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夜の訪問者

2009/08/05(水)


学生時代、テストは結構好きだったヨッシーですよ。

何か、目の前に謎があって、それを説くっていいじゃないですか!(探偵?


さてさて、今日もマサの見舞いってことで、行ってきました。

ついでに、ガミさんも今日は行けるってことで、一緒に行ったんですけどね。

まあ、ギター練習して、そんで別れたんです。


以上、特に何もなかった1日でした(マテ

いや、ホント、こんな感じで終わると思ったんですよ。

てか、あまりにも何もなくて、ブログ書き忘れたまま、寝そうになりましたし(ぇ

ところがですね・・・。

夜遅くに、訪問者が来たんですよ。


夜の訪問者なんて言うと、ホラーっぽいですけどね。

「ヨッシーさん、こんばんは!」

ミサでした(ぇ

何か、今日でテストが終了し、そのままこっちへ来ちゃったみたいです。

とりあえず、結構な大荷物を持って・・・って、またガミさん宅より先に、俺のとこに来たのかよ!?


「テスト、どうだった?」

「はい、疲れてしまいました」

いや、だったら、こっち来るの、明日とかにしろよ!

「でも、これで夏休みになりました」

「あ、そうなんだ?とりあえず、お疲れ」

「ありがとうございます。あと、大学に行っていなかったこと、お兄ちゃんには言わないで下さいね」

「ああ、わかってるよ」

てか、こんなとこで話してたら、普通に聞こえそうな気がしますが、スルーします(軽く久しぶりにスルースキル!


まあ、メールでやり取りはしてたんですけど、マサのことも心配してましてね。

「マサさん、具合はどうですか?」

「相変わらず、入院してるけど、普通に元気そうだよ」

「それなら、良かったです」

「明日、一緒にお見舞い行こうよ」

「はい、そうします!」

「てか、普通に遅いし寝なよ」

「はい、おやすみなさい」

「うん、おやすみ」


うん、軽く目が冴えちゃったけど寝るか~。

てか、この時点でブログ書き忘れた~って思い出して、書き始めたんですよ。

で、ここまで書いたんで、寝ます。

以上、ミサが帰ってきた1日でした。


と思ったら、ドアをノックする音(ぇ

「ヨッシーさん・・・」

やっぱり、ミサです。

「どうしたの?」

「お兄ちゃん、寝ちゃったみたいで、いくらノックしても出ないんです」

「・・・え?」


いや、まだ11時とかだし、寝るの早くない?

まあ、俺も寝ようとしてたけど(ぉぃ

とりあえず、パジャマ姿のまま、ガミさん宅へ行き、ノックしてみました。

・・・やっぱり、出てこない。


「ヨッシーさん、今夜、泊めてもらってもいいですか?」

「いやいや・・・」

ミサ、発想がおかしいっての。

一人暮らししてる男性宅に、女性が1人で泊まりに行くって、確実にデンジャーじゃん!

まあ、何となくなんですけどね。

気分で、ガミさん宅のドアノブを回してみたんですよ。


ガチャ!


・・・って、普通に開いたし!?

「ガミさんに戸締りしろって言っておいて・・・」

「ヨッシーさん、ありがとうございました」

「いや、別に勝手にドアを開けただけだし」

「じゃあ、おやすみなさい」

「うん、おやすみ」


さてと、今度こそ寝ます。

てことで、すっかり目が冴えてしまい、すんなり眠れる気がしない1日でした。

てか、俺、寝付き悪いんだよな・・・。

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