ガミさんらしさ
2010/02/22(月)
平成22年2月22日と2並びになってるのが、すごく嬉しいヨッシーですよ。
てことで、20日前と同じようなことを書いたわけですけど。
まあ、22月の方が・・・(マテ
それはさておき、今日はヒロの練習に付き合うことになりましてね。
まあ、数日はバネと会ってて、少しだけ間を空けてました。
とはいえ、ヒロは現時点でも十分な完成度を持ってますからね。
もっと、ゆっくりやれば良いんじゃないかなって気はします。
そんなことも思いつつ、ガミさんと一緒に行きましてね。
途中でヒロと合流して、そのまま稽古場へ向かいました。
そうそう、向かう途中で、こんな話をしたんですよ。
「土日にミサが来てたよ」
「そうなの?」
予想通りというか、ガミさんはミサが来たことも知らなかったみたいです。
まあ、ミサのためってわけじゃないですが、軽く言っておきます。
「ヒロのこと、大切にするのは良いんだけど、ミサのことも大切にしてあげてよ。ミサ、寂しがってたよ?」
とりあえず、そんなことを言ってみたんですよ。
「でも、ミサは僕といるより、ヨッシーといる方が楽しいみたいだし、僕は僕の出来ることをしようと思って、ヒロと一緒に・・・」
はい、ガミさんは俺の言ったことを守ってるみたいなんですが、何かずれてます。
てか、俺の言い方が良くなかったんですかね・・・?
「じゃあ、ガミさんはヒロと2人でいられれば、他の人とは関わり持てなくて良いの?」
「いや、そんなことないよ!」
「その考え、ミサも持ってるんじゃないの?その、俺と一緒にいて、楽しいと思ってるかもしれないけど、ガミさんとの時間だって大切だと思ってるだろうし・・・」
俺の言葉に、ガミさんは何か納得した様子を見せました。
「てか、それぞれが出来ることをやって、出来ないことはカバーしてもらえば良いって話したけど、最近のガミさん、何でもかんでも諦め過ぎだよ」
まあ、そのおかげでトラブルを持ってくることも多少は少なくなってきてたんですけどね。
ちょっと、えらそうかなと思いつつ、最近はガミさんらしくないな~とも思ってたんで、言っちゃいましたよ。
「そうだね!僕に出来ること、まだまだたくさんあるよね!」
てことで、また色々なことに首を突っ込んで、トラブルを持ってくる気配です。
とはいえ、この方がガミさんらしいし、ヨシとしますか。
「じゃあ、バネと仲良くなるのも、諦めないで頑張ってみるよ!」
「はい?」
てか、諦めてたのかよ!?
ついでに、早速方向がずれてる気がするよ!
まあ、もう良いや・・・。
そんなわけで、稽古場に到着した後はヒロの練習に付き合いましてね。
てか、ヒロもガミさんと遊んだりしてたとのことで、数日ぶりの練習だそうです。
でも、やっぱり役に成り切ってて、普通にすごいんですよ。
ちなみに、うちらが練習してる間のことです。
「ミサもバネに会ったんだ?」
ガミさんが携帯電話を貸してほしいと言ってきたので貸したんですが、早速ミサに連絡してるみたいです・・・って、早速過ぎるよ。
てか、ミサ、大学だろうし、空気読んでやれよ!
まあ、でも、この方がガミさんらしいってやつですかね。
「みんな、頑張ってるね」
あと、今日はセキさんが来たんです。
様子を見に来ただけだったんですけどね。
せっかくなので、ヒロの演技を見てもらいました。
「どうですか?」
「うん、すごく良いけど、感情の変化をもっと強調すると、それぞれの感情が引き立って、また良くなるよ」
おぉ、さすがセキさんです。
的確なアドバイスをくれますね。
「あと、ヨッシーは、もっと役作りをして・・・」
「いや、自分は出ないんで・・・」
いらんこともしてますけど。
そんなこんなで、またしばらくやってたんですけどね。
「そういえば、ケイから伝言で、最近、不良達が集まってきてるみたいで、ちょっとした事件も起こってるから、気を付けてって言ってたよ」
思えば、前にもケイさんがそんなことを言ってた気がします。
ただ、今は恐喝や傷害といった、ちょっとした事件も起こってるみたいです。
現に、うちらもこの前、不良に絡まれたりしましたもんね。
「君達、トラブルに首を突っ込むことが多いし、巻き込まれる危険があるからって、ケイは心配してたよ」
「そうですか・・・」
てか、ケイさんにいらん心配をさせちゃって、ちょっと悪いですね。
「僕らなら、そんなトラブルに巻き込まれても大丈夫ですよ!」
って、ガミさん、首を突っ込む気、満々じゃん!?
まあ、これがガミさんらしさ・・・うん、やっぱり、ガミさんにガミさんらしさを戻すべきじゃなかったと思った1日でした。