表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/390

変な隣人現る

俺とガミさんの365日(略して俺ガミ)は、序章『変な隣人』から始まります。

少しの間、くだらないギャグパートが続きますが、その中でヨッシーとガミさんが、どういった人物なのか、軽くでもイメージを持ってもらえればと思います。

2009/04/01(水)


ずっとブログを書いてなかったヨッシーですよ。

いや、別に何もなかったわけじゃないんですけど、面倒だったんで(ぉぃ


でも、今日はちょっとした出来事があったんで、というより、気まぐれで書く気になったんで、書いてみます。


まあ、久しぶりなんで忘れてる人のため、自分はアパートで一人暮らしをしながら、親の仕送りで過ごしてるニートなわけですが、今日、隣の部屋に越してきた人がいたんです。

女だったら、フラグだぜ!と狂気乱舞しますが、男でした・・・(チッ


とりあえず、越して来たということで挨拶に来たんですが、まあ、何か変な奴でして・・・。


ドアがノックされ、開けた瞬間、

「隣に引っ越して来ました○○です!ここには1年しかいない予定ですが、よろしく!」

と、異様なハイテンション。

まあ、これだけなら良いんだけど、俺は圧倒されちゃって、返答に困ってたんですよ。

で、少し沈黙になってしまって、彼は、そんな空気に不安を覚えたみたいです。


そこで、彼は、そんな空気を一蹴することにしたんでしょう。

「僕、好きな飲み物はコーラだよ」

・・・ぇ?

俺もコーラ好きだよ~的な返答から、会話が弾むことを期待してたんだろうか?

とりあえず、初対面の人と会話が途切れた時、間違っても俺はこんなこと言わないようにしようと固く誓いましたよ。


まあ、とりあえず、

「よろしく」

だけ言っておきました。


すると、向こうは満面の笑みで右手を差し出してきました。

いや、何も握手までしなくてもと思いつつ、右手(正確には手首)に目をやると、何かカラフルだな~と。


最初は随分とカラフルなリストバンド付けてるな~と思いましたが、よく見ると・・・


・・・ミサンガじゃん!?


今時、付けてる人なんて珍しいとか、そんな話じゃないんです!

リストバンドと見間違えるほど、ミサンガを大量に付けてるんですよ!

付けてる人が少ない分、1ヵ所に集結したのかなとか考えつつ握手をして、その後、彼は部屋に戻っていきました。


まあ、何か、よくわからないけど変な人が隣に越してきたという、つまらない話ですが、たまにはブログを書こうと思いましてね。

自分は近所付き合いとか、あまりしない方なんで、彼とも関わることはほとんどないと思うけど、機会があったらコーラを差し入れしてあげましょう(多分しない

てか、俺、コーラというか、ジュース自体、そこまで好きじゃないんだよな・・・。


てことで、変な隣人との出会いがあった1日でした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