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恋愛成就大作戦

2009/10/07(水)


誕生日まで、あと10日のヨッシーですよ。

あ、別にお祝いなんて用意しなくて良いですからね。

全く、期待してませんから。

ブログへのコメントだっていらないですし。

よし、これだけ言えば十分だろう(何が?


そういえば、今日も朝から雨ですね。

てことで、アッキーからの電話で起こされました・・・。

内容は、また迎えに来てって感じです。

まあ、しょうがないですね。

ガミさんを行かせますか(ぇ


いや、これが俺なりに考えた、恋愛成就大作戦ですよ。

ガミさんとアッキーの仲を深める、良い機会ですからね。

別に行くのが面倒だとか、全く思ってないです。

雨の中、こんな朝早くに外へ出るなんて、もう2度としたくないしってのも考えてないですよ。


てことで、パジャマのまま、ガミさん宅へ行き、ドアをノックしました。

ガミさん、起きてるかな~?

「あ、ヨッシー、おはよう!どうしたの?」

普通に起きてましたって、早起き過ぎるだろ!

まあ、丁度良いですね。

アッキーが迎えを待ってるってことを伝えておきました。

さてと、これで俺はゆっくり眠れるんだぜ。

てか、二度寝って気持ち良いですよね~。

てことで、うとうと・・・。


・・・それからしばらくして、電話が鳴って起こされました。

てか、アッキーからだし。

ガミさん、到着が遅れてるとかかな?

「もしもし?」

「もう、いつになったら来るの?」

「今、ガミさんが向かってるから待っててよ」

「え、だったら帰るよ」

「いや、それなら最初から1人で帰れよ!」


まあ、そろそろガミさんが着くはずだし、もう少し待っててもらおうと思ったんですけどね。

普通にドアをノックする音が・・・って、ガミさん、まだいるの!?

てことで、外に出てみたら、やっぱりガミさんがいましてね。


「駅って、どこの駅?」

いや、アッキーと会った駅以外、ないでしょ。

ついでにガミさんは例の二重雨ガッパといった、完全防水仕様の格好に着替える必要があるんで、出掛けるまでに時間がかかってたみたいですね。


・・・まあ、1人で帰ると主張するアッキーをなだめるために、俺とガミさんの2人で行くことになりました。

いや~、手を抜こうと思ったんですけど、上手くいかないものです(本音

そんで、結構急ぎめで行って、アッキーと合流したんですけどね。


「遅い!」

「てか、1人で帰れよ」

「アッキー、今日キレイだね!」

「ホントにガミさんも来たんだ・・・」

おっと、明らかに嫌がってるんだぜ。

とはいえ、ガミさんとアッキーの仲を深めようと決めましたからね。

ちょっとだけ頑張ってみますか。


「朝食は食べた?」

「まだだよ!」

「いや、ガミさんに聞いてないし!」

まあ、普通にアッキーもまだということで、この前と同じように喫茶店で朝食を取ることにしましてね。


さてと、ここで作戦開始です。

「そういえば、ガミさんの実家、洋食屋らしくて、ガミさんも料理上手なんだよね。今度、ご馳走してもらえば?」

わざとらしい気もしますが、ガミさんをヨイショしてあげましょう。

自分自身のことをアピールするのは、自慢みたいになっちゃって悪い印象を与えることが多いんですが、こうやって、周りの誰かが紹介するって感じにすれば、良いアピールになりますしね。


「そういえば、ヨッシーって、もうすぐ誕生日でしょ!?」

って、ガミさん、なぜに今その話題にするんだよ!?

「てか、何でそんなこと・・・ミサに聞いたの?」

「うん、そうだよ!」

なるほど、ミサに教えるということは、ガミさんに教えるってことになるんですね(今更でも覚えておきます


「そういえば、ヨッシー、17日が誕生日だったね」

「よく覚えてるね・・・」

アッキー、記憶力あるんですね~。

「当然、私の誕生日、覚えてるよね?」

はい、俺は記憶力ないんで、当然覚えてませんよ(ぉぃ


まあ、その後は俺の誕生日の話になり、ガミさんが料理を作ってくれるとか、アッキーがお祝いするとか、そんな話で終わりました。

・・・てか、ガミさんとアッキーの関係に全く進展がなかったし。

世の中、上手くいかないものですね~。

というより、ガミさんの動きが読めないのが問題ですね・・・(根本的問題

しかし、平成の諸葛亮孔明と呼ばれる私ですからね(誰もそんな風に呼んでません

次の策は既に考えているんですよ。

てか、ぶっちゃけると今日は特に何も考えてなかったですしね(ぉぃ


てことで、ガミさんとも軽く相談して、明日から本番って感じの1日でした。

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