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2.お茶をしよう!

がんばるんば


○○○○○○○○○○


「ふぃ~、スッキリ」


散髪屋から出て新しい姿へと変わった自分の頭を撫でる。

そこには髭を剃りたての顎を触ったような少しジョリジョリとした感触。


そう、何を隠そう、オレは坊主…いやスキンヘッドにしたのだ。

どうやら前世からこういう髪型?をオレは好んでいたようでこっちの方が性にあうのだ。


ぐーっと伸びをしていると視界の中に最近見たヤツがいた。


「おーいっ、さっきのあんちゃん!!」


おっと、つい声をかけてしまった。

ちょっと前に目立つことはやめようと思ったばかりなのに


…まぁ、救世主くんっていってもオレと同じ”モブ”だろうから別に問題はないか…。

救世主くんは自分のことだとは思っていないのか素通りしようとしている


「アンタだよアンタ、おっす」


肩をちょんちょんとして振り向かせる


「え、え~と…」


振り向いたはいいがこちらのことを認識していないようだ。

そんなすぐ忘れるか…?とも思ったがそういや今坊主だったわ


「髪切ったからわかんねぇか、ほら、さっき免罪から助けてもらった」


「あ、あぁ!あの時の」


どうやら気づいてくれたようだ。

さっきまで結構警戒していたようだが少し和らいだ気がする。

…いや気のせいかもしれん。


「さっきはちゃんとお礼もできなくてすまんかったな」


「い、いやいや!別に大したことしてないですし!」


頭を少し下げたら手を振って逆に申し訳なさそうな顔をする。

髪が目にかからないギリギリで覗いている目を見るとなんだから違和感を覚えた。

なんかやけに輝いて見える。説明しにくいがキラキラしたいるのだ、ハイライトがある。

ただの目ではる…が違和感がある。


「丁度いいや、こうやってまた会えたのもなんかの縁だ!御礼も兼ねてなんか奢るぜ!オレとお茶しよう!」


「えっ、いやホントに大丈夫ですよ!?」


無理やり肩を掴んで半ば強引に連れて行く。

なんだかこの違和感をほっといたらいけない感じがする。

あと普通にまともに御礼もしないのはあんまいい気しないしな。

なんか迷惑そうな感じがしなくもないが…


「ほら、あそこの喫茶店行こうぜ」


ちょうど近くに行ったことのある店があったので連れて行く。



○○○○○○○○○○



喫茶店の中はザ・喫茶店でありこの喫茶店の店長であろう人はちょび髭白髪のダンディーであり落ち着いた雰囲気の男性だ。

結構人気がありそうなもんだが思ったより中に人はいないようだった。


とりあえず店の奥の席に二人座る。


「あ、あの…本当にいいんですか?」


「おうよ!オレのおごりだから好きなもん食ってくれよ」


「そ、それじゃあ」


なんかすごいオドオドしてるな。

いやまぁ普通に怖いか…


「というか見たところオレと同じぐらいだしタメでいいって!それに恩人にそんなかしこまられるのもなんかだしさ!」


「…うん、まぁそこまで言うなら…そうさせてもらうよ。

あと、タメって?」


「え、アンタ16か15だろ?」


「そうだけど…え、じゃあ」


恐る恐るといった感じでこっちを見てくる


「あれ?電車で聞かなかったか?オレ16だよ」


救世主くんは驚いた顔…を多分しているのであろう前髪で目は見えないが口が半開きになっている。

多分前髪の奥にある目は見開かれているであろう。

免罪ギャルに続いて救世主くんまで…オレ…そんなに老けてるかなぁ…。


「凹むぜ…」


「い、いや!ごめん!そういうつもりじゃなくって…ほら!大人びてる感じがすごくて!」


慌てたように言う主人公くん。ゲームではわからなかったが手をやけに動かす癖があるようだ。


「フォローありがとうよ。ま、別にんな気にしてないしな」


本当である。ほんとほんと。


「とりあえずなんか頼もうぜ」


仲良くなろうした結果なんか気まずい雰囲気になってしまったのを変えようとメニュー表を取る。


「うん」


何か注文しようと店員を呼ぼうとしたら丁度良く白髪のおじ様がすぐそばに立っていた。

あんまり人がいないとはいえなんてベストタイミング


「ご注文、お伺いいたします」


声も渋い、なんて紳士を感じさせるおじ様なんだ…


「オレはこのジンジャーエールとガトーショコラのケーキで」


「じゃあ僕はチーズケーキを」


「お飲み物は?」


「お?もしかしてケーキ食うのに水飲もうとしてんのか?しかも奢りだぜ?遠慮し過ぎだぜ?」


「い、いや、別にそんなつもりでは…」


「御礼だからな!別に飲み物一つぐらい変わんねぇよ!というかせっかくこんな洒落た店に来たんだ!ここ飲み物もちゃんと作って出してんだからすげぇぜ?」


「そ、そう、なんだ、じゃ、じゃあミルクティーで…」


「かしこまりました。少々お待ちください。」


サッと動く店長らしきおじ様。というか絶対店長だろ。エプロンの胸部分に店長という文字と一緒にうさちゃんが描かれたバッジが付けられていたし。かわいいかよ。でもソレやるのメイド喫茶とかじゃね?


