残念ながらお別れです
2009/05/06(水)
携帯電話は時々ブログ更新で使う程度のヨッシーですよ(活用しようぜ
仕事をしていない俺やガミさんは実感がないんですが、休みは今日までということで、ミサが帰ることになりました。
てか、今日を入れても、ミサは4日しかいなかったんだよね。
それなのに、すっかり仲良くなったな~なんて感じます。
ガミさん同様、会話は成立しないんですけどね(ぉぃ
とりあえず、ガミさんと一緒に近くの駅まで見送りに行くことに。
「ヨッシーさん、聞いて下さいよ。母が教えてくれたんですけど、お兄ちゃんに出した手紙、あて先を間違えてたみたいで、自宅に戻っちゃったんですよ」
「あ、そうなんだ?」
てか、出すのが遅かったとか、それ以前の問題だったんだね。
「でも、それなら1時間ぐらいで返してくれればいいのに・・・」
・・・ぇ?
「全く、気が利かないと思いませんか?」
うわ~、ミサ、めっちゃ不機嫌だよ~!
しかも、不機嫌になってる理由が明らかに的外れだし!
てか、ここは合わせるべきなの?
意地でも郵便局の人を悪くしないといけないの?
ポストに入れられた手紙は即座に回収して、あて先を確認しろよってことなの?
そんなことを考えていましたが、ここはさすがガミさん。
俺を助けてくれましたよ。
「僕は郵便局の人が悪いと思うよ」
「やっぱり、そうだよね」
納得した様子のミサ。
確実に郵便局の人は悪くないと思うけど、俺に振られなければ十分だってことで、ありがとう、ガミさん!
今日から君は友達だ!(何様?
と思ったら・・・
「ヨッシーはどう思う?」
せっかく解決したのに蒸し返すなよ!
何となく予想はしてたけどさ。
とりあえず、おまえなんか友達じゃねえからな!(大人気ない発言
まあ、上手く誤魔化しておきましたよ・・・。
そんなこんなで駅に到着。
ミサは少し残念そうな表情。
まあ、兄思いな感じだし、ガミさんと別れるのが辛いんだろうね。
でも、明日は大学があるわけだし、帰らないと的な流れに。
とそこで、携帯を取り出すミサ。
てか、ガミさんと違って、ミサは携帯持ってるんだね。
「ヨッシーさん、良かったら・・・連絡先、教えてくれませんか?」
・・・皆さん、フラグが立ってしまいましたよ(フフフ
あ、ごめんなさい、単にガミさんとの連絡用に聞いてきたんだってことはわかってますよ。
手紙じゃ、いざって時に不便だもんね。
てか、これ以上、郵便局の人が悪者にされるのもどうかと思うし。
てことで、連絡先を交換しときました。
ちなみに、俺は自分からメールを送ることもなければ、来てもほとんど返さないし、さらに電話が鳴っても出ないって性格なんで、今じゃ連絡してくる人なんてほとんどいないんですよね(マテ
この前、みーちゃんに連絡先を教えた時、向こうの連絡先(家電)も当然聞いたけど、連絡してないしね~。
まあ、何かあった時の緊急連絡用って役割でいいと思うんで・・・。
「じゃあ、帰りますね」
ミサはそこで、目に涙を・・・。
ガミさん同様、涙もろい性格みたいですね(ちょっと違うと思います
「暇があったら、また遊びに来てよ」
話によると、ガミさん&ミサの実家はここから電車で1時間程度みたいだし、すぐ来れるじゃんと励ますと、ミサは笑顔を見せてくれました。
「ヨッシーさん、お兄ちゃんをよろしくお願いします」
うん、それはちょっと嫌だな~(ぉぃ
まあ、適当に返事だけしましたけどね。
「じゃあ、また遊びに来ますね」
最後に手を振って、ミサは帰って行きました。
「うちらも帰ろうかね?」
とりあえず、特にすることもないんで、俺とガミさんもすぐ帰ることに。
「ヨッシー、ありがとね」
「何が?」
「ミサ、すごい楽しんでたよ」
「そりゃあ、良かった」
俺もある意味ではとても楽しめたよ。
まあ、ミサもいなくなったし、今度こそ退屈な日々に戻るかな・・・。
「プレゼントもありがとう」
「まあ、頑張って解いてよ」
「妖精、解いてくれないかな・・・」
「最初から妖精頼みかよ!?」
うん、ガミさんがいる限り、退屈な日々は当分来ないと思います。
そうそう、早速ミサからメールが届いたんですよ。
無事に家着いたとか、今度遊びに行くとか、そんな感じのメールが・・・5通に分かれて(ぇ
いや、間に俺の返信ないんですよ。
返そうかな~と思ったら、次のメールが来て戸惑ってたら、また次がって流れです。
普通に1通で送れよってか、軽い嫌がらせかと思いましたが、天然なんだろうね。
まあ、いつも通り可愛いから許すよってことで、普通に返信しときました(女に甘い奴だな
てことで、久しぶりに携帯電話をフル活用した1日でした(いや、まだまだ機能ありますよ?