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ハッピーバースデー

2009/05/05(火)


ガミさんへのプレゼント(ルービックリベンジ)を一晩、開けずに過ごした我慢強いヨッシーですよ(いや、普通です


今日はガミさんの誕生日ということで、ガミさん宅でパーティーをすることになってます。

ただ、俺はどうすればいいかわからないし、自分からガミさん宅へ行く義理もないので、自宅待機(ぉぃ

そんで、夕方、誰か来た~。


「ヨッシーさん、こんにちは!」

来たのはミサでした。

「ああ、こんにちは」

「これから買出しに行くので、一緒に行ってもらえないでしょうか?」

「ああ、構わないよ」

いや~、今日もデート気分を味わえるわけですね。

・・・ええ、もうそんなことはないとわかってるんですが、諦め切れない気持ちってあるじゃないですか?


てか、ガミさんも一緒に来いよと思いまして、

「ガミさんは?」

「あ、今日のパーティーのために料理作ってます」

「そっか~」

いや、今日ぐらい休ませてあげようよ!

と思ったら・・・


「私、料理、苦手なんですよね・・・」

「え?家、洋食屋なんじゃないの?」

「はい、1度だけ店の手伝いもしたんですけど・・・」

ズーンと落ち込むミサ。

どんだけ嫌な思い出抱えてるんだよ!?

てか、ガミさんが料理上手なのって、単に環境だけが理由ってわけじゃないみたいです。

まあ、そうなるとガミさんに料理任せるしかないね!(いや、おまえやれよ


そんなこんなで近くのスーパーへ。

そういえば、最近は自分も自炊するようになりまして、コンビニじゃなくてスーパーに行くことが多くなってるんですよね。

料理するのは面倒なんですけど、ガミさんの料理を食べてたら、やっぱり手作りは美味しいな~と思いまして。

たく、ガミさんのせいで、とんだ苦労だぜ(ぇ


さて、みんな20歳超えてるし、酒でも買うか~と思ったんですが、

「ガミさんって、酒は何飲むの?」

「お兄ちゃん、お酒飲めないんです」

「ぇ~」

付き合いの悪い奴なんだぜ。


「ミサは飲めるの?」

「ごめんなさい、私もお酒は飲まないんです・・・」

「そっか~」

君は可愛いから許す(オイマテ


てことで、俺だけ飲むのもあれだしな~ってことで、ジュースにしました。

料理はガミさんが作ってくれてるってことだし、こんなもんでいいか~と購入。

買ったものはジュース(1.5リットル)2つと、ろうそくだけ。

当然、袋1つで収まりました~って俺1人で良かったじゃん!


その後はミサと、とてもとても有意義な話をしながら、帰りました。

内容は残念ながら書きませんが、ホント有意義な話が出来ました。

ごめんなさい、私、嘘をついてしまいました(ぇ

てか、お節介かもしれないけど、ミサは大学で上手くやってるのか心配になっちゃいますよ・・・。


そのままガミさん宅へ行き、少し待機。

てか、ガミさんの誕生日なのに、ガミさんが料理してるって、やっぱりおかしいよね。

といっても、俺は手伝う気ないけど(ヒド


で、料理も完成し、いよいよパーティーです。

ちゃっかり、ガミさんはケーキまで作っていて、それがまたすごいんですよ。

まあ、まずは恒例のろうそく消しということで、ガミさんがフーっと。

残念ながら、ろうそくは1本も消えませんでした(ぇ

てか、いくつか残るのはまだ許せるけど、オール残しはないよ。

結局、俺とミサが吹いて、全部消しましたけどね。


その後、俺とミサからのプレゼントってことで、昨日買ったルービックリベンジを渡しました。

てか、冷静に考えたら、プレゼントはこれで良かったのかな?(今更すぎるよ

まあ、少し心配もしましたが、ガミさんは喜んでましたよ(やったね!

そんで、俺とミサからのプレゼントだしってことで、2人で崩すことに。


まずは俺。

カチャカチャ・・・。

うん、やっぱり普通のルービックキューブより回しづらいんだぜと思いつつ、適当に崩してミサへ。


そんで、ミサ。

カチャカチャカチャカチャカチャカチャ・・・。

・・・随分と念入りだな~。

それから数分後。


「出来ました~」

あ、6面完成してる!

ミサ、すごいじゃん!

・・・って目的変わってるし!


てことで、今度はミサに崩してもらってから、俺がさらに崩すって感じにしました。

てか、ミサは解法を知らないのに解けたみたいです。

もしかしたら、これって見掛け倒しなだけで、実は簡単なのかな?

まあ、そんなこんなでガミさんにプレゼント~!

それは妖精(俺のことね)も解法知らないから、頑張って解いてね~!


そのまま、夜遅くまでワイワイと過ごし、解散しました。

まあ、解散といっても、俺が隣の自宅に帰るだけなんだけどね。

まさか、隣人の誕生日を祝うことになるなんて、夢にも思ってなかったけど、それなりに楽しめた1日でした。

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