それより結構ガツガツ行きすぎちゃったな…仲良くなろうとしてるヤツがすることじゃねぇな、それもこんなオドオドしてるヤツに。


「さっきはすまん、別になに頼もうがオレが口出すことでもねぇよな。オレの悪い癖だ、申し訳ねぇ」


「そ、そんな!別に気にしてないよ。それに少し遠慮しちゃったのも事実だし…僕の悪い癖だから」


お互い少しの間顔を合わせる


「ふっ、こりゃ悪癖持ちが出会っちまったなぁ」


「ふふ、そうみたいだね」


良かった、少しは立て直したようだ。

オレも少々混乱やら動揺してたみたいだな…今日だけで色々なことがあって…

この”記憶”だけでも厄介なのに痴漢の免罪で正直パンクしそうだったからな…内心かなり焦りっぱなしだ…。



「ここ、いいだろ?雰囲気あって」


「そうだね、僕初めてこんな店に入ったけど…いい所だね」


「まぁオレもまだここ来るの2回目なんだけどな」


「そうなの?」


「あぁ、つっても前回は姉と一緒にだけどな」


姉が高校の頃でオレが中坊の頃。

姉がデートスポットの下見と称してオレを連れまわしていた頃があり料金は当然出してくれるわけでもなく割り勘だったので中坊のオレには地獄だった記憶がある。


「お姉さんいるんだ」


「おう、まぁごく一般的な姉だと思うぞ?全てが横暴だ」


「そっか…。仲いいんだね」


「全てが横暴という説明でどうやって仲いいという結論に至ったかはよくわからないが悪くは無い…と思う」


「悪く無いだけマシだと思うよ?」


「そんなもんか」


「うん」


どこか寂し気な感じがするが兄弟と仲が悪かったりするのだろうか…。

そもそもいるかどうかもわからんが


「お待たせいたしました」


いつの間にか店長さんが来ていてコトコトと注文した品を置いていく。


「お、ありがとうございます」


「どうも」


店長さんはニコッとしてから静かにカウンターの方へ戻っていった。これがジェントルスマイル

オレ常連になろうかな…


「いただきまぁーっす。あ、そういや一番大事なこと聞いてなかったな」


「一番大事なこと?」


いただきますと小声で言いながらこちらを若干上目遣いで見てくる。


「名前」


「あぁ、そういえばまだ自己紹介すらしてなかったね」


「そゆこと、オレは佐藤ユウキってんだ、ユウって呼んでくれ。よろしくな」


「うん、よろしく。僕の名前は――――


ジンジャーエールを飲みながら救世主くんの名前を待つ。

オレはジンジャーエールの炭酸を喉に感じながら…


――――西園 (ソラ)って言うんだ」


瞬間吹き出し鼻の奥にも炭酸を感じることとなった。


「ちょ!ちょっと大丈夫!?」


「あ、あぁ…大丈夫、大丈夫」


ほとんど忘れかけていた違和感の正体がわかった…



コイツ主人公かよッ!!!

コスイの主人公、西園 宙。

エロゲの主人公はどれも似たり寄ったりなキャラデザでありまず立ち絵などで出てこないわ本番シーンでも顔はろくに映らないわですぐわかんねぇハズだわ!!

名前が一緒+エロゲに出てきそうな髪でようやくわかったぐらいだわッ!!!

名前知らなかったら一生わかんなかったぞッ…それは言い過ぎか…


「ほら、これ使って」


「あ、あぁ、悪いな。ちょっと気管に入ったみたいだ」


ゲホゲホ言いながら渡してくれたナプキンで拭く。

ヤバい…ヤバいぞ…モブじゃないだけでもヤバいのに主人公様だと…


「な、なぁ、もしかして妹いる?」


まだモブである可能性を捨てきれん…どうかいないと言ってくれ…


「一応いる…けど」


ダメだ。


「…今は別々に暮らしてるけどね…。」


もうこれはオーバーキル入りました。

まんま主人公と一致している。


「そっかぁ」


どうする?主人公とはメインストーリーが始まって少し様子見してから接触するかどうかって考えだったのが初日にして破綻した。

しかもさっきのさっきまでオレはコイツとお友達になる気満々だったんだぞ?主人公様とお友達はあまりよろしくない。だってクズだろ?それが十八番(おはこ)ってやつなんだろ?

