表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【毎日・昼まえ・更新したい】ぼくのホーム オフィスには 人間きぶんの 猫が2匹いる  作者: 常に移動する点P


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

17/47

【10/31】鍵を閉めなさい、っていつも言ってる

ドラマの話。


誰かが家に帰ってくるシーン。鍵を閉めないのだ。そのままササっと靴を脱いで、家の中へ。


ここ、いつも気になる。


「え、鍵!閉めようよ」


これ、ミステリー・ホラーみたいな設定だと、「ほらぁ、鍵かけてないからじゃん」と死亡フラグ伏線になりえるからだ。


録画で観た「じゃぁ、あんたが作ってみろよ」の第三話。そのワンシーンでもこの「鍵閉めない問題」が発生していた。これ、そのまま誰か入ってくる伏線?元彼女・鮎美が来る?いや先週、合い鍵は返したはずだ。そもそもセキュリティーの効いてるマンションだから、エントランスで鍵がないと入れないぞ。


主人公・勝男は、田舎出身だから鍵かけない習慣なのか。そういえば、うちの実家も鍵はかけてなかった。田舎の習慣が抜けないのか?いや大人になれば、住む環境で行動は変わるぜ。


結局、ただ鍵をかけないという演出にすぎず(演出でもないか)、何も起こらないのだ。


女友達が男の家に来るシーン(ドラマの一般論)、部屋に入るとき主(男)が先に玄関鍵を開け、それに続いて女友達が入室する。女友達が、カチャリと鍵をかけるシーンはあまりみない。これは、もし襲われたらという危惧からなのか。はたまた、協力者みたいなのが後から押し込むのか?


逆に、女友達がカチャリと鍵をかけようものなら、殺人事件でも起こるのかと、「鍵閉めない問題」が尾を引いて、僕のなかでこじらせていて、常にハラハラさせられるのだ。


そういうわけで鍵を閉めて、閉めなくても、どっちにしてもハラハラとした伏線を感じてしまうという実にゆゆしきテレビドラマ「鍵閉めない問題」。


そぉっと、玄関に向かい施錠されているか確認。ふむ、うちは今日もロックしてるぜ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