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一歩

作者: 東雲 仁

ある友達に向けて応援歌みたいなものを作りたくて五年以上前に作ってみたものです。結局地力で復活したのとオレ作曲出来ねえじゃんってのでお蔵入りしちゃったんですけどね(笑)

いつまでそこにいるんだろう

君は翼を休めてばかりで

そんなところもう見たくない


君の翼は土砂降りの雨で

今は乾かし始めたばかりで

飛び立つときを待っている


君が足跡をはっきりと残してくれているから

僕たちはただそれを追っていけばいいだけさ

僕たちの道標それはあなたの道


苦しい悲しい時を越えて

またはじめの一歩踏み出してく

重たいかばんの紐を肩にかけ

それでも一歩ずつ踏み出すんだ

泥だらけの道踏みしめて

またはじめの一歩踏み出すんだ



君の名前はなんて言ったかな

まるで英雄みたいな名前さ

正義のシンボルみたいだね


今は大変天気が悪くて

中々飛び立つのが難しい

それでも皆待ってるから


君が翼をバサバサと羽ばたかせているから

僕たちはただそれに乗っていけばいいだけさ

僕たちの優先道路それは英雄(ヒーロー)の道


もがいてあがいて力強く

またはじめの一歩踏み出してく

冷たい暗闇潜り抜けて

それでも一歩ずつ踏み出すんだ

凍える体を奮い立たせ

またはじめの一歩踏み出すんだ


泥だらけの道を歩いたり

激しい風の中を飛んでみたり

ボロボロになって前に進めなくなったら

俺たちが背中を押してあげるから

俺たちが後ろに付いてるから


苦しい悲しい時を越えて

またはじめの一歩踏み出してく

重たいかばんの紐を肩にかけ

それでも一歩ずつ踏み出すんだ

もがいてあがいて力強く

またはじめの一歩踏み出してく

希望という名の光を手に入れて

新たな旅路へと進むんだ

大きなその翼を羽ばたかせて


You can fry again

ご覧頂きありがとうございました!

今見ると自分勝手な詩ですわ!その人に頼りっぱなしだったから!(笑)

まぁ今落ち込んでる人がいてこれ見て少しでも元気になってくれたら本望です!

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