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【記録技】に関しての記録。

作者: めいどろ
掲載日:2024/10/05

概要


おはようこんにちはこんばんは! 星の魔法少女のめいどろなのっ!

記録技も20人になったということで…記念して?

『記録技の解説』をしていこうと思うの!

1.記録技、演劇偽剣のあるけみ内における記述

2.それらの威力、能力を記載。

威力等は15段階評価。

(11〜15は別格組の強さを持っている)

3.書いていない描写、使用用途など。


定期更新なので、気が向いたらど〜ぞっなの!

それでは…記録をさせてもらった方々へ感謝を込めて。

記録書(スターレコード)を開く】


ー1つ目ー


1つ目はこれ。私が個人的にお気に入り…

まさに『記録技を体現』したもの! 私の中で『究極』ではなくて、『完成度』で一番を決めるなら、メインといってもいい完成度のこれ!


【絆の観測者】


【『繋いだ物を力に。』結んだ縁が、【翼】になる。『観測。』飛び回る彼女から、星弾が絆の力に強化され、より力強くなって相手の周囲で衝突する…!】


【演劇偽剣…絆量星!『量子…ちょっとだけ見えるかも。』一回転して、いつの間にか両手に『こんぼう+7』2つを握っている。『消えちゃう前に…!』前に二撃殴打する…!】



記録技

威力段階 7(時場合により変化) 

相手への牽制、[デジタルな翼]をめいどろに展開する。 


記録対象者の翼、絆をモチーフにした技。

めいどろは魔法を常時展開しており、飛翔することができるが、翼を持つことで瞬間的な機動力、コントロールが上昇する。

翼は銀翼と白鳥の翼イメージで、飛んだ跡に星屑が散りばめられる。

星弾は翼から打ち出される形で、飛び回りながら相手に撃つ。

記録の数と周囲に記録者、字関係者がいると星弾が強化される。

[一言コメント]ん〜…好き! だんだん慣れてきたから、色んな場面で使えるかも…?


汎用性の塊。 積んだ練度のおかげでかなり自由に動けるようになった。手数が増えたり、戦闘以外でも使える。…あと単純に魔法少女が翼が生えるのが気に入っている。



[演劇偽剣]


威力段階 1〜?(ものによる)

量子を見て、『創る』ことができる。

今回のこんぼう+7の場合、5程度

(偽剣としては珍しく、星剣を使わない、威力が変動するものとなっている。フェイントにもどうぞ。)


記録相手の『量子を観測する』力を記録したもの。

すごく簡単な説明をすると、

相手に見られていない場所で、『イメージできるもの』を生み出せる。現実性があるほど存在時間が長くなる。その後消滅する。

(例 こんぼう+100は存在可能性はあるが、現実性がないため観測されるとすぐに消滅する)

めいどろは記録相手には及ばないが、練習と記録との併用である程度の維持をできる。

こんぼう+7は、相手を殴打するまで維持できる。

こちらも汎用性が高く(といっても量子自体が簡単に使えるものと言う意味ではない)

ものを作って驚かせたり、彼女の最もイメージができる[記録されたもの、技]と併用することで独自の使い方を稀にしている。

(例、イメージできる幻影を生み出した『私』を素体にして投影する等) 

[一言コメント]最近は記録中に見せることも…?RPで種の1つとしても!


記録のコメント

記録相手のイメージとして唯一現存して表verを見れる唯一のもの。

記録としては表に出す都合上形式を変えている…が、雰囲気は十二分に伝わる模様。ありがとうなの。

かけあいが楽しかったの〜 彼女もまた、記録相手として『生きて』いることがよくわかる相手でした…。



ー2つ目ー

比較的最後の記録。強い!


【神風】


【抜刀。敵を見据え、剣を構える。風が止み、荒れ狂う。「武技・星嵐ッ!」支配空間に無数の風の刃が放たれる。剣を振り切り、天を破る一撃を敵に放つー!】


演劇偽剣、天嵐星…!【長身の星剣を横に構え、重く一閃。風刀を放ち、暴風が起こる。息を吸って…止めて。「覇嵐斬ッ!」息を吐きながら長刀を縦に構え、振り下ろすー!】


記録技

威力段階 13(別格級、空間巻き込み型)

自身の周囲の空間を剣を構えて捉え、鋭い風の刃を放ち、横薙ぎを一際大きい一撃を放つ


記録技威力(13〜15)はその威力から空間支配型。

記録相手の戦力と設定を鑑みて、なおかつ許可された時にここまであげられる。


記録技の中でも随一の敵への殺傷能力(風の刃)を持っている。

空間支配型は相手をその場所から逃げられなくするのもポイント。 …最も、オリジナルには及ばないが。

また、記録技の中で唯一『剣』を両方の技に用いた少ない例。

構え、とても鋭利な風の刃が四方八方に飛ぶ。

その後、相手に向かって一撃。

とても強く、そして星魔法ほど熟達していない『剣』の扱い、身体への負担から、隠し技として運用している。

[一言コメント]

