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Darker Holic  作者: 和砂
side2
36/113

side2 ジジイ、襲来。3

キャラ人気投票受付中。

活報または、メールにて。



 結論から言えば、シュートランスの心配は杞憂になった。






 公民館裏に屋根から着地すると、蘇芳は即座に隣の物置、街路樹の茂みへと移動。

 次にはそこらに倒れる下っ端戦闘員のように転がって広場に出ていた。




 ヒーローの攻撃を受けてごみのように転がる……


 ―――――――――――――――――――次の瞬間に、ログの視点が切り替わる。




 そのタイミングを職人から叩き込まれた彼は、死角のできる一瞬に限り、実力制御を外した。




 職人の着地地点に素早く辿り着いた彼は、文字通り跳ね起きる。


 その時には目の前まで職人の体が迫っており、覚悟していたとはいえ、武者震いが起きた。

 震えた手を叱咤するように広げた瞬間、通り過ぎようとした手だけが蘇芳の視界に残る。




 すれ違い様の、ほんの一瞬。




 めいいっぱい伸ばした手先が、辛うじて、吹き飛んだ職人の腕を取った。




 叩きつけろ、と。


 頭で判断する前に、体は動いていた。




 不思議なことに、その一瞬、職人の猫目の表情を見た気がした。




 合気道の要領で、勢いを緩和。

 しかしそれだけではすぐに蘇芳の姿がログに残る。



 刹那、彼は少し体を捩じるようにしてカメラの死角に入りこみ、悪役よろしく、職人を放り出していた。






 まるでヒーローの攻撃が当たったかのように転がる二人。



 新人には特に著明にカメラが切り替わるから、彼は自由になった職人を放置して、本来の仕事である、他の下っ端戦闘員に混じってブルーへ真っ向勝負に向かっている。











 啓吾が控えた場所から見た一連の彼の動きは、こうだ。

 映像を見て、蘇芳の行動の真意が把握できる頃には全てが終わっていた。


 刹那的な行動と、ログに残らないフォローの仕方に啓吾は戦慄した。


 結果的にDH業務は問題ないのだが、新人の突っ走りに《シュートランス》は苦笑が浮かぶ。

 そのうち、胃薬が必要になるかもしれない。





 実際、《シュートランス》から見える蘇芳は、制御しながらも戦闘を楽しんでいる様子だった。

 戦隊(低レベル)の相手としては、まだまだ行動が未知数で末恐ろしいが、少々レベルが上のブルー程度なら、蘇芳も殺陣が可能のようだと判断する。



 それでも、一緒に突っ込んだ下っ端戦闘員を軽く掃いたブルーは、次の瞬間に蘇芳に投げ飛ばされ、追ってきた仲間たちの傍に墜ちた。




「………。研修受けたのか、本当に」




 画的においしい所に納めたのだが、蘇芳は《怪人》ではなく、あくまで《下っ端戦闘員》。


 場面絵の構成を学んだと思われる行動に、彼の勤勉さを感嘆しつつも、《シュートランス》は下っ端戦闘員にない戦闘力に、どう場を収めようか考える。






 頭を悩ます要件が多いが、丁度戦闘が切れた場面でもあり、彼はふわりと現場に降りた。




 戦闘の余韻で荒く呼吸をするように演技している蘇芳(もしかすると、失敗に気が付いたのかもしれないが)の主人であるかのように、彼の方に泰然と、優雅に足を進める。


 気がついた蘇芳が、《シュートランス》の視線を窺ってきたが、それに悪役幹部の顔をして返すと、視線で了解したか、素早くそこに片膝をついて頭垂れた。




「まったく。貴様の単細胞さには、驚かされる」


「………イー」




 『…お叱りはご尤も』と殊勝な言葉で迎えられるが、何となく聞いたことがある言葉だと啓吾は思った。きっと阿修羅族として行動している際にも、羅刹王か何かに言ったところをみたのだろう。


