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人生

私と言う存在が彼女と言うか自分の家族や親族以外の二つの意味で初めての同胞と呼べる存在が出来て・・そして私達は仲良くやっているのだ


其れで先程述べた様に子の権力者が政争と暗闘をする為に造られる事を想定されてできた様な「美術大学の付属の小学校」は芸術や美術に打ち込む様な存在は見受ける事が出来ないのだ


だからこそ本当に此の学校で学ぶ事は「将来の為に如何に多くコネを稼ぐ事が出来るか」と言う事が重要性が有る物で有る事に間違いが無い


だからこそ此の小学校で先程の様に活発的に動く生徒と言うのは非常に多いのだ・・そう僅か6歳なのに自分達で「クラブ活動」をするのであるのだ


其れも既存のクラブ活動を開催をするのではなくて自分達が仲間内で開く様な「クラブ活動」をするのだ・・だからこそ私達は既存のクラブ活動に参加をしようとしても余り良い目に見られなくて


そして暗にこのクラブ活動に入るんじゃないぞと言う感じなのである・・まあ我々は先程の人間からして見れば「例え優秀でも早い話は孤児、だからこそお里が知れている、だからこそたとえウィーン家の庇護を受けて居ても此奴は成りあがる事が出来ない


だからこそ付き合うだけ無駄其れに此奴と仲良くしているのがエルフだ、だからこそ此奴はエルフと仲良くして居る様な奴だから人間として尊厳を捨てて居る様な奴と仲良くしたら此方には一銭の特が無い」と言う風に見られて


そして宮川友恵さん事現世では「アーイシャ・フワイリド」と言う名の同胞のエルフに向けられる視線と言うのは「抑々何故貴方と言う存在が何故エウロパ大陸に来ているの」と言う様な早い話は「エウロパ大陸から出て行け」と言う様な視線を貰に受けているのだ


だからこそ友恵さんからして見れば此の学校で味方をしてくれるのは余り居ないのだ・・さて、だからこそ私も此の学校での評価と言うのは「亜人と仲良くする愚か者」と言う様な視線を頂戴をしているのだ


まあ最初から私の人生に味方と成る存在は「家族と親族」しか味方と呼べる存在は居ないのだ、まあ視方をしてくれる最大の理由としては「転生者や憑依者と言うの名の前世の記憶を持つ同胞」と言うのが最大限の理由だ


だからこそ二つの意味で味方をしてくれるのだ一つ目が「同胞を味方に引き入れて自分の祖国を発展をさせよう」と言うのと「私と同じ様な境遇を持つ存在を仲間につけて自分の前世を持つと言う苦悩を共感をして早い話は傷の名舐め合い的な物をしてお互いの傷を否したい」と言うのが理由だ


だからこそ私は友恵さんから見て見方と言う存在では無くて空くまでも同胞であり同じ境遇を味わう仲間で有る事に過ぎないのだ


其れに私と言う存在は空くまでも残念な事だが小心者で有る事に間違い用の無い位小心者だ、だからこそ友恵さんと言う同胞の仲間を見捨てるかも知れない


そう例を挙げると此の学校中の生徒が「亜人のエルフ」だからと言って「集団リンチ」をするかも知れないのだ・・そう其の時私は動く事が出来るんだろうか


そう私は曲りなりにも前世では教師と言う物をしていた・・だからこそ生徒と言う存在が多少憎たらしくても可愛い存在だと思って居る


だが今は多勢に無勢だ・・だからこそ私は同砲の苦しみを救う覚悟が残念だが無い、そう私は英雄でも勇者でも無いのだから

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