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当惑
知らない、ことに目を瞑る
自分自身の日常でさえ精一杯だ
そうやってどんなことも忘れてきたんだ
自分自身の生活に必死なんだ
そして今日も朝一片のパンを食べる
言い訳の感性だけ磨かれてしまった
感情が消えていく
そういう毎日で
誰かが死んでいる
今日が信じられない
怒りさえ悲しみさえ何もない
自分が信じられない
生きている、ことがどんなものか
死んでしまうことがどんなものか
共感できない自分にだって
わかるはずだ
怒りがあるはずだ
正義はあるはずだ
なのに、
知らない、ことに目を瞑る
自分自身の日常でさえ精一杯だ
そうやってどんなことも忘れてきたんだ
自分自身の生活に必死なんだ
そして今日も朝一片のパンを食べる
言い訳の感性だけ磨かれてしまった
感情が消えていく
そういう毎日で
誰かが死んでいる
今日が信じられない
怒りさえ悲しみさえ何もない
自分が信じられない
生きている、ことがどんなものか
死んでしまうことがどんなものか
共感できない自分にだって
わかるはずだ
怒りがあるはずだ
正義はあるはずだ
なのに、
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