 益々こんなのが下っ端をしていいのかとの思いが湧くが、今は仕事中。




「「イー!!」」




 《シュートランス》の登場に、下っ端たちが彼の手の動きに従って列を正した。

 まだまだ元気な下っ端戦闘員は、彼を中心として前面に展開。

 わらわらと奇妙な動きを繰り返して、威嚇する。


 明らかに倒れた奴らが起き上って人数を増やしていくのに、戦隊ヒーローの誰も突っ込まない。

 ログにもヒーロー達にも見えないように実行するのが彼らだが、地面に寝転がる下っ端の姿が全て消えても違和感が持てない戦隊ヒーローズに、ある意味恐怖を感じる。




 その中で、シュートランスの足元に固まっているどっちつかずの蘇芳がいるが、これは単品で雰囲気と威圧感があるので問題ない。

 彼は膝をついており、間違いなく幹部の《シュートランス》の方が上に見える構図であるし、蘇芳の単独っぷりの強調はしておいて損はない。


 やっぱり、新型下っ端としておこうと啓吾は決めた。






 場の流れを異変と受け取って、下っ端達と同時に構えを取った戦隊ヒーロー5人組。


 体勢を立て直した彼らは、蘇芳の強めの一撃に痛みに動きが止まる程傷ついたブルーを庇うようにしてまとまっていた。


 戦闘中にそんな呑気に固まったりすれば、ロケットランチャー一発で全滅するだろうにお気楽だ。

 DH・No.2である死神ババアが登場していたら、三秒で死ぬ。


 そんなことを考えながらも、《シュートランス》はマントをさばき、モノクルを正した。




「お、お前は…《シュートランス》…」




 5人組のリーダー、レッドが王道的に尋ねてきた。


 傷ついて満身創痍といった風体だが、あれだけ効率の悪い戦い方をしていて、ならない方がおかしい。

 向こうは素人だし、人海戦術の下っ端戦闘員の後、幹部の《シュートランス》が相手として登場しているから仕方がないのだろうが。




「パワー強化をしただけあって、どうも勝手が悪い。

 ……丁度いい。お前たちを使い、この《新型》を試させてもらおう」




 跪いて指示を待つ蘇芳から視線を外し、シュートランスは碌でもないことを思いついた顔で笑う。

 意味がわかったのか、ゆらりと蘇芳が立ち上がり、人形のように機械的な動きで首を5人組に向けると、冗談でなく本気の殺意を向けた。


 元々体格が全然違う彼だが、やはり下っ端スーツ姿のためか、特に注目されていなかったようで、瞬間、生理的に恐怖が走る感覚に、ヒーローだけでなく皆がざわめいた。



 その中で平然としているのはシュートランスだが、こちらはNo.2である死神ババアで慣れていたのがある。

 実はNo.2はこの比ではないが、彼女の担当はエンターテイメントでも特殊な分類であり、一般的なDH社員とは面識がないのである。




「イー…」




 特に意味のなく言ったのか、蘇芳の言葉は翻訳されなかった。


 最初の顔を向けた時が、一番強烈な存在感を放っていたが、それに気圧されてヒーローが動けないと困る。


 そこで、ベテラン組の下っ端と職人とが、サポートするように蘇芳の周りに凄みを持って立った。

 常日頃下っ端を演じている彼らだが、様々なパターンを持っている。


 蘇芳を引き立てるように、しかし少しでも違いがないように、彼らもまた濃厚な気配を纏ったのだが、その一方で、蘇芳に程度を考えるよう合図を送っていた。




 場が締り、蘇芳がやり過ぎに気が付いて我に返る。

 空気がふとゆるんだ瞬間、ヒーロー側、特にこの間バージョンアップしたばかりのブルーが吠えた。




「俺たちの力を見せてやるっ。―――レッド!」




 それにはっとして、他のメンバーが我に返ったようだった。


 片手でぎゅっと拳を握り、頷くレッドはばっと片手を広げて、蘇芳達、強そうな下っ端に向けた。

 その手と顔を天に掲げると、肩を回すようにして正面を向く。




「情熱の赤い炎…」



 カン、カン、カン…ッ!!




 今、エフェクト班が興に乗って、レッドの三面変化を提示した音が聞こえ、決めポーズが決まった。




「《バーナーレッド》!」




 シュートランスは脱力した。

 ようやっと蘇芳というイレギュラーから、通常の戦隊ヒーローなノリがかえってきたのを感じたからだ。

 それにほっとなったのは、シュートランスだけでなく、たぶん、下っ端達と職人、当事者である蘇芳もそうだろう。



 お約束である名乗りの場面に不動で停止するDHスタッフたち。

 次には二番手をするブルーでなく、グリーンがぐっと力こぶを作った。




「溢れる生命エネルギー…」



 カン、カカン…ッ!!