その友達とか最悪そのものじゃあねぇか、オレのハーレムルートが遠のいちまう…。

というか確証が欲しくて妹の話題出しちまったけど主人公にとっては結構地雷なんだよなこの話題。やっべぇ。気まずいやべぇ

どうすればいい?もう突き放しちまうか?でも流石にもう顔覚えられちまってるだろうし知り合い程度にはもうなっちまってる。

しかも痴漢免罪とはいえかなりヤバいとこを助けてもらってんなことすんのか?

あぁ…。



「それよりソラって言うのか!どんな字で書くんだ?」



もう考えるのを辞めた。

なんとかなるの考えだ。

そう、別に主人公と楽しくお茶してもいいじゃない。

だって恩人だぜ?無碍にするのはよろしくないよなぁ?

うんうんそうそう。


「えっと、宇宙のちゅうで宙」


「はえ~カッコいいじゃん」


「ユウキもどんな字、書くの?」


「オレはいたって普通さ、そのまんま勇気ある勇気さ」


「ユウキもカッコいいじゃん」


「お?なんだ口説いてんのか?オレを口説いてもケーキしか出んぞ」


「そ、そんなつもりじゃ…。というか出るんだ…」


「すんませぇん、注文いいっすか」


「えっ、ホントに頼むの?」


なんか主人公くんはオロオロしてるが無視だ。

オレは今お前のせいでハイになってんだ。

とりあえずイケおじ店長さんにメニューにあったランダムクッキー5枚を頼んで数分もしないうちに持ってきてくれた。


目の前に置かれた色がそれぞれ違うクッキーに手を付けようとしない主人公


「男に二言は無い」


「い、いやでも…」


「おうおう、オレに恥かかせる気かぁ?いいから食うんだよ。…って、また悪癖出ちまったな」


何も考えないことにした…が、主人公がいいヤツである可能性がほんのわずかでもあるのなら嫌われてしまうのはマズイ。まぁクズなのは最近の流れで決まってるわけだが。可能性は捨てきれん。