とってもかっこいいの! …記録相手の一撃には遠く及ばないけど、私がここまで剣の技を出せるのは滅多にないの〜


[演劇偽剣]

威力12

長刀に変化した星剣(星から作られた剣、仮名称)を構え、風をため、横に一閃。剣と風刃が通ったあとに風の乱れが強く起きる。その後、相手と接敵している場合は直接、遠い場合は速度の異常な風刃を縦にぶつける。


前述の通り、普段の演劇偽剣は、『特徴で相手を拘束し、剣で一撃二撃』という型をとっている。

これは剣を魔法より熟達していないため、剣に威力を乗せきって行う芸当が武人ならできるものの、めいどろには力不足なため。

…ただ、この技は少ない『技量も威力も剣に乗せられる』記録技である。 威力は演劇偽剣の剣部門であればトップ。 

通り刃に風が荒れ狂う所が魔法少女の好きなポイント。

撃ったあと、しばらくは小暴風が剣にまとわりつくため、とても強い。あとかっこいい!とのこと。


[一言コメント]剣部門かっこいい賞!私がここまで威力を出せるのには感動…ただ、疲れるけどね!


[記録]に関するコメント

記録の遅刻ぅ!! 一番長かったの!

もっと感情を引き出させる記録にしたかったなと思いつつ、ようやくできてよかった…

技を作る際に私が不甲斐なく頭回っていなかったのもあるけど、一番文章に関する試行錯誤も多かったの。とても嬉しい……! おかげさまで本家の迫力を逃さない2つになりました!なの〜♪



ー3つ目ー

これまた思い出の技。


【書庫の管理人】


【『さあ、書庫へようこそ。』相手の周囲は霧がかかった書庫に変化した。『守護者がお怒りよ?』侵入者を見つけた守護者の幻影が、対象を攻撃するー!】


【演劇偽剣。幻影星…![周囲の空間が揺れ、もう一人の『私』が現れる。「『瓜二つね…。私は私。本当の私は…?…なんてね!』」息のあった幻撃を2人で浴びせるー!】



[記録技] 威力11〜12

相手の周囲に霧を発生させ、小さな書庫にご案内。

少し経過後、真っ黒な影のような『守護者』と呼ばれるものが侵入者を検知。 身体を活かしながら襲いかかってくる。 守護者を倒すか、出てくる前になんらかの方法で突破することは可能。空間から抜けるには正規以外の方法で。マナーをお忘れずに。


[空間支配型]より少しだけ劣るが、通常の基準で見れば非常に強力。 守護者がとても強い(狭い空間で想定戦力40000程度)。そもそも自身より強大な存在を引き寄せるのは、記録者の記録であるから(もちろん劣化)と、まあ魔法もそんなものでしょう!(適当)

初期記録技にして中々規模の大きい技。

相手を単に中時間拘束する用途としても使える。

魔法少女としては対モンスターというより人型に使うことがある様子。


[一言コメント] そのニュアンスから、記録としてのスタンダードな完成度が個人の中で高くてとっても印象に残っている技!なんとなく緑のイメージね!


[演劇偽剣]

威力 剣自体の威力7

シンプルな技。 記録者の特徴である[自身の幻影を生み出すことのできる]能力を別フォルムで会得。

記録元とは少し違い、『性格やら何から何まで似通っている私』を生み出すことができる。

相手を翻弄して斬りつける用途でたまに使われる。

囮など、特殊な用途にも使える模様。


効果継続時間は15秒程だったようだが、記録が積まれるにつれて、数分動かせる模様。

見分けるのは相当な難易度。(その手の者を騙せたことから)ほぼ勘レベル。記録者が強い。

『自身とほとんど変わらない幻影を生み出せる』という効果だった…が、自身の記録が積み上がるに連れ、『自身を素体にして発動する記録魔法』とのシナジーが強くなっている。


例 自身に幻覚を投影する→分身体だけに幻覚を投影する

記録技の併用はかなり難しいため、長くは持たない様子。


[一言コメント]シンプルにして強力! ほぼ同じなのがポイント。 そのシナジーから他者の[記録]中に使用されたりと出番があるの! …ちなみに、[幻]がつく技は3つあるから、被らないように考えていたのはここだけのお話…(幻影、幻覚、桜幻)


[記録に関するコメント]

とても印象に残っているの!普段私はあまり展開をリードしているけど、知らない情報から新しく別の記録に繋がったのは面白いの〜♪ 一番一部記録者に向けたあれを使いこなしたかも?

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