもので、


「……よく分かったよ。なるほど。漸く合点がいった」


 どっと疲れた。精神的に。

 深く椅子に座り直し、天井を見上げる。……考えてみれば、そんなに難しい事じゃ無い。答えはともかくとして、ヒントは充分に散りばめられていた。勝手に最終審判が最後であると、決めつけてしまっていたのだ。

 一佳への憑依は、あくまでも策の一つ。

 後悔しても遅いが、もう少し早くに気が付ける案件だ。




「ちょっと待てください。私は納得できません」




 後悔に沈んだ意識。それを切り裂くように、朗々とミリアは声を上げた。


「今までの貴女の言葉が正しいと仮定して……何故今このタイミングで言いに来るのですか?」

「今しかチャンスがないからだよ。連戦続きだった橘さんにも、今なら話しかけられるし――――」

「それは結果論でしょう」


 強い言葉だ。断固とした意志。わたわたと慌てているイメージ強い彼女だが、今ばかりはその様子は見られない。


「前にも一度、来ましたよね? 会話の覚えは無いですが、貴女のこの特徴的な魔力は覚えています」

「……特徴的、かな? そう言えばシグレにも同じことを言われたかも」

「話を続けます。最後に来たのは約ひと月前ですよね。今日まで随分と間が空いていますが、その間に幾らでも来れたでしょう」

「……」

「改めて問います。何故、今の、このタイミングなのですか?」











■ 妹が大切で何が悪い ■











「信用が無いみたいだね。ま、仕方ないのかな」

「まぁ、そうだろうね。いきなり来て、好き放題言って、それでもって信用しろって言うのは難しいと思うよ」

「それ、ライオットには言われたくないけどね」

「哀れだね。釈明よりも先に僕に嚙みつくのかい。もう少し聡明かと思っていたけど、見込み違いだったようだ」


 ライオットの言葉に、入須は口を噤んだ。語調は変わりないが、窘めるような言葉選びからは、むやみやたらと乏すつもりは無い事が分かる。コイツなりに筋が通り正当性のある意見ならば、聞く耳は持つのだろう。認めたくは無いが、シグレさえ絡まなければやっぱりそれなりにはまともな分類に入るのだ。

 反対に入須の旗色は悪いと言わざるを得ない。

 ミリアの言う通りで、今よりももっと前に言いに来ることはできたはずだ。それをせずに、氷漬けにされてどうしようもなくなった段階で言いに来るのは、情報の提示と言う形で選択肢を狭めに来ているとも捉えられる。疑わしいと思われても仕方が無いだろう。……気が付くのに遅れた俺が言える言葉じゃないけど。


「……私はイーリスの管理下にいた。だから中々出られなかったの。助言しに行く事を気付かれたら水の泡でしょ?」

「だから来れなかったと?」

「まぁそういうこと」

「早い話が、いまさら何をしても意味がないと思われるから、見逃されているってことかな」

「……癪だけど、そうとも言えるかな」


 なるほど、筋が通っていると言えなくもない。内容がブレているわけでは無く、例え嘘だとしても実際にありえそうではある。今の発言だけなら、入須とミリアのどっちが正しいかは判断つけられない。少なくとも、俺は。

 だがミリアは違う。

 彼女は迷いなく、入須を敵と断定するかのような強い眼差しのまま、口を開いた。


「身体を乗っ取られていたのは知っています。それは魔王が見せてくれましたから。確かにそれなら、仰られている事はおかしくないかもしれません」

「やっと信じてくれた……ってわけじゃなさそうだね」

「はい。私の記憶が正しければ、伝承のイーリスが亡くなったのは、もう何百年も前の話です。それが正しければ、貴女はイーリスの中で何百年も過ごしてきたことになります」

「……そうだね。だから?」

「貴女が本当にオリジナルのイリスケイさんとは限らない。そう思っています」


 つまりは、偽物であると。目の前の入須恵は偽物であると。原型である彼女は、乗っ取られた時点で消滅、ないし長い時間の中でイーリスに屈服した。そうミリアは言いたいわけだ。


