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てん+7



 不良さんが美人の彼女さん (?)の尾行が終わりなんとなく満足感を漂わせながら帰宅中のわたしはとんでもない人と出会いました!



Q.どこで?


A.帰宅途中の道で



Q.誰と?


A.不良さんの彼女と




…尾行気づかれてた!!!



ナイと思ったらあった畜生!神はわたしを見捨てた…。

すみません暴走です。現実逃避です。



ただでさえ高い身長なのにヒールを履いて歩くとアレですね。



ものすっごくうらやましいです。


わたしはチビではない!と思ってたんですけど十分小さいみたいですね…。

いや、彼女さんが大きいだけであってわたしは断じてチビじゃない。うん。

そう思いたいだけです。


とりあえず逃げr「そこのあなた」れませんよね!知ってましたよ!!!


「あなた暁のことをどう思ってるの?」


ん?暁=不良さんでおk?


「暁は暁でしょ」


うん。不良さんっぽい。


不良さんはいい人ですよ!


「そういう話じゃなくて…」


どういう話ですか?



「なんかあいつが可哀想になってきたわ…。むしろ同情するわね」


無性に哀愁漂う顔でわたしを見る美人さん



そんな顔しても美人なんですね!



「ソコじゃなくて…。はぁ…」



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