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僕の悟りのレベリング記録  作者: 生臭坊主
20/22

この世界はゲームのような映画である

この世界はゲームのようだが真実は映画なのだ。


皆人生を良い方向にコントロールしようと選択をしたり、努力をしたりしているがそれで人生が変わることなどあり得ない。


一見変わったように見えてもまた状況や人を変えて同じような感情になる出来事が起きるのだから。


皆コントロールしているようでコントロール権を放棄しているからそれは映画やドラマをリアルだと勘違いして鑑賞しているのとおんなじだ。

つまりは眠りについている状態である。映画マトリックスのように。


この世界で起きるあらゆる出来事は自己が発している波動によって全て決まっている。言動、思考、能力、人間関係、運、全て。


ほとんどの人間は眠りについている状態で波動のコントロールをしない。それでは人生は変わらない。

真に人生を変えたいのであれば波動をコントロールするしかない。それを始めたのが映画マトリックスのキアヌリーブスのように目覚めた人間というものだ。


歴史上の賢者はそのことを悟って賢者となった。そしてマスターとなりこの輪廻の輪から抜けていったのだ。


あらゆる成功者と呼ばれる人間は自身が歩んで来た道のりから得たと勘違いしている成功哲学を語るが、実際は本質的なところは何も変わっていない。感じている感情は成功する前とほとんど同じなことがほとんどだ。それでは人生は変わっていないのと同じだろう。まあ、例外も少しは存在するが。


皆現実がいい方向に変われば幸せを手に入れられると勘違いしているが、現実は関係ない。自分の感じている感情、つまりは自分が発している波動が全てなのだ。


なぜなら人生というのはつまるところ自分がどんな感情で体験しているのかが全てなのだから。



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