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私の可愛い赤ちゃん

私の腕の中で赤ちゃんが安心しきった顔をしてすやすやと眠っている。

産まれたばかりで弱々しく細身だけど柔らかい身体、特にほっぺなんてぷにぷにですべすべだ。

とてもとても可愛くて、愛しくて、私が守らなきゃという使命感すら感じる。

私には母性というものなんて無縁だと思っていたが、この感情こそが母性なのかもしれない。


だけど、腕の中にいるこんなにも可愛くて愛おしいこの子は、私の子ではない。

神様はいつだって私に意地悪だ。

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