2人の朝~リュシアの○○○○は完璧だった~
昨夜から一晩が開けて夫婦として始めての朝を迎えた。
昨夜のまま寝てしまった2人…………朝目が覚めて、眠気眼で油断しているリュシアの姿は……。
すいません。少し短めなお話です。
H29/8/27 修正致しました。
…………朝になり窓から陽の光りが入って来た。
…………その光を顔に浴びて目が覚めた。
「…………んっ!!」
目を覚ますと…………横には衣服を身につけていないリュシアがいた。
「っ!? ……そっか…………昨日の夜にリュシアと……」
…………思い出したらなんか恥ずかしいな……そのままねちゃっだな…………リュシア裸だし……。
「俺……リュシアと夫婦になったんだよな…………」
そう言って自分に確認しているとリュシアも起きたようだ。
「ンッ……ファ~…………あっソータさん! ……おはようございます!!」
そう言って身体を起こすリュシア。
前が丸見えだ…………昨日も思ったが………………リュシアのお山|《Gカップ》は完璧だったな…………。
「リュっリュシア!? ……朝だし~……その~……前は隠そうか…………」
「へっ…………?」
言われても気付かない様子のリュシア。下を向いて自分の身体を見て顔を真っ赤にして言う。
「…………あっ!!!! すいません!! 昨日そのまま寝ちゃったの忘れちゃってまして………………嫌でした?」
恥ずかしそうにリュシアが聞いてきた。
「え~と…………嫌とかはホントに無いんだけど……その~……我慢出来なくなっちゃうから…………服は着よう……」
それを聞いたリュシアが嬉しそうな顔になった。
「ふふっ……別に我慢しなくてもいいんですよ~! 私達…………夫婦になったんですから!! あっ…………でも今からだとご飯の準備が間に合わなくなっちゃうから……今は我慢してくださいね!!」
「……………………大丈夫だよ」
…………正直あの完璧なお山|《Gカップ》を見てしまうと中々辛いが…………今は我満だ……。
「ソータさんは偉いですね!! あっそういえば…………呼び方変えた方がいいですかね」
「好きに呼んでいいよ! なんなら話し方も夫婦なんだし、普通に話して欲しいかな! …………でも、あんまり子供扱いはしないでね!」
少し考えてリュシアが言う。
「え~と……わかったわ! 多分しばらくは敬語が抜けないかもしれないけど普通に話すようにするね! 呼び方は…………アナタ……っでもいいかな?」
モジモジしながらリュシアが聞いてきた。
………………可愛い。
「…………そう呼ばれた事ないから少し照れるね……でも、リュシアが呼びたいように呼んでいいよ!」
「ありがとう…………アナタ!」
なんかいざ呼ばれると恥ずかしいのと嬉しいのが交差するなぁ。
「……とりあえず準備して宿の方に行こうか! 今ならまだみんな起きる前だろうし!!」
「そうね…………私も仕事着は向こうですし、早めに行かないとだわ!」
そうして2人で服を着たり、準備をしたりして部屋を出た。宿に行きリュシアは部屋に着替えに行った。
とりあえずリュシアが来るまで食堂のイスに腰掛けて待つ事にした…………しばらくしてリュシアが着替えてきた。
「お待たせ! とりあえず朝ご飯の準備しちゃうね!!」
「うん、お願いね!」
そう言ってリュシアがそう言ってキッチンに入った。
…………包丁とまな板の音や料理したものいい匂いがする。
………………初めてじゃないのに凄い新鮮な感覚だ。
「なんか…………新婚さんって感じがするなぁ」
しばらくしてリュシアがキッチンから出てきた。こちらの顔を見て不思議そうな顔をしている。
「お待たせ! ……ニヤニヤしてどうしたの?」
「ありがとう! ……美味しそうだね!! いやぁ…………待ってる間に新婚さんって感じが凄いしたなぁって思ってさ!」
「ありがとう! 冷めないうちに食べましょう! …………まぁ本当に新婚ホヤホヤだし……いいんじゃないから!!」
「そうだね! せっかくだから温かいうちに食べよう!!ただ……やっぱり婚姻届けとか、式がないと実感が少し薄いかなぁ…………いつか結婚式はしたいな!!」
「やっぱりそういうものなのかしら? 私は当たり前だから普通に実感しちゃってるからねぇ…………逆に私はそれをやる事がどんな感じかよくわからないけど…………アナタが望んでいる事ならやりましょう!! ……とりあえず冷めちゃうからとりあえず食べましょう!」
「……リュシアからしたらこれが普通だもんね! …………いつかやろうと思ってるからその時はよろしくね!! それじゃあいただきます!」
「いただきます!!」
そうして2人で結婚生活最初の食事をとったのであった。
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