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水屋詩集  作者: 水屋 燈
25/40

一人の部屋で

机の下に

大災害

踏んだり蹴ったりで

失踪中

震え上がっちゃって

もう大丈夫

君の生活云々

大好き云々

もう大丈夫

いっぱいのラブコールで

千切れた電話線

つながらないライン

アナウンサーの声遠め

毛布かぶって寝ちゃう

インターネットの渦


瞼の下で

大絶叫

フラッシュバックするあの日々よ

全部忘れたら

もう二度と会えないかも?

正しさなんて言わないで

ただ暗いから泣いてるの

大丈夫、

もう大丈夫

どこかにいるんだね

繋いだ手、

なくなったもの。

目を瞑った

ちゃんと聞いてよ

まだいるんでしょ





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