【1/14】LINEの断捨離と妹よ!
LINEがある生活が当たり前になっている。どこかのニュースではもう生活インフラとして組み込まれていると言い切っていた。確かに、LINEのいいところは基本無料(最近なんか送信取り消しのオプション有料化しているけど)。
つながっていれば、通話はタダだからうれしい。大昔、新卒の頃、私・千葉の行徳、彼女・愛知のどこかという遠距離恋愛だった。携帯も持つ人持たない人がいて、彼女への電話は、固定電話からかけていた。月3万円近く電話代を請求されたとき、こりゃいかんとなり、手紙がメインでの意思疎通となった。文通か!文通や!
すれ違いと距離、慣れない環境での一人暮らしと、初めての仕事、あらゆることにペッシャンコになった。なにかの被害者みたいに、勝手に傷ついて傷つけて、初めての恋愛が終わった。23歳の頃である。
と、ここまでほぼどうでもいい話なのだが、あの頃もし「LINE」があったらどうなっているのだろうか?
そんな気持ちの悪い夢想をすることはないが、今回は特別に。というのも、僕は今逆LINE生活に挑んでいるのだ。
LINEでつながった
1.無数の連絡を取らない人たち
2.まぁまぁいるたまに連絡を取る人たち
3.頻繁に連絡を取る人たち
4.仕事でつながった人たち
5.家族・親族たち
このデカい分類から、
1.無数の連絡を取らない人たち
2.まぁまぁいるたまに連絡を取る人たち
3.頻繁に連絡を取る人たち
これらの人たちを削除していっているのだ。なんだ?いい年してメンヘラか?(年齢にメンヘラは関係ないとおもうけど)と言われるかもだが、
違う違う!そうじゃない!そうじゃない!
連絡を取る人たちに分類される(2.3)も削除するんかい!とツッコみが入るかもしれないが、「連絡する必要がある?」と、ハッと我にかえったのだ。
もう、フリーランスで飲みにもあんまり行かないし、それこそ電話で長話も、LINEでのラリーもしない。何もしない。ダラダラと思いついたように話すことはあっても、緊急性も高くないし、なにより迂闊に何か話すと、人と人の間に摩擦が起こる方が面倒なのだ。
ということで、バチバチに削除していく。
4.仕事でつながった人たち、のなかでも直近2年ぐらい仕事していない人は「非表示にする」
5.家族・親族たち、は大事なのでキープしておく。
ホッと一息のような、これで誰かと無駄につながらなくて済むという安心感。そう考えると、若いより未熟な頃にLINEなんかあると、依存したり、不用意な連絡をしたりして自己批判が頻繁に立ち上がってただろうなぁと思う。
若い頃にLINEなんて当たり前にあったら、ゾッとしてきた。いい言い訳も見当たらず、「既読」にならないことを責められたり、責めたりとするんだろうなと思うと、若い頃にLINEがなくてよかったのかもしれない。
つながる人とは、何があっても、つながるもの
これを人間関係の縁とでもいうのかもしれない。だから、人間関係には適度に断捨離も必要なのだと。
話変わって、僕には5歳年下の妹がいるのだが、15年ぐらい会っていない。もう47.8歳になるだろうか。たまにLINEで会話していたように思うが、久々に連絡してみた。それから、既読にならないまま1年ぐらい過ぎ、今に至る。
もしかして、ブロック?
「スタンプをプレゼントしたら、ブロックされているかわかる」とAIが教えてくれた。試してみた。さすがにブロックの確認法を妻や息子に聞けない。なんかやましい感じするから。
【プレゼントできません】
■■はこのスタンプを持っている
ためプレゼントできません。
OK
は?
ブロックされてた!
妹は、5の家族・親族のうち、僕は捨ててたのね。
妹へ「父のお墓の件について」墓じまいするかどうかで、一度集まって話をしましょう。このnoteを見ていたら、連絡ください。
2026年1月14日・あなたの兄より




