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#4 ~街へ行こうよ~

朝いつものように朝食を食べ

「じゃあ今日は村の案内をしにいくか~」

「うん!」

「お願いします」

ということで出かけました。

...なぜここで他人ごと風なのかというと...夕方まで続いた案内だが大半がフランの遊びだったため村の設備の説明はほとんど家で行われた。

なので以下まとめ


村   村自体はおよそ1000人規模の村でこの世界では小規模らしい。形はほぼ円形で中央には石像というかなんと言うか片手を高く上げている人?のよくわからないオブジェがある。


教会  治癒とかを神父がしてくれる。あとは冠婚葬祭等々を行っているらしい。

図書館   正確には研究者の家だったところ。既に図書館あつかいらしい。あと借りていた本はついでに返しておいた。

領主の家   領主の家は村のはずれにある。何でも村の人間とかかわりたくないとかで|(その割りにその娘は村で勉強しているがその事情はどーでもいいので割愛)|別に村に害が有るわけでもないし、変な領主というわけでもらしい。

家   まあ大体二階建て。木造。魔法による強化が一部施されているものもあるそうだ。


こんな感じ。

ついでにこの世界のことについていくつかわかったこと


お金   単位は特にないのかな?みんな貨幣の名前しか言ってない。貨幣は 白金貨 大金貨 小金貨 大銀貨 小銀貨 大銅貨 中銅貨 小銅貨

価値を日本円にざっくりと直すと 

小銅貨 10円 中銅貨 50円 大銅貨 100円 

小銀貨 1000円 大銀貨 10000円

小金貨 10万円 大金貨 100万円

白金貨 1000万円


こんな感じちなみに白金貨は商人が一度は拝みたいものだそうだ。まあ1000万円くらいってのもなかなかですわな。銅貨と小銀貨で生活には事足りる。大銀貨以上は商人になるとよく見るそうだ。っとここで気になったあの学校では二桁しかない計算だが、商人は商人の学校がありそこでは2桁暗算に計算機の詳しい使い方を学ぶそうな。俺が行こうとしている学校は総合学校のトップクラスといったところなのでもちろんやる。貴族が多く入るため基本教育だそうだ。


時間の読み方  昔の日本みたいな感じ。

一の刻 これが午前一時  十五の刻 これが午後3時  要するに24時間表記

分の単位は 半時はんとき これが30分 四半時しはんとき これが15分  これ以上短い単位はないようだ。料理などはもっともっと細かい時間単位が要りそうだが、これは結構目分量なので特に必要はないもよう。わかりにくいので割と1時や15時と俺が言っても意外と伝わってくれるので問題なさそう。鐘は一時間に一度、ただし夜は祭りなどの例外を除き基本鳴らない。鳴っても正直こまる。


衣服・建築物 中世ヨーロッパ風


科学はほぼなく魔法が発達している。


ざっくりというとこんな程度


ここからが大事な話だ!

なんと   鍛冶屋がなかった!!

鍛冶屋がないので王都に行くときにまとめて修理に出すそうだ。なので家には大量のなべやらやかんなどがあった。

これは一大事俺の魔法銃が~。としょげていてもしょうがないので、新たに魔法を行使する方法を考えなければいけないのだがどうするべきか...。

魔法は使えないだから杖はだめ。筋肉がないから剣・弓はだめ。魔法銃は素材と作るところがないのでだめ。マギコードを書いた本に魔力を流して使う。盗まれたら厄介だ。うーんどうしたものか。魔力操作でなんとかならないかな?例えば鞭状にして使うとか?あんまり強くなさそうだな…とりあえずやっぱりコピーしかないのか…いずれにしてもまだ魔法のレパートリーが少なすぎて戦える気がしない。明日辺り他の魔法が見られないか聞いてみるか…



というわけで、なんかよくわからない感じの一日でした。


こうした強引な説明回もしくはデウス=エクスマキナ的展開をご容赦頂きたい。気になったら過去に戻ってまで修正してしまうので、そうすると話がごちゃごちゃに…

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