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飛んでけ!フリスビー!

2009/04/27(月)


赤いものを見ると、通常の3倍と感じる人とは仲良くなれそうなヨッシーですよ(それは、坊やだからさ


さて、みーちゃんの件で任せて欲しいと言いつつ、自分は何がしたいのかわからなかったんです。

てか、何より面倒なことしちゃったぜという気持ちで一杯です(マテ

ただ、何かしないといけないとは思ってまして・・・。

どうしようか色々と考え、外で遊ぶのはどうだろうかと思ったわけです。

車椅子で外に出ることは可能だし、中に閉じこもってるよりかはいいだろうと。

うん、何か、俺も論点がずれてる気がするけど、気にしません。


で、何か遊べるものがあるといいな~と思い、少し考え・・・

あ、フリスビーでいいじゃん!

忘れてる方のため、解説しますと、ガミさん宅には荷物整理の際に見かけたフリスビーがあるはずです。

しかも、無駄に5個もあるんです。

これを使わない手はありません。


てことで、病院に向かう前に、ガミさんにフリスビーを持ってくるよう、お願い。

家の前で待ってたんですが、出てきたガミさんを見て、ビックリ。

「これで足りるかな?」

ガミさんの手には7個のフリスビーが・・・って多過ぎだよ!

しかも、2個増えてるし!

てか、何で全部赤色なの!?

この前、みーちゃんにあげたクマのぬいぐるみも赤だったし、赤の呪いがかかってるんじゃねえの!?

と、様々なツッコミを心の中で入れつつ、フリスビー(当然1個だけ)を持って、病院に向かいました。


病院に着くと、みーちゃんを車椅子に乗せ、早速外に出ることに。

「みーちゃん、フリスビーはやったことある?」

「あるけど、座ったままで出来るかな?」

「手首のスナップを利かせればいいだけだし、大丈夫だよ」

みーちゃんは不安げな様子でしたが、とりあえず始めることに。


「ガミさん行くよ~」

まずは、俺からガミさんへ。

フリスビーなんて、久しぶりにやったけど、狙い通りの場所に飛んでいきました。

でも、ガミさんはキャッチ出来ず・・・って、あれ?


「じゃあ、みーちゃん?」

「うん、いいよ!」

不安げな表情でガミさんがフリスビーを・・・ブン!

シュルルルル・・・ガン!

よく割れなかったな~という勢いで、近くの木へ。


・・・あんた、持ち主のくせに下手過ぎだよ!


てことで、順番を俺⇒みーちゃん⇒ガミさんに変更。

みーちゃんは、取りやすい場所に投げてあげれば、車椅子に座ったままでもキャッチしてくれたし、投げるのも普通に出来てました。

てか、キャッチも投げも下手なガミさんより、はるかにマシです。

しばらく、3人でワイワイと遊んでましたが、ここで問題が・・・


「僕・・・もう無理」

ガミさんがばてちゃいました・・・って何でだよ!?

てことで、俺とみーちゃんの2人で遊ぶことに。

うん、てか、その方が普通に遊べるわけだけどね。


こんなので良かったのかと心配だったんですが、みーちゃんは終止、笑顔で楽しんでました。

少なくとも、トランプをやってた時より、楽しんでるように見えましたよ。

時々、取りづらい場所にわざと投げてきて、俺が無駄に動かされてる感じでしたが、女の子相手に怒るタイプでもないんで、俺も楽しみました。

ガミさんがそんなことをやってきた日にはマジギレですけどね(態度変えすぎ


そんな感じに遊んで、この日は病院を後にしました。

みーちゃんのために何かするといって、結局、何も出来なかった気もしますが、楽しんでもらえたなら、良かったかな?

てか、明日は筋肉痛になりそうだと思った1日でした。

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