↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/19

第10話 魔王城から一番近い町

第10話投稿しました。

これからもよろしくお願いします。


「モブB、次はどこに行くの?」


「ああ、次は、魔王城から一番近いと言われている町だ」


「そろそろ行く?」


「ああ、そうだな」





特になにもなく町に着いた


「ここが、魔王城から一番近い町?」


「ああ、そうだ、ここが魔王城から一番近い町だ」


「何か、依頼でも受けるの?」


「じゃあ、受けてくるか」





「受けてきたぜ」


「どんな、依頼を受けてきたの?」


「今回も大型の魔物の合同討伐依頼だ、今回はレッサードラゴンだ」


「レッサードラゴン?」


「ああ、レッサードラゴンだ。レッサードラゴンのスキルは、火の息吹、硬いキバ、竜の鱗だ。火の息吹は口から火をはくスキルだ、硬いキバはキバの固さが上がるスキルだ、竜の鱗は、ダメージを軽減するスキルだ。ランクはDだ」


「へぇ~、ジャイアントクラブよりレッサードラゴンの方が強いの?」


「力や一部の固さで言うとジャイアントクラブだが、全体的に見るとレッサードラゴンの方が強い」


「それで団体討伐をやるの?」


「今回も、明日だ」


「じゃあ、宿をとって、明日行こう。」





「ここにレッサードラゴンが現れるの?」


「ああ、そうだ」


「へぇ~」


「もう、そろそろだな」


「剣豪、賢者、モンスターマスター、神官がいるね」


「ああ、かなり強い連中だ」


「あれ?レッサードラゴンが数十匹きたよ」


「あいつらがいるから、大丈夫だう」


「なかなか、手応えがありそうだ」

「私の魔法で一網打尽ね」

「僕のドラゴンの出番だね」

「私の聖なる光で滅します。」


「グァー」

と鳴きながら、レッサードラゴンが剣豪に襲いかかった。しかし、剣豪はレッサードラゴンを一刀両断した。


「よえぇな」


二十匹ほどのレッサードラゴンが賢者に向かっていった。


「エクスプロージョン」

賢者は火属性の魔法、エクスプロージョンを唱えた。


ズドォン

と爆発をおこし、レッサードラゴンが粉砕された。


「さすが、私の魔法ね」


二十匹ほどのレッサードラゴンがモンスターマスターに向かっていった。


「いけっマスタードラゴン」


マスタードラゴンは炎を吐き、レッサードラゴン達を丸焦げにした。


「さすが、マスタードラゴン」


神官に三十匹ほど向かっていった。


「聖なる鉄槌をくらいなさい。ホーリージャッジメント」

光輝く巨体な騎士が現れ、巨体な聖剣をふりおろした。そうすると、レッサードラゴンが跡形もなく消え去った。


「私の聖なる力思い知りましたか」


モブBに三匹のレッサードラゴンが向かっていった。


「おらっ!おらっ!くっ、おらっ!」

と三匹を一刀両断した。


優の所にレッサードラゴンが一匹向かっていった。


「黒板消し落とし」

と言って、黒板消しがレッサードラゴン向かって落ちていったが避けられた。そして、優は黒板消しを投げつけた。しかし、レッサードラゴンに当たらず、何かに当たった。


「るぁーーーーぼっ僕のたまたまがぁーーー」


「おっおい、大丈夫か!」


「兄ちゃん、何か悲鳴が聞こえた、気がしたんだが」


「気のせいじゃないかな」



レッサードラゴンにハーベンが目潰しをして、あっちゃんがレッサードラゴンの口に巻き付き、うっしーがレッサードラゴンの上に乗った。少しの間、レッサードラゴンが暴れていたが、暴れなくなったのでみんなにどいてもらうと、レッサードラゴンが頬擦りしてきたので仲間にする事にした。


そして、剣豪が残りのレッサードラゴンを切り捨てた。


「兄ちゃん、レッサードラゴンが仲間になったのか?」


「うん、そうだよ。名前はレドにするよ」


「そうか」


空を見ると巨大なドラゴンがいた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。