 ざっと腕を広げつつ腰を落として決めポーズ。




「《ベジタルグリーン》!!」




 以降は、どうせ、いつもの順番だ。

 シュートランスは半年以上の付き合いになる彼らの行動予測を見事に当てる。


 案の定、イエローが両手をグリコのように掲げ、一回転して決めポーズした。




「迸るアクセント…《スパイスイエロー》!!」




 この順だと、次はピンクだ。


 色からもわかるが、少女がピンクをやっており、いつも理想通り(テンプレ通り)のヒロイン然とした行動をしてくれる。

 事前に渡されるDHの資料での、私生活の彼女とのギャップが激しく、わかってはいるが、イラッとくる猫かぶりである。


 しかし、純粋に女の子女の子しているピンクの行動は、まぁ、可愛ければ正義ということで、結構毎回期待するDH社員(男性限定)は多い。

 名乗りの間は停止するスタッフ達だが、謎に熱い視線が集まる。



 注目の彼女は、モバイルに記録してあるスイーツの写真を翳した。

 実はその裏はカンペになっているのも、シュートランスは知っている。




「ちょ、カロリー多……こほん。魅惑の甘味……《スイートピンク》!!」




 仲間のうちの誰かの冗談なのか。

 口に出た心の声というか、失言を誤魔化そうと、うふっと、立てた人差し指を頬に当てる彼女。



 一瞬、ほんの一瞬。


 名乗りの間は待機というDHスタッフも、生暖かい目をピンクに向けた。




 シュートランスが持っている資料では、ピンクは料理が出来ない可哀想な女の子だったはずだ。

 いつも他の男メンバーの作ったものを食べ、コンビニのスイーツめぐりをする寂しい女子大生のはずである。


 何とか仕事に愉しみを持とうと萌えを探すが、今回は心の目で見ても、ダメな感じだった。




 そんな白々しい空気はわかっているだろうに、完全スルーして、ブルーが最後に声を大にする。




「静謐な純白…」




 いや、違った。自分の世界に入っていた。


 若いって良いよなとは思うが、シュートランスは二度と思春期なんて面倒な時期を繰り返すつもりはない。

 若返る、時が戻るなどファンタジー的に言われても、断固拒否する。我を見失うからだ。

 いい見本も目の前にいる。



 ブルーはエフェクト班がさらに気合を入れただろう、青い光を身にまとわせながら、メンバー中一番切れのある動きでポージングした。




「《ハイタ―ブルー》!!!」



 ダン…ッ!!!




 一際大きな音がして、ブルーのターンは終わり、ちょっと影の薄いレッドに引き継がれた。




「鋭い刃物で、悪を断ぁつっ!!」




 気合が入り過ぎたのか、声が裏返るレッド。

 いやしかし、こちとら由緒正しき悪役スタッフ、誰も突っ込まない。

 多少、ビビったように肩を揺するものが居るぐらいだが、これはまだまだ新人の証拠である。

 当然、シュートランスに動揺はない。


 結構頻繁にあることだし。




「クッキング戦隊…」



 ダダン…ッ!!