「んじゃオレも二枚食うわ、三枚どーぞ」


「それなら、ありがとう」


おずおずといった感じだが手を伸ばす主人公。

だが…


「ちょっと待てぃ!!!」


「?!」


主人公がビクゥッ!!としていたが無視だ。


「貴様、今プレーンであろうクッキーに手を伸ばしていたな?」


「そ、そうだけど…」


ふむふむ、そうかそうか


「ほう、まぁプレーンが好きというなら問題無い。だが、このクッキー、なんと5種類ある。

全て味が違うのだ。その中で真っ先にプレーンを選ぶだと?そこにもキミの悪癖が出てるのではないかね?」


「えぇ…」


「何か好きなやつを選ぶときに真っ先にプレーンは取らないだろう!」


「それは偏見では…?」


「いいや!プレーンは選ばないねッ!…と、いうわけでどれを食べるか決めよう」


「う、うん」


明らかに主人公くんが『お前が選びたいだけだろう…』って顔をしているがシラン


「順番っこだ。先にソラ、お前が決めろ。次はオレだ」


「まぁ、いいけど…」


…数分後…。



「ふむ」


主人公の前にはプレーン・黒・ピンク色の順番で並んでいるクッキーがある。


「ソラ…普通にプレーン好きだったんだな…」


そう、ソラはどれか選ぶさいに真っ先にプレーンを選んでいた。


「偏見はよくないよ?」


ふふっと口元に手を添えながら笑っている。

まぁ笑っているなら良しとしよう


「オレの悪癖だ…またしてもお互い悪いとこ出てしまったな…」


「そうだね」


どうやら少し打ち解けてきたようだ、雰囲気が柔らかくなった気がする。


「だがまだ食べるのは早いッ!!」


「えっ」


クッキーを食べようと手を伸ばしていたのをまたもビクっとさせる主人公


「果たしてそれは本当にプレーンなのかな?」


オレがそう言うと主人公は目をオレの前にあるクッキーに移す。


オレの前に置かれているクッキーは緑色、そしてプレーンのような色のクッキー


「そう!途中からソラも思っていただろう!!あれ?これどっちがプレーンだ?とッ!」


「いや、どっちもプr」


「否ッ、メニューには全て違うと記載されているぅ!」


「た、確かに…」


「さて、それは何味かな?」


ゴクリと小さい喉仏を動かす主人公。

結構ノリがいいのかもしれないなこの主人公、というかノリいいハズだわ、そういう主人公だったわ。


「いや、僕はこれがプレーンだと信じる」


「ふっ…いい目してるぜ。んじゃオレはこの確実に抹茶であろうこれをいただくかね」


二人同時にクッキーを食べる。


「ってこれピスタチオじゃねぇ~かッ!美味いけどッ」


「うぐっ…」


なんだか向かい側ではダメそうな感じの声が聞こえたが


「ご感想をどうぞ」


「レモン…」


ぼそりと呟いたが声音…というか見るからに残念そうだ


「はっはっは!予想を外したか。というかレモン嫌いなのか?」


「うん…いや、嫌いって程ではないけど…柑橘系が苦手なんだよね」


「んじゃオレのこのプレーンかもしれないヤツと交換するか」


そういやそんな設定もあったか?なんて考えながら提案する。


「いいの?いや、ありがとう」


「ま、それもプレーンなのかはわからないけどな」


オレがそういうとクッキーを口に運ぶのが恐る恐るって感じになったがそのままサクッと音を立てて食べた。


「…プレーンだ」


「ガハハハッ!!!我慢できねぇや!!何ド真面目な顔で『プレーンだ…』なんて言ってんだよ!!」


おっとつい笑ってしまった…。笑いの沸点がどちゃくそ低くなってしまっている。


「そんなに笑うことないだろぅ」


主人公は若干むすっとした感じになってしまっている。


「いやいや、ゴメンって。そういやプレーンが好きなんて珍しいな」


「うん、そんな珍しいかな…」


「まぁオレもそんな人に毎回聞いてるわけはないからシランが。なんで好きなんだ?」


「そうだね、作る人によって味が違ったりするのがプレーンだと分かりやすい気がして。なんだか作った人のことを感じられるから…かな。うまく説明できないや」


そう言って美味しそうに食べる

あまり表情はわからないが変わりに身体の動きがわかりやすいので最初に出されたチーズケーキの時からワクワクしているのが伝わってくる。


ほんの少しだけ小柄な体系である主人公なので髪の長さや若干大きめの服を着ているので萌え袖っぽくなってるのもあいまって男だとしてもほんのちょびっと可愛く…思わないこともない。


「あんまこういうの食べないのか?」


さっきのワクワクとした感じが一瞬動きが止まり静かになってしまった。


「…あぁ」


おっと、今日何回目の地雷だ?主人公のくせに地雷が多すぎるだろなんだこれ

流石に何も考えずに行動するとはいえこれは何も考えなさ過ぎたか…


今回の地雷はこの主人公、色々わけあってあまり贅沢な生活はできていないのだ。今はボロイアパートで一人暮らしをしていることだろう。なのであまり贅沢はできていないことだろう…


「そうか!まぁ男だけであんまこういう店入るの勇気いるしな!そんじゃ今日は好きなだけ食え!」


「ああ、ありがと」


なんとかこの会話はすぐ終わらせることができたな…

もうこれ以上主人公の地雷を踏みまくって険悪な関係になるのは避けておこう。

まぁ未来、この主人公くんのハーレムメンバーを奪ったら主人公くんとは険悪な関係になる可能性は高いが、それは主人公がクズだった場合だ。


今はまだクズだと確定していないので今険悪な関係にならないでいいだろう。


それにこちらから地雷を踏まない限り向こうから踏み込んでは来ないだろう。


主人公はあまり自分のことを話さない系がいる。


コスイもそのタイプの主人公である。信頼している人にも自分の心情などを滅多に話さない。自分ひとりで背負う気質もあってか自然と秘密主義のようになってしまうのだ。

また人ともあまり関わろうとせず大切な人をこれ以上失いたくないッ系だったりもする。


だが「聞かれなかったから言わなかった」というタイプでもあるので意外と聞いたら答えてくれることもあるのだ。


ま、今は別にそんな大事なこととか聞く必要はないから何も考えなくていいがな。もう結構遅いような気もするが。


ただ流石に地雷を踏み過ぎた…

もっと早くに主人公だと気づければ良かったのだが、もう過ぎてしまったのはしょうがない。

そして今話している段階ではあまりコイツがクズだとも思えないでいる。

まぁただヒロインと接触した際、オレの目の前にいる主人公様がどんな行動するかわからない


「そういえば…その…」


ぐるぐる思考していたら主人公がオレの顔をまじまじと見ているのに気づく




変な終わり方したな

眠いんで簡便してくだせぇ

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