ベルリン争乱
私という存在がこの世界に来てから10数年の月日が流れてしまった・・まあ仕方が無いと言えば仕方が無い事なのかも知れないなあ
そして私と言う存在は此の世界に来てから本当に本気で何かをなそうとすると言う事をする事が出来なくて唯有るがままに傍から見たら惰性的な人生と言う物を歩んでいたのだ
まあだからこそ今でも私と言う存在は母型の伯父の家で居候生活を続けているのだ・・まあ今現在伯父の家は後継者である男子と言う存在が残念ながら今は存在をしていないのだ・・まあ病気や戦争で死んでしまったからと言うのが大きな理由である事に間違いがないけどね
だからこそ私という存在は今唯今養子縁組を受けて此の伯父の家の家名の襲名と言う事をしているのだ・・まあ其れで私と言う存在も晴れて家長としての仕事をしなければ成らないからこそ之からが本当に正念場みたいな物に変わりが無いのかも知れない
そして此の世界でも私の従姉と私の兄が結婚をする事に成ったのだ・・まあ貴族階級とかでは可笑しくは無い事だけど・・まあハウス君は此の事をどの様に思って居るんだろうなあ
さて私は此の世界に来たからには何かしらの生きていた足跡を残したいと本気で思っている・・だからこそ前世の夢であった音楽家として本当に頑張って行こうかなと思っているが
そう今では政務をする事が自分自身の人生としてそして住んでいる家の為にすべき事だからこそ、そうだからこそ非常に遊ぶそして休憩をする時間がないのだ