「《プロパンジャー》!!!」




 一斉にポーズを決めた戦隊ヒーローの場面が一瞬変わり、後ろで五色の煙幕が上がる。



 幻覚かと思うのも仕方ないが、これもエフェクト班の仕業であり、場の盛り上げのためなので、テレビを見ているいい子は、スルーしてほしい。

 次には街中に戻っているだなんてどんなマジックだと思うかもしれないが、これは仕様である。


 戦隊ヒーローの仕様だ。

 こういうものなのだ。


 なぜ卵からひよこが生まれるのかと同じことである。

 突っ込んではいけない、この世の理だ。



 大事な事なので、二回言った。




「「イーッ!」」


「「はぁっ!」」




 《シュートランス》とはなっていても、不思議の国と見紛う異常事態に、頭の隅に居る啓吾(理性)が現実逃避をしていた。

 だが、幹部は基本的にふんぞり返っているのが仕事なので、彼を精神世界に放置して、下っ端達はヒーローに突っ込んでいき、衝突した。

 もちろんヒーローも各自の獲物を手にばっさばっさと下っ端を切り捨てて行く。




「えいやっ!」


「イー!」




 グリーンに抱え上げられ、投げ飛ばされ、悲痛な声を上げて転がっていく下っ端。




「てぇっ!」


「イイー!」




 ピンクの魔法少女ばりのブリブリな攻撃は、エフェクトが張り切る派手さがあるが、実際はトロいし間抜けだし、避けようと思えば、ドッジボールを避けるぐらい簡単だ。

 そんな演技で大丈夫かと問いたくなるやる気しか出ないが、仕事と割り切り、現実に近い声音でか弱く倒れていく下っ端。




「ふん!」


「イ、イイイーッ!!」




 王道なレッドのバーナーソード(要するに火剣)から出た炎に撒かれて、仰け反って倒れる下っ端。




 皆が皆、いい仕事をしていて満足そうにシュートランスは見つめていたが、仕事中と思いだし、途端に不機嫌そうにした。

 丁度、ある程度の下っ端がやられてしまい、残ったのがベテランと蘇芳という、何ともナイスなタイミングだったのも運が良い。




「く、この五色菜どもめっ。…ええい、何をしているっ、やれっ。こちらが、料理してやれっ!」




 苛立たしげにマントを翻すと、ログに瞬時にベテランたちのアップが入り、邪悪な音楽と共に、彼らが行動を開始する。


 一瞬びくりとしたヒーロー達だが、恐れを振り払うように軽く頭を振ると、再び下っ端に対峙した。




 シュートランスとしては、戦闘に参加する気はさらさらなく、軽く腕組みしたのみ。

 油断していたところ、ブルーが獲物を振り下ろして気、即座に装備の短剣で応答せざるを得なくなったが。




「お前さえ、倒せれば…」


「ふん。倒せれば、な」




 ブルーのフルメットに驚いたものの、セリフを言われて悪役スイッチが入ったか、シュートランスは面白がるように笑みを深める。


 ぎりぎり力が拮抗していたが、大学生で趣味でサークル活動するブルーなど話にならないほど、体を鍛えるしかない状況の啓吾である。

 ぐっと力を込めると、あっさりブルーは押し切られた。




「くっくっく。…力を手に入れたといっても、その程度か、《ハイタ―ブルー》」




 尻餅をついたブルーにゆっくりと短剣を突きつけ、シュートランスは嘲笑した。

 完全に悪役スイッチが入ったのを自覚し、シュートランスは嬲るように刃先を喉元に当てる。


 ちらりと横を見れば、多少セーブしての行動をする、《新型》最後の一人である蘇芳が中々倒せずに、残り4人組が団結して奮闘していた。


 蘇芳は戸惑ってはいるものの、はっきり言って余裕。


 多分、倒れなければならない時に、倒れきれなかったのだろうと思われる。




「仲間たちも、あの調子では…もはや、時間の問題…」




 諦めたのか、4人を代わる代わる投げ飛ばし、痛みに呻く彼らを蘇芳は見下ろした。


 シュートランスはもう二、三口ブルーに圧力をかけてみることにする。

 蘇芳に目配せした。




「そうだな…その、目障りな黄色を………“殺れ”…」




 顎をしゃくると、蘇芳である大柄の下っ端戦闘員がイエローの頭に手をかけ、無茶苦茶な力で引きずりあげた。真面目な演技に、少々感動する。




「う、わああああぁぁっ」




 一つ言っておくが、押さえつけられているのはフルメットだ。

 蘇芳の人形的な無慈悲な動きと、その奥の冷えた気配におびえたのか、イエローがじたばたと苦しそうに抵抗している。


 そんなもの蘇芳には何の影響もみられないのがさらに怖いところだが、彼の悲鳴にレッドが手を伸ばした。




「イ、イエロー…」


「や…めて…」




 ピンクも弱弱しく告げる。


 あれ苦しそうにしているが、蘇芳はきちんと男女差別しているので、ダメージは少ないはずだ。

 なんという猫かぶりヒロイズム。鳥肌。


 その様子を薄笑いで眺めていると、ブルーが何か呻いた。




「ん?」




 思わず見返すと、完全敗北で俯いていたブルーが、地面に置いた手で拳を作って震えている。

 もう一度尋ねてみようとシュートランスが少し近寄ったところ。




「やめろっ!! 喰らえ、《ジャスティスハイター》!!!」


「――!? うわっ!」




 何か水のようなものが跳ね、彼は顔を庇うようにマントを翻した。


 びしゃっと、嫌な音がする。



 動揺してブルーから距離を取ったように見せてシュートランスは後退した。

 鼻につく臭いから、それが言葉通り漂白剤であることがわかる。




「ばっ…! おま……っ!?」




 思わず、小さく悲鳴が上がる。


 この制服、支給品だ。




 と、「皆!」と叫んでブルーが獲物を大きく振りかぶる。



 蘇芳は気が付いており、そちらを向いた。


 絶好のチャンスだった。


 ここが二度目の倒れ時と判断したのか、両手で顔を庇うような、隙を突かれたと体現する行動をして、甘んじて彼の攻撃を受ける蘇芳。

 一瞬びくりとしたかと思うと、微妙にヒーローから離れた位置に倒れた。




 こっそり視界の端で彼の行動が正しかったのを証明するように、職人とベテランが小さくガッツポーズをする。


 いや、本当、今のはよかった。


 そう判断できるだけの理性が残っていて良かった。



 黒い制服に漂白剤という凶器をかけられたシュートランスも、ふらふらと(心的)ダメージ大きく立ち上がり、悔しそうに吐き捨てた。




「くそっ…撤退、撤退だっ!!」




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