僕らの冒険はまだまだ続く
2010/03/26(金)
打ち切り時の、『僕らの冒険はまだまだ続く』って終わり方を最初に考えた人、尊敬に値すると思うヨッシーですよ。
まあ、他に無理やり終わらせる方法がなかっただけっぽいですけど。
そんなわけで(?)、ガミさんとのゲーム作りは無事に終わりました~。
てことで、軽く解説を・・・というよりツッコミを(ぇ
いや、アドベンチャー部分、俺からもアドバイスはしたんですが、大まかな部分はガミさんが作ったんです。
それはつまり、このゲームのストーリー全般をガミさんが作ったってことなんです。
なので、ツッコミどころ満載なんですよ・・・。
まあ、とりあえずゲームを始めてみるんですけどね。
いきなり、『ザウナール』とかいう、えらそうな人からミッションをやれってなことを言われる急展開です。
「てか、ザウナールって何?」
とりあえず、初めて聞く名前だったんで、聞いてみました。
そしたら、ガミさんが笑いましてね。
「何となくカッコイイ名前を考えたんだよ!」
・・・要するに適当かよ!?
てか、多分、この世に存在しない単語だと思います・・・。
検索しても出てこなかったですし(わざわざしました
まあ、あくまで人物名だし、これはこれで良いのかもしれません。
ただ、このザウナールという人、結構、奥が深いようでして・・・。
「色々な世界を渡り歩いてて、今はエイリアンと宇宙戦争してる世界にいるんだよ!」
とか、
「この世界では神様に近い存在で、色々な特殊能力も持ってるんだよ!」
とか、このゲームをやっただけでは全く読み取れない裏設定があったり・・・(ぇ
まあ、でも、ガミさんなりの拘りがあるっぽいし、このままにしますか。
ちなみに、ガミさんが今まで作った要素を取り入れるってのは、何とか出来ました。
まず、アドベンチャーについては上に書いた、ザウナールという人の質問に答える形で色々な選択をする形です。
そんで、その答えによって機体や難易度が変わるようになってます。
また、クイズについては、そうした質問の中に入れましたよ。
まあ、たくさん入れてもしょうがないし、1問だけで、しかも軽く隠し要素っぽい感じでしか入れてないですけど。
そんで、シミュレーションRPGについては、敵の絵なんかを流用する形で取り入れてます。
はい、絵を描く手間を抑えるために手抜きをしましたが、何か?(ぉぃ
まあ、他にも経験値やレベルといったRPG要素を取り入れてますけどね。
ミッションをやれば、自然とレベルが上がって、こっちの性能なんかが良くなるって感じです。
さて、問題はジャンケンです。
まあ、アドベンチャー部分に入れても良かったんですけどね。
メインとなる、シューティングの部分に取り入れてますよ(ぇ
簡単に言えば、こっちの攻撃と敵の色とで3すくみの関係になっていて、それにより、ダメージをたくさん与えられたり、逆に効かなかったりって感じにしたんです。
てか、1番、ジャンケンが取り入れたって形になってるかもです。
他のはなくても何とかなる感じですが、これだけはシステムの中心に入ってますからね。
ただ、システム的にもツッコミどころがたくさんありまして・・・。
まず、敵を倒すことが、ミッションクリアの条件ってだけで、獲得出来る経験値の増加に直接関係しないってとこですかね(ぇ
作りとしては、時間経過に比例して、獲得出来る経験値が増えるって形です。
まあ、簡単に言うと、速攻で敵を倒して、ミッションクリアとするより、敵をひたすら避けまくって時間稼ぎをした方が、高い経験値が入ると(ぇぇ
でも、考えようによっては避けゲームにもなるってことで良いですよね(マテ
後は機体選択時に右を押すと、隠し機体を選択出来るって要素をノーヒントで入れてみたりもしましたけど、良いですよね(ソレモマテ
とはいえ、軽く考えてみましてね。
今回、ガミさんがサンプルを基に作ったこともあり、前も言った通り、応用の利きそうなプログラムになってるんです。
それに、今はボリュームがなくて、ちょっとやるだけで全ミッション出来ちゃいますしね。
「これを基にして、もっと色々な要素を入れてみようか?今すぐってわけじゃなく、とりあえず長い期間かけて・・・」
なんて提案をしてみたんです。
まあ、これが終わりってわけじゃなく、ここから始めようって考えです。
冒頭に書いた、僕らの冒険はまだまだ続くってやつですよ(ぇ
「うん、そうしよう!」
てか、ガミさんも同意してくれましたよ。
とはいえ、とりあえずはこれで一区切りというか、完了って感じなんですけどね。
「でも、プログラムを作るのって楽しいね。みんな、やれば良いのに」
てか、ガミさんが軽くメチャクチャなことを言ってるし。
まあ、自分が興味を持ったりしてることについて、他の人にも興味を持ってもらいたいって考えは、良いかもしれないですね。
そんなわけで、ガミさんでも出来るぐらいだし、みんなもプログラムを作ったりしてみませんか?と提案してみる1日でした。