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学園なのですよ

どうも、ユーです。小学校に通う年齢になりました!


(うむぅ?やっぱりランドセルではないのですねー。)


ブラウスにチェックのスカート、バレッタで髪をまとめて革の質の良い鞄を触りながら私はママとパパに連れられて学園シグマに入学しに来てます。

この学園、大学まであるマンモス学園なのですよ。王族から平民まで身分差別なく実力でクラス分けされるので私はA〜Eクラスの真ん中、Cクラスなのです。


(まさか実技テストまであるとはわからなかったですよ。攻撃魔法なんて使ったことなかったですし。剣技も短剣くらいしかしかも護身術程度なのですよ。)


「そうか、もうユーも学生か...」


「なのです。私、がんばって勉強して、きちんとはたらきたいのですよ、ママ。」


「ユーならなれるさ。なんてったって僕たちの娘だからね。」


「ありがとうなの、パパ!じゃあ、またあとでなのです!」


「「いってらっしゃい!」」


私は学生のスペースに両親に見送られながら走って向かうのでした。どんな子とお友達になれるかとても楽しみなのですよー!

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