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悪の華になる筈だった彼女を綴る  作者: 如月瑠宮
ヒロインの部(完)
32/38

愛情に咲く華は美しいが~醜女

 私は死んだ。私は私が好きだった乙女ゲームの主人公に転生する為に死を選んだの。そして、その願いは叶った!私は私がヒロインになっている事を五歳の時に理解したわ。何人だったかな?兎に角、必要な数の生贄を用意出来たんだと思うわ。折角、いっぱい殺したんだもの。転生出来なかったら悲し過ぎる。人を刺すのは気持ち悪かったし、自分を刺すのは怖かったけど、私はそれを乗り越えたから転生出来たのね!神様、ありがとう!!私、ここで幸せになります!

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