筆者の備忘録兼設定資料集
主人公…坂口健斗、時詠瑞恵
筆者の、『この広い世界は 世界衝突記第一部』の数年前の話。
備忘録
基本設計
VRが発展してきた時期の作品。
これまでの作品とは違い、通常サーバは予備もあるが基本一つ。つまり誰とでも同じサーバにいるということ。
そのため世界はとても広いから、初期スポーンはランダム。
プレイヤーは神の祝福者と呼ばれる。
はじめのキャラメイクで300SPもらえる。
SPはスキル取得、ステータスアップに使える。レベルアップでステータスが上がる。SPの取得法は色々。スキルに必要なポイントは様々。スキルのレベル上げは熟練度かポイント注ぎ込み。双方ともにマスクデータのため、どれだけがんばればいいのかは感覚的。
名前
HP
MP
SP
物理攻撃
物理防御
魔法攻撃
魔法防御
すばやさ
スキル
技術
所持金
ショートカット
防具
頭、首、胴体、手、腕、足、靴
所持品
と分かれている(所持品、ショートカット、防具は必要時以外基本省略)
幸運はリアルラックと隠しステータス
スキルについて
スキルには熟練度があり、レベルが上がると新しいアーツを覚えられる。使える魔法は全てアーツ扱いになる。剣術、盾術の場合は動きに補正が乗る(弾き率、与ダメージ上昇など)
初級魔法は30SP中級魔法は50SPそれ以上は特殊クエスト。想像で結構技を作れるのが魔法スキル。いきなり想像して使うのは難度が高い上にすぐにMP切れでステータスが弱くなる可能性が高いため、初めはシステム化されてる魔法(技名を唱えて発動)の方がいい。
想像した魔法は、システム化されてないものならば無詠唱扱いとなる。また、所持している魔法で叶えられない想像は、キャンセルされる。
特殊種族について
公式チート。大きな弱点も存在するがそれを補ってあまりある長所
勇者、魔王、精霊王、機械王、龍王、錬金王、獣王、不死王、双王。それぞれ、万能型、万能型、万能型(魔法関連チート、それ以外ザコ)、防御特化、攻撃特化、生産特化、攻撃特化、防御特化、万能型となっている。公式的に認められたチート。初期組からランダムで選ばれる。
一つにつき1人しかなれない。
単純な強さ指標
勇者=魔王>精霊王=龍王=獣王>機械王=不死王>錬金王=双王
理由…勇者と魔王、精霊王、龍王、獣王あたりが高火力で瞬殺してしまうため防御特化でも耐えられない。双王は強いが、1人で戦う時はステータスが、2人のステータスの合計の四分の1にまでおちる。2人で戦えるならば、2人のステータスの和の2倍が2人に、追加でステータスが増える。この場合は精霊王あたりと同格になる。
職業にはつけない
ニートだね!
特殊職について
同じく公式チート(?も含むが…)
ダンジョンマスター、剣聖、賢者、探偵
一つにつき何人でもなれるが、キャラメイクの時に出てくる確率は0.001%。その後で取るためのクエストは超高難易度。製作者(そのなかの選りすぐりのゲーマー)でさえ、かろうじて攻略できるかできないかのレベルの難易度…。
ダンジョンマスター…一箇所にダンジョンを作れる。発展具合ではその次も…?実は頭めっちゃ使う。
剣聖…剣術系スキルを初期から全て使える。MPは初期のままだから実は結構厳しい。
賢者…上の魔法バージョン
探偵…事件を解く。ステータスを見れる。一度でも失敗すれば称号《無能探偵》がついてしまう。
総じてめちゃくちゃむずい。
スキルツリー スキルレベルが2以上、関係スキルを二つ以上持っていないと表示されない。
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