「ねぇ。アンタって可愛らしい顔しているけど、物言いは結構失礼なんだね」

「これでも呪術師の端くれ。人の想いの強さは分かっています。ですが、その強さにも限りは有るでしょう」

「アレに、私が、負けたって言うわけね」

「ええ」


 あなたの事は全く信用していませんよ。ミリアが言いたいことは、つまりはこういうわけだ。

 あのライオットが口を挟まずに成り行きを見守るほどに、2人はバチボコに火花を散らしている。互いの意見が交わることは無い。完全なる平行線。

 だがいつまでもそう言うわけには行かない。今回の案件は、先延ばしにする事が出来ないものだ。内容的にも、時間的にも。

 とすれば、次の展開ってのは限られてくる訳で、


「キョウヘイさん」

「橘さん」


 全くの同時に。2人は俺の名を呼んだ。それから敵意を隠そうともせずに、互いを睨みあいながら、言葉だけを投げて寄越す。




「「どっちを信じるんですか?」」




 ……一文字一句どころか、語調から勢いまで息ぴったりの、そして予想通りの言葉。

 つまりは、どちらの意見を信じるか俺が決めろ、という事。

 まぁ、そうなるわな。入須は俺に用があってきたわけだし、そもそもの話ここが俺の精神世界である以上は、決定権は主である俺にある。最終的な意見つーか答えを求めてくるは日の目を見るより明らかってやつだ。

 隣でライオットが楽しそうに視線を投げて寄越してくる。他人の不幸は何とやら。俺の気も知らないで、このやろう。


「キョウヘイさん。繰り返しますが、この人の事は何も信用が出来ません。情報に正当性を求めても意味はないでしょう」

「決めつけるじゃん、うっざ。なんなの、あなた。何も知らないくせに勝手に語らないでよ」

「何も知らないから語るんです。そもそもあなた自身が信用させようという気が無いじゃないですか」

「ウザイね。本当に。疑われるのは仕方ないかもしれないけど、それを見ず知らずの他人に決めつけられるのは納得いかないんだよね」

「結構です。あなたの納得いくいかないは必要の無い事柄なので」

「……止めろアホ共」


 これ以上放っておいたら口論どころじゃないな。そう判断して口を挟む。2人は流石に黙って、改めて俺に視線を向けた。だが口以上に雄弁に視線が語って来る。自分の方を信じろと。

 ちなみに俺の視界の端ではニヤニヤとライオットが笑っている。そりゃ見ているだけのお前は笑っていられるよな。お気楽なもんだ。











「結論から言うぞ。正直に言うなら、どーでもいい。入須の言っている事が本当だろうが嘘だろうがどっちだろうともな」


 溜息を交えて言葉を吐き出す。これは2人の口論を聞いて抱いた、嘘偽りのない俺の本心。


「嘘だろうと本当だろうと、俺のやる事は変わりない。『サイの口車に乗る』。何か意見は?」

「……は?」

「なんだ、聞こえなかったのか? 『サイの口車に乗る』。以上だ」


 ミリアも、入須も。俺の言葉が信じられないと言いたげな反応だ。入須はともかくとして、ミリアにまでそんな顔をされるのは心外なのだが。

 尚、ライオットは視界の端で机に突っ伏して肩を震わせている。本当にお気楽なもんだな。


「ちょ、ど、ま、え、どういうこと?」

「えっと、それって信じないってことですか? これのことを」

「信じるも何も、俺の行動に変わりはないってだけだ」


 何を今更。だがどうやら2人とも、今の言葉だけじゃ分からないらしい。


「ミリア。俺の最終目標はなんだ?」

「え、っと……イーリスを、殺す。そうですよね?」

「ちげーよ」


 何べんも言っている事だし、ミリアは分かっていると思ったんだが……まぁいいか。


「俺の最終目標は、一佳を連れて帰る事だ。その為にわざわざこんな戦いに参加し、わざわざ命を張って、わざわざ相手を殺しまわっている」


 この世界に来たのも。

 面倒な手続きを踏んでイーリス聖教国に向かったのも。

 何度も命を張ったのも。

 シュヴァルグランに振り回されているのも。

 最終審判だか最終戦争だかに参加しているのも。

 その全ては、一佳を連れて無事に元の世界に帰る。その為だ。


「ミリア、思い出せ。シュヴァルグランは何て言っていた? 俺が一佳を連れて帰るためにはなにをしなければならないって言っていたか?」

「えーと……イーリスに勝て、と。確かそう言っていたかと」

「そうだ。なら、俺の言いたいことは分かるよな? 仮に入須の言葉が本当でも嘘でも、イーリスをぶちのめす事には変わりない。そうじゃなきゃ帰れないって話なんだから」


 シュヴァルグランの言う事が本当ならば。そしてアイツが約束を守ってくれるなら。

 そんな前提条件があるが、今時点では最も現実的な案と言えるだろう。


「俺のやる事は変わらない。これでいいな」

「橘さん。それって世界が滅んでも、それでもいいってこと?」

「話聞いていたか? どっちにしろイーリスはぶちのめすんだよ」

「いや、だから、サイを信じて騙されたら……」

「論点がずれているぞ、入須。お前とミリア、どっちを信じるか、だよな? サイの事は話してないだろ」

「え、でも、サイの話をしたのは橘さんじゃん」

「そうだな。じゃあもう一度言うな。『入須の言っている事が本当だろうが嘘だろうがどっちだろうとどうでもいい。俺の答えは予定通りサイの口車に乗る』。以上だ、何か意見は?」


 納得はしていないのだろう。憮然とした表情からは当然ながら不満しか感じない。言いたいことは諸々あるのだろう。


「……イーリスがシュヴァルグランを殺したらどうするの?」

「そしたらイーリスに元の世界に帰る方法を聞くさ」

「教えてくれると思ってんの?」

「教えてくれなきゃ殺せばいいだろ」

「あの化け物を殺せるつもりでいるの?」

「さっきまで殺す気満々だったのに弱気になるの早すぎだろ」

「ぶはっ」


 傍らから噴き出す音。発生源はライオット。まぁ視界の端で肩を震わしていたのは見えていたし、寧ろ此処までよく保った方だろうか。


「ライオット。続き。言いたいことあるならいいぞ」

「いや、僕は、特には……ぶふふっ」

「すげー失礼な奴だな」

「はははっ、君には言われたくないかな」

「あっそ。……じゃあ2人とも。他に質問は? 特にミリア」

「え、えーと……」


 話を向けられて狼狽えるミリア。様子を見るに、ミリア自身は特に俺に対して質問は無いのだろう。入須の事を論破できればそれでよかったのかもしれない。


「えーと、その、そしたら……この人どうするんですか?」


 言って、指をさす。入須の事を指さす。


「別に。どうもしないさ」

「え、でも、それってまずいんじゃ……」

「そう言われてもな。精神世界に好き放題出入りされているんだ。今更何も出来ないだろ」


 出来ないことを考えても仕方がない。こんな時間も余裕も無い状況なら、特に。


「え、あ、いや、じゃあ、この人は放置しぱなしってことですか!?」


 ミリアが我に返って質問をぶつけてくる。そこには納得してくれたわけじゃないのか。


「まぁ、YES、だな。どうしようもないし」

「ええ……もし内通者というか裏切り者だったらどーするんですか……」

「その時はその時だろ。最悪殺せばいいし」

「両極端が過ぎる……」


 今更ながらに嘆くミリア。だが意見をぶつけあう余裕がない以上、答えが極端になるのは仕方が無い事だろう。

 ミリアの事は一旦放っておき、入須に声を掛ける。


「てなわけだ。俺に害をなさないなら好きにすればいい」

「……害をなした場合は?」

「殺す」


 笑って、答える。でも冗談や酔狂なんかじゃない。

 本当に害をなすなら、殺す。

 今更殺人に躊躇する訳でもない。


「本当にお前がイーリスの敵だと言うのなら、俺の味方でい続けろ。今の流れなら、イーリスは殺す」

「それ、本当に?」

「あぁ。俺が殺すか、シュヴァルグランが殺すか。それだけの違いだ」


 より正しくは、ルールに則って。そこまで言い表す必要はないので、仮にイーリスを殺すであろう人物の名前を挙げるにとどめるが。


「……ハ、最高だね。本当に殺してくれるなら、言う事は無いよ」

「だろ? だから、まぁ、手を貸せとは言わん。手を寄越せ」

「命令するんだ。強引だね」

「言ってろ」


 ミリアが「正気ですか」と言いたげに視線を向けてくる。ライオット以来2度目の反応である。全く以って正直で正しい反応だ。

 だが正しさだけじゃ事は運ばない。

 そんな彼女を無視して、入須に向けて右手を出す。


「無条件で手を寄越せ。一佳を無事に帰すためだ」

「……私、何の見返りも無くない?」

「影鬼で出てくることを許可する。あとイーリスをぶん殴ってもヨシ」

「うーわっ、此処まで不平等な契約聞いた事ないよ」

「イーリスに乗っ取られた時よりも?」

「いや、それよりは遥かにマシ」


 あーだのうーだの唸って。入須は悩む様に唸った。まぁ彼女が正直に全てを話していようがいなかろうが、俺の命令は不平等だろう。

 だけど入須に選択肢は無い。

 この手を取らなければ、偽物と断じられるだけ。偽物とされたくなければ、手を重ねるしかない。そして手を重ねれば、契約は成立だ。精神世界での契約なので、契約書を交わすまでも無く、魔力とミリアの呪術による契約締結が為される。




「ま、答えは決まっているんだけど」




 そう言って入須は俺と同じように右手を差し出してきた。自然と重なる手。思ったより強く握りしめられる。負けじと力を入れれば、ドクンと何かが入り込む。


「私は入須恵として、イーリスに復讐する。その為に力を全部渡す」

「了解だ。アンタをこき使う」

「楽しみだね」

「そうだな」


 毒を食わらば何とやら。

 もうシグレやサイ、ライオットすら引き入れたんだ。

 今更もう一人増えたって、変わりはしないさ。